アレルギーがあっても、
小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子、パンのお教室
ensembleの鈴木ゆきです![]()
子育て中のお母さん、
早くも6月も残りわずか。夏休みも近づいてきましたね。
今朝は、次男が学校に行く前にバタバタしました。
次男は、
「朝ごはんだよー」
と呼びかけても、
「ちょっとまってー」と言いながら、一向に来ない。
しばらく様子を見ていましたが、
という時間になったので、
「遅れるから、先にご飯食べなさい!!」
と半ば強引にご飯を食べさせ、学校へ。
次男は納得がいかなかったようで、
ふと後から考えると、
次男はよほど読みたかったようで、
そこまで強引に辞めさせる必要はなかったかもしれない。
本を読みたい気持ちを受け止めてあげらえる声掛けもあったかも?
と思いました。
その時は、次男を時間通り皆と一緒に登校させてあげたい、
という私の想いがあったわけで、そこには目的がありました。
でもその言葉の中には、
時間に遅れるのは、理由は関係なくダメなこと。
皆に迷惑をかけるのは、ダメなこと。
という、自分の思考も、隠れているのです。
また、朝お弁当も作りながら、支度をしているので、
こちらも時間に余裕がない、
そんな状況もありました。
でも、もしこれがお休みの日ののんびりした時間であれば、
子供がこんなにも集中して読んでいる姿に「すごいね!」
読みたい気持ちを尊重してあげたり、
何か用事があったとしても、
読みたい本を満足するまで読んでから出かける、
という選択もとれかもしれない、と思うのです。
お母さんの心の余裕次第で、
子供を見る見方、視線まで変わってしまう、
とはいえ、アレルギーっ子ママは、特に、
毎日の食事作りや代替のお弁当作りなどで、大変。
余裕のない時も、よくあると思います。
私も、そうです。
また、アレルギーがあるから、
症状が出た時のことを考えると、
色々なことに対して神経が過敏になりがち。
家族以外の人との食事の場で、
外食は出来ない!
旅行先でもしアレルギー症状が出たら大変だから、
そんな風にして、
あれもこれも出来ないと思い込んでいることで、
ご自身やお子さんの行動を狭めていることもあるかもしれません。
まずは、
お母さんが、ホッとできる時間をもって心に余裕をもつことは、
そして、出来ないことに対して注目するのではなく、
どう過ごしたか?
お子さんにどんな風に育ってほしいのか?
それをもう一度考えてみて下さい。
私は、
アレルギーがあっても、自分も子供も、色々な体験を楽しむこと!
これを軸に置いています。
アレルギーがあることで、もちろん何でも食べることは出来ない。
だからといって、楽しい経験や旅行をあきらめるのは嫌。
だったら、どんな工夫をすれば安心して楽しめるのか?
そんな視点で過ごしています。
それは、アレルギーそのものへの配慮、
その軸をもとに考えれば、
過剰に心配することも減り、
米粉レッスンでは、そんなアレルギーっ子ママだからこその、
子供への関わりのお悩み、
周りに配慮をお願いしたいけど、
そんなことについても、お話出しています。
夏休み前に、
米粉パンと米粉マフィンのレッスンを開催します!
どちらも、手軽にシンプルな工程で作れるので、
夏休みに、お子さんと一緒に作るのも、楽しいですよ。
ぜひご参加ください![]()


