今日もご訪問ありがとうございます。ニコです!
かれこれ40年も前、私のおじいさんが急に白砂糖をお湯でドロドロに溶かして毎日飲み始めました。
白砂糖の取り過ぎはよくないと考えた私たち家族は砂糖を隠してまで必死でとめました。
その後、おじいさんは肺がんと診断され、2か月の入院ののち旅立っていきました。
それから数年後、ある健康に関する本でこんな話を読んだのです!
その家族のおじいさんもやはり肺がんで、以前は甘いものはほとんど摂らなかったのにお湯に砂糖を溶かして飲み始めたと。
しかしその家族はおじいさんはもう長くはないのだからと自由にさせました。
しばらくして肺がんは奇跡的に治ってしまい、そのおじいさんは砂糖を飲むのを自然にやめたというのです。
生知識で白砂糖を禁止しておじいさんを殺したのは私たちだったかもしれません。
何が体にいいかなんて本人が一番よく知っているのかもしれません。
特に死の瀬戸際にいる人ほど知恵の源泉に近いのかもしれません。
そして今度は母親です。
勤勉で自制のきいていた母親は急に面倒くさがり屋になり、食生活は乱れまくり。
わざと身体に悪いものを食べているんじゃないかと思うほど。
私は健康食を説き、必死で母の食生活改善を試みました。
そんな頃、母親の足のこぶを見てもらいに医者に行くとそれは悪性腫瘍で切断しないと全身転移と脅されました。
また私は同じ間違いを犯すところだったのかもしれません。
肉体の状態からのみ判断する医学や栄養学で母親にストレスを与えているのは私だったのです。
そしてストレスは癌を引き起こす最大の原因と言われているのです。
健康であっても高齢の母親は老い先も長くはないのかもしれません。
それでは母の人生、好きなようにさせてあげたらと思います。
本人も医療に頼るつもりはないと言っていますし、私自身も医学が想像できない可能性を自ら体験してきているのです。(例えばこれ←クリック)
そんな私たち家族の雰囲気に押されたか医者の先生は、「病院側の立場としては代替医療などをおすすめはしませんよ。」と無難な言い方をしてきました。
個人の立場としての意見は病院内では聞かせてもらえないようですが、私たちの決心は固いので別にどうでもよいことです。
「責任はとれませんよ!」と言われましたが、手術で悪化した時の責任も別にとってはもらえないようです。
しかしただ放置するのが良いとも思いません。
皆さんの祈りが必要なんです。
このブログを読んでくださった方、どうか10秒だけでよいのですべてがうまくいきますように…と祈ってくださいませんか!
あなたがたの10秒ずつの祈りの蓄積がきっと素晴らしい効果をもたらすと私は信じています。
そしてその祈りは何百倍にもなってあなた方のもとへ帰って行くことも知っています。
私たちには何が本当に良いことなのかわかりません。
ですから、具体的なイメージではなく、すべてが良い方向に向かいますようにと祈ってほしいのです。
もう私たちが半端な知識で人の人生をもてあそぶことがありませんように。
すべてがうまくいきますように!!!
すべてがうまくいきますように!!!
すべてがうまくいきますように!!!
きっとすべてはうまくいっています。
みなさん、ありがとうございます!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!
<< 記事一覧 >>
訪問ありがとうございます! ワンクリック↓でブログ更新パワーが2倍になります^^!
このブログを応援してください!
にほんブログ村
...
