アレルギーがあっても、ワクワクした食生活を応援する、

小麦、卵、乳製品を使わない

米粉のパン、お菓子のお教室Ensembleの鈴木ゆきです流れ星

 

先日は、

小学5年生になった長男の、

アレルギー科の病院に相談に行ってきました。

 

小麦の治療を、

パンを食べることで約5年間続けている長男。

 

始めは、目に見えない程の0.1gから初めて、

少しずつ少しずつ増やしていきました。

 

一旦100g食べられるようになったものの、

本人の負担を考えて、

量を抑えて、週に数回食べることを続けています。

 

まだまだ解除は遠いかもしれませんが、

5年近く続けていくことが出来ている長男は

本当にスゴイ!

と思います。

 

 

なぜなら、この治療は始めることももちろん大変さがあるのですが、


  

続けることが一番、覚悟がいること、なんです。

実際、家でアレルギーの強めの症状が出てしまい、

本人が食べることが嫌になってしまい、

継続が難しくなる、

ということがよくあります。

 

アレっ子のお母さんの中には、これから

アレルギーの治療、

減感作治療を考えておられる方も多いと思います。

 

 

この減感作治療を始めて、さらに継続していために、

大切なことは何だと思いますか?

 

それは、


  

毎日の生活の中で、    『アレルギー食品を食べる』

ことをいかに、楽しく、無理なく取り入れるか?ということです。




 

育ち盛り、

動きたい盛りのお子さんが

アレルギー食品を食べてから2時間安静にしておく、ことは、実際ストレスがかかります。

 

だから時間を、

それを、

ガマン、ストレスフルな時間ではなく、

楽しい、お楽しみの時間に変えてしまう。


 

だって、楽しいという要素がないと、

小さな子供が続けることは難しいです。

 

だから、

ここはお母さんのアイデアと創造力の腕の見せ所!

 

うちは、

長男が5歳の頃は、

当時好きだったパズルを一緒に熱中する時間にしたり、

図鑑を一緒に読んだり、

長男と2人でコミュニケーションをとる時間にしていました。

 

これから減感作治療を考えておられる方は、

ぜひ、工夫してみてくださいね!!

 

 

小麦、卵、乳製品使わない

 

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