こんにちは。
お母さんがワクワクした未来を描き、行動を続けることをサポートする、
Being up協会プラチナ子育て講師の
鈴木ゆきです。
先日は、プラチナ子育て講座の体験会を開催しました。
参加してくださった、
年長さん、小学2年生のお子さんを持つ、
お母さんお二人。
普段のお悩みは、
お子さんのことで、
いつもガミガミ言ってしまう。
ということでした。
ちゃんと宿題したの?
忘れ物はない?
いつも指示出しをしてしまう。
ちゃんと遊ぶ前に宿題をしてほしくて、
ついつい
言ってしまう。
子供にちゃんとしてほしい。
周りに迷惑をかけないように。
そんな基準で、言葉を選んでいると思います。
でも、
子供のために言っているはずなんだけど、
自分の気持ちまで、
悪影響を及ぼしてしまって、
言った後でも、
イライラした気持ちを、お母さん自身が引きづってしまう
なんてこと、ありませんか?
さらに、
その
イライラモードの言葉によって、
お子さんの行動は変わりますか?
その場限りは、効果があるかもしれませんが、
根本的に、
子供の行動が変わるわけではありませんよね、
だったら、
お子さんが自分で行動をして、
自信をつけさせてあげる、
そんな関わりが出来たらいいですよね!!
そのために、
とても大切な、
子育ての目的の視点をお伝えしますね。
多くのお母さんが、お子さんのどんなチカラを育ててあげたいか。
と聞かれた時、
やさしくて思いやりのある心。
きちんと、やるべきことをこなせる誠実さ。
が、挙げられると思います。
もちろん、とても大切。
人に迷惑をかけずに、
コツコツ努力して
安定した生活を手に入れる。
でも、
そこで、
大きな失敗をせず、
大人になってしまうと、
いざ、大きな試練が来た時に、
立ち向かえるでしょうか?
この変革の時代に、
お子さんは生き残っていけるでしょうか。
お子さんが、これからの時代を生きていくために必要なチカラ、
それは、
自己効力感
です。
自分の行動が、未来にいい結果を出すという期待。
だから、やってみよう!と行動できるチカラです。
もちろん、
ありのままの自分で大丈夫、という自己肯定感も大切ですが、
未来を切り開くのに必要なチカラは、
自己効力感!!
そして、何か壁があっても、
なんとか自分や周りの人の手をかりて、
その壁を乗り越える力。
その2つがあれば、
自分のもともともとある力を生かして、
主体的に生きていくことが出来る。
もちろん、
そのベースには、愛された記憶、安心感が必要。
他者を仲間だと思える、チカラも大切です。
今日は、そんな子育てを目指すお母さんに、
今月21日、
Being up協会、お母さんのためのお話会のご案内です。
私の担当は11時から1時間。
日頃のお悩み、お困りごとをお聞きし、
アドラー心理学に基づく
ワンポイントアドバイスをお伝えします。
家族や子供のお困りごとを解決し、
自分らしく、やりたいことを行動出来るように、
サポート致します!
今月をどういう気持ち、どういうエネルギーで過ごすかで、
今年一年の運命が変わりますよ!
ぜひ、ご参加くださいね。


