わたくし、昨年からアコーディオンを弾いております。

きっかけは、かとうかなこさんの事務所ハーモニーフィールズさんと仲良くなったこと。

アコーディオンの楽譜は前から取り扱ってましたが。

ハーモニーフィールズさんとのお付き合いで、CDを販売させてもらったり、アコーディオン楽譜の商品アイテムも増え…。
「自分もアコーディオンを演奏してみたい」と思うようになりました。

 

 

いま弾いてる楽器はクロマチック・アコーディオンと言って、鍵盤のない全部ボタンの楽器です。
名前の由来は左手のボタンが半音階(クロマチック・スケール)で順番に並んでるから。

鍵盤式にしなかったのは、ピアノのとは違った感覚で弾いてみたいと思ったから。

サイズもコンパクトで、なんといってもかわいらしい。

 

そして。

店主イチオシのアコーディオニスト、「リシャール・ガリアーノ」さんの教本で練習中。

 

ガリアーノ,リシャール 《アコーディオン メソッド》 CD付 鍵盤/ボタン

 
こちらの教本。
ある程度の楽譜が読めて。
アコーディオン以外の楽器経験者の方に、お薦めの練習曲集です。
途中から急に難しく!なったりしますが。
アコーディオンを「ちゃんと音楽的」に弾くためのエッセンスが凝縮されていて。
表現するためのテクニックが身につきますよ♪

今は教則本と並行して、『クロードへのタンゴ Tango pour Claude』を練習中。

ガリアーノ,リシャール 《アコーディオンのためのリシャール・ガリアーノ》

 

調べてみると、この曲はどうやらクロード・ヌガロへ捧げられたようで。
ガリアーノは、ヌガロのオーケストラに参加していたみたいです。
ヌガロも、60年代からジャズへ傾倒してますしね。

 

いつか、彼の曲をさらっと弾けるようになりたいな、と思いながら。

隙間時間に練習を頑張りたいと思います!