先日、
Beingup協会の澤田有心子さんとクラブバスを開催しさせて頂いたんです。
有心子さんは、私の子育ての軸を作って下さった恩師。
この日は、保育園や立ち上げられている先生ともお話が出来、とっても有意義な時間でした。
ところで私は、
お母さんの居場所を作りたい、
そんな想いがあります。
子供が小さい頃、一日を振り返っていると、
あー、また一日中怒ってばかりだったな。
あの時、なんでこのあんなひどいこと言ってしまったんだろうって、
気づけばネガティブな感情を抱いて自己嫌悪になること、よくありました。
今だってもちろん、
疲れて、
余裕がなくて、
イライラガミガミ言っちゃうこと、あります。
でも、以前と一番違うのは、
アドラー心理学を学んで、
イライラしているそんな自分の根底にある思いに気づけたこと。
そこを見てみたら、そこには、
子供を自分のこと以上に想う、
温かい気持ちがあったんです。
もちろん、そんな自分の大事な気持ちに気づけたことは大きいです。
でも、どうやったらそれを子供に伝えられるのか?
そうか!
だったら、
その自分の底にある想いを伝えたらいいんだ!と気づいたのです。
「ママは、〇〇ちゃんが、困った姿を見るのはいやだから、
こうしてほしいんだよ!」と。
そうしたら、
好きなテレビを見続けていた息子が、
きちんと決めた時間内で終わるようになったんです。
ついつい母親は、
子供をしっかり育てなきゃ!
人に迷惑をかけちゃいけない、
そんな想いが強いので、
〇〇してはダメ!こうしなきゃ、だめよ!
と、〜ねばならない視点で、
子供に、注意してしまいますよね。
そんな時、私は肩に力が入り、
自分もすごく辛かった。
だから、同じことを伝えるのでも、
お母さんの想いを、
そのまま素直に、
伝えたらいいんですね。
ぜひ、試してみてください。
ところで、なぜ、子供をありのままに見ることができないのか?
その一つの理由として、
今のお母さんは余裕がないんだと思います。
だって、毎日朝起きてから寝るまで子供と一緒。
ほっと一息つく暇もなく、
次から次に要求を出してくる子供に対応しているんですもの!
冷静に考えられなくなること、
あって当然です。
そもそも、
今は近所に、先輩ママが困ったときに手を貸してくれる先輩ママや、知恵やアドバイスをくれる年配の方もいない、
そんな環境で、
一人で子供と向き合い頑張っているお母さんが、
とっても多いんです。
私も、そうでした。
子供を預かってもらうなど、一時的な助けはお願い出来ますが、
自分と同じぐらい、
子供の成長を真剣に考え、
一緒に悩み、
力や知恵を貸してくれる仲間は、
なかなかいないですよね。
だから、子育てを通じて一緒に学び、成長し合える仲間。
そして、
お母さんが、子育てを楽しむためには、
まず、お母さん自身が、自分を大切にして、
ほっと自分に戻れる場所、
そして、共に力を合わせて育児を協力する、仲間が必要だと思うのです!
そこで、
そんなお母さんの安心な居場所作りを作るために、
まずは、
ざっくばらんに
日頃の子育てでのお悩み、
子供との関係で悩まれていることなど、
お話する場を作りたいと思います。
子育てをひとりで頑張っているのは、あなた一人ではないですよ!
ママ友にはなかなか言えない、そんな悩みも、安心な場なので、みんなで共有して、知恵を出し合えます。
アドラー心理学に基づくプラチナ子育ての視点から、
そんなお悩みのアドバイスもさせて頂ければと思います!
ぜひ、ご参加下さいね。
参加してみたい、興味がある、
という方はぜひ、
公式ラインよりメッセージをお送りください。
