昨日は、長男のアレルギー外来でした。
小麦の減感作療法を始めてから、3年半。
最初はうどん0.1gから始めました。
約1年前に、100gという量には達したものの、
そこから1週間に2回、1週間に1回と食べる回数を減らしていくと、
せきが出たり、蕁麻疹が強く出たり....。
なかなか、長男に関しては小麦のアレルギー克服は、なかなk道のりが長いです。
でも出来ることは、これまで同様、
焦らず、コツコツ。
地道に、淡々と、
頑張ってパンを食べることを続けること。
この治療いつまで続くのだろう?
とか考えだしたら、
気が遠くなるし、
それは誰にも分りません。
だから、ただただいつか食べられる日を信じて、
続けるのみ。
症状が出ても、
「もう食べたくないー!」
とはならないのが、長男の強いところだなあと、
いつも感心しています。
パンが大好きな下の子とは違って、
本人にとってパンを食べることは、苦行のようなもののはず。
たまに、
「いややなー」と言いつつも、
きちんと食べることを何年も続けています。
いつか、体が、
小麦を受け入れるようになり、
私がそばにいなくても、外でも安心して食事をしたり、
どこにでも旅行に行ける日が来ると信じて、
これからも、
一緒に頑張っていきます!
小麦、卵、乳製品使わない
