タロットカードを何故カウンセリングで利用するか?
個人的に相性がいいと思ったからです。
そして初めて自分がタロットを引いてもらったり
自分で触れ初めて、毎回のこと、ポジティブでも
ネガティブでもないこと。不思議な感覚であること。
『自身との対話』のように考えています。
あくまでも私は『占い師』ではありません。
霊感もありません。千里眼もなければ全知全能でもない。
あくまでもストレスの緩和やカードに話を映して一緒に見て対話を深めるためのものです。
深層心理がふっと顔お出すこともあります。
ということで利用をしますし、カードセラピーと位置づけています。
ですが、楽器やスポーツなどと同じように触れていないと感覚が鈍ったり読み取りが
おそくなったりしてしまいます。ここは、自分の実力不足です。
なので定期的に自分自身に向けてカードを引いています。自分との対話ですね。
1枚だけでも引くことを継続しないと自分の能力では発揮できません。
本日は正式に開業をしましたので、練習を兼ねて自分でカードを引きました。
ケルト十字というものに、足し引きを。1枚ずつ説明するには文面だと少しややこしいのでざっくりと。
引いたカードから得たのは自分を律して頑張りなさい!ということです。
不思議なのは十字の上下左右、潜在意識や顕在意識、過去と未来。
現状と最終、対になるものが線になることが多い。
たとえ嫌な感じを受けたとしても、紐解いていけば決してネガティブなだけではありません。
いつも心掛けているのはネガティブ・ポジティブの感覚よりも
今のご自身が軸として現状把握と悲観的にならず家路についていただくことです。
「あんた死ぬわよ」とは言えません。そんなことはわからないからです。
占いではなく『自分との対話』としていらしてください。
ということで、ほんとに肩ひじはらず。
楽しみとしてもいらしてください。
気軽にご相談ください。
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高松幹宏
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