1人の育児は辛かった。もちろん主人は仕事から帰って来たら子供の面倒は見てくれます。でも
休日はゴルフ。2人目が生まれて大変なときに遊びに行かなくても…と母もよく怒っていました。
もっと一緒にいて。2人で子育てしたい。あのとき主人にそう言えば良かったのかな。私はあまり
自分の気持ちを人に話しません。無意識ですが
何でも1人で抱え込んで、頑張ってしまいます。
下の子が1歳になり、少しずつ落ちついてきた頃でしょうか。夜中に携帯のバイブの音で目が覚めました。ふと見ると、主人の枕の下から光が漏れています。主人のお母さんは高齢なので、何かあったのかも…と思い携帯を見ると…よくあるパターンですね。女性からのメールでした。職場の女の子です。送信メールは全部消してありましたが
送られてきたメールはまさに恋人からのメール。
ハートマーク。絵文字。どこかでデートでもしてきたんでしょうか。今日はありがとう。気をつけて帰ってね、と。怒りに震えた私は、とりあえず
リビングに行き携帯をくまなく調べました。
(後から知りましたがこれはだめなんですよね)
携帯にはメール以外に怪しいものはありませんでした。写真のフォルダには子供達の写真。でも。
メモリースティックにはホテルで撮られたであろう写真がありました。もう。決定的な証拠です。
すぐさま、私は主人をたたき起こし問い詰めまきた。最初は寝ぼけていましたが、私に写真を見られたとわかると飛び起きました。速攻で台所に行きメモリースティックを燃やしてしまいました。
止めましたがすごい勢いに負けてしまいました。