日中もだいぶ冷え込み、いよいよ年末が近づいてきたなあと実感する毎日ですね
先日は、イシキカイカク大学神谷宗弊さんの講演が名古屋であり、参加しました。
これから、
土の時代が終わり、
風の時代になる
と言われています。
まさに、
個人がどう生きるか?
そんなことを問われる時代になってくるのだと思います。
自分がどう生きたいか?
何を大切にしていしたいか?
それに、真っ向から向き合う必要があるのだなと感じます。
私含め30〜40代の方の、親世代は高度経済成長を経験し、
形あるものの、例えば、学歴、家、車など。
それを持っていることが豊かであり、幸せであるという感覚があると思います。
私たちもそんな親世から、やはり形ある幸せを求める傾向にあります。
でも、その先に、保証された幸せは本当にあるのでしょうか?
私の周りにも、子供に習い事をさせて学力をつけることに、頑張っているお母さんが大勢います。私もその一人です。
そしてその傾向はどんどん幼年化しています。
もちろん、脳の成長を考えて、言葉の力や記憶力をつけてあげることは、幼い時期の方が効果があると言われています。
しかし、それと同時に、大切なのが、
自分が自分である時間。
好きなことに没頭し、
自由にやることを考えてやってみる時間
そこから、自主性、創造性、
そして、自分を大切に思える力、
周りと調整する力、
が育っていきます。
それが、子供の時代にはとっても大切。
あなたはお子さんに、何を残してあげたいですか?
色々な情報が溢れているからこそ、
見失いがちな大切なこと。
お母さんからの愛をたっぷり受けて、人が仲間だと思えること。
そして、生きるために、
丁寧に食べること、
丁寧に暮らすこと。
大人は、自分のあり方を整え、
また、先人からの教えを謙虚に受け止め、自分に生かすこと。
私達親がまず、生き方、あり方を見直し、
子供に、未来の日本に何を伝えて行くべきか?
それを、改めて考えて行く必要があるのだと思います。
