アレルギーがあっても、ワクワクした食生活を応援する、

小麦、卵、乳製品を使わない

米粉のパン、お菓子のお教室Ensembleの鈴木ゆきです流れ星

 

4月も終わりに近づき、

いよいよGWが始まりますね!

 

お子さんとの旅行を検討、計画されているお母さんも多いと思いますが、

 

アレっ子ママさんは、旅行前の準備が大変。

 

✅旅行先の、食事についての原材料やアレルギー対応の可否を確認する

✅旅先で、緊急時に対応出来る病院があるかどうか調べる

✅アレルギー対応食品を持っていく

 

考えただけでも疲れちゃう~

 

と旅行を躊躇されている方もいらっしゃると思います。

 

また過去に、

 

✅旅先の宿で、きちんとアレルギー対応をしてもらえなかった

✅誤食で、強いアレルギー症状が出てしまった

 

という経験をお持ちで、

 

だから、

旅行は危険もあるし、やめておこうかな?と思われているかもしれません。
 

でも、私は

アレっ子にこそ、旅行の経験をぜひさせてあげて欲しい!と思います。

 

なぜなら、

旅行は、

普段と違う環境で、

初めての景色に感動したり、

色々な人にふれあい、

新しい経験をさせてあげること。

 

これこそ、生きている喜び!ですよね。

 

アレっ子は、普段食事のことで、沢山我慢をする経験をしています。

だからこそ、無条件に、

生きているって楽しい!の経験を持たせてあげたいのです。

 

 

アレルギーがあるからと、楽しい経験をあきらめるのではなく、

旅行を通して様々な経験させてあげたいと思いませんか?

 

でも実際は、

アレっ子のために、

準備しておくことが必要なのも確か。

それを準備するお母さんにとって負担ですよね。

 

 

そこで、

アレっ子ママがこれだけ準備しておけば気持ちがラクになる、

3つのポイントをお伝えしますね。

 

①緊急時に対応できる病院があるかどうかをまず調べ、

 宿泊先を決める。

 

②2つ目は、どこでも調理が出来る電気調理器具を持っていく


宿やレストラン、露店などで売られている食事は、

そのものにアレルゲンが使われていなくても、

調理の過程で混入したり、

他の食品が混ざってしまったり、という可能性が否定できません。

 

だから、ちょっと心配かも、

という時には無理せず、

持って行った食品を温めたり、

その地域でとれた野菜を簡単に調理して、

食べさせてあげるといいと思います。

 

うちは、旅行先では必ず、

真っ先に「道の駅」を訪れて、

新鮮な野菜や果物、

魚や肉を買って、

ホテルで冷蔵庫に保存してもらいます。

それを、部屋で調理することを

よくしています。

 

③アレルギー対応カレー、レトルトごはん、冷凍パン、ソーセージ、お菓子など、

 普段食べ慣れているものを準備する。

 

アレっ子にとっては、旅先での目新しい食事を食べることが、

逆に不安に思うこともあると思います。

 

だから、普段食べているから大丈夫!と思えるものを持って行っておきましょう。

その上で、宿で出される食事の中で食べられるものがあれば、

それも一緒に食べる

というスタンスが、一番安心できると思います。

 

長男は、魚は大丈夫だったので、

新鮮な刺身とごはんを、旅先で堪能することで、

本人も大満足でした。

 

 

これから、GW、夏休みと

気候も良く

旅行にもってこいの季節がやってきますので、

お母さんがワクワクしながら、

お子さんとの旅行を企画してみてくださいね!

 

小麦、卵、乳製品使わない

 

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