エビデンスに基づく勉強会&個人セラピー in 倉敷

11月23日(日)と24(月祝)に、NPO法人日本フットセラピスト協会主催『エビデンスに基づく勉強会&個人セラピー』を開催しました。

本山 硯士 理事長を講師にお迎えして、健康雑誌「はつらつ元気」で取り上げられた糖尿病の予防法や進行を抑えるための施術を実践しました。

健康雑誌「はつらつ元気」(10月2日発売)糖尿病の特集に掲載された、本山理事長の取材記事と寒河江会長の体験談。

生活習慣病の方にフットセラピーを1ヶ月間行った時のデータ、血中コレステロールや中性脂肪、空腹時血糖値などが減少しているグラフなどを確認しながら、糖尿病の怖さを再確認すると共に、予防の大切さを痛感しました。

予防には、冷え、そしてストレスの軽減、解消も大切な要素です。フットセラピーを始め、ヘッドやハンドセラピーも有効でしょう。

今回は、フットセラピーを中心に、糖尿病の予防法や進行を抑えるための施術を実践しました。オイルを使い、反射区、経絡、井穴を意識、刺激した施術です。
  

いつもよりも強弱やめいりはり、刺激のある施術に、驚きあり感嘆あり、時に息をつめる場面も。
それだけ冷えている人が多いということでしょうか。

そして、そのあとリラクゼーション手法を使うと、いつも以上にリラックスへ。

いつもと同じ手技でも、順番を変えたり、力加減や使う場所によって色々なバリエーションがあり、目的に合わせて使い分けると幅が広がるねと、新たな発見もありました。

また、翌日には、本山理事長の個人セラピーを受けて頂きました。

経絡カードでカウンセリング後、経絡の滞りを確認しながら、フット、ハンド、ヘッドを適宜組み合わせた、経絡・間脳調整セラピー。

普段なかなか受けることのできない、力強く充実した施術をと体験されたことでしょう。

今回は、7名ほどの少人数での勉強会でしたが、その分先生にしっかり見ていただけ、和気藹々とした充実した会になりました。

復習になった方、久しぶりの施術になった方、初めての体験をされた方、新たな発見のあった方、
それぞれの立場で何か一つでも、得るもの、気づかれたものがあったなら幸いです。

今後、このような勉強会を定期的に開催していく予定です。

基本の自動操法、足操術のみっちり復習したり、今回のような専門的な内容を盛り込んだり、ハンドやヘッドセラピー、経絡や五行といった理論と施術の応用など、皆さんの知りたい、確認したい内容のプログラムですすめていきたいと思っています。

「こんな事が知りたい」「こんな内容」があれば、お知らせ下さい。

次回は、来年3月頃の土もしくは日曜日を予定しています。

温もり触れ合いの中で、ふと心と体が緩み、ほっと笑顔になれるひとときを一緒に作っていきましょう。

皆様との繋がりと出会いに感謝します。

情報提供者:岡山県 岡本 依子トレーナー
情報発信者:NPO法人日本フットセラピスト協会