小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子、パンのお教室
ensembleの鈴木ゆきです![]()
皆さん、甘ーいお菓子は好きですか?
甘みたっぷりのチョコレートやケーキ、
美味しいですよね![]()
私も大好きです。
疲れた時、頑張っている自分へのご褒美として、
甘いものはやめられない〜という方も多いですよね。
本来私達の体に合う甘みって、どんなものでしょう?
穀物をよく噛んでいると、
じんわり口の中に甘みが広がってきます。これが、本来の甘味。
でも、私たちの周りには、
チョコレートなど甘くて魅力的なお菓子がいっぱい。
子供も、そんなお菓子が大好きですよね。
甘味は、心をリラックスさせたり、緊張をほぐしてくれるので、
疲れている時にほっと一息するために、
必要なものですね!
でも、主食がお米である日本人の私たちにとっては、
穀物からの糖分で本当は、
十分なんです。
炭水化物は、糖質とともに、食物繊維も含むため、血糖値の上昇がゆるやか。
そして、穀物や果物から抽出した甘味料は体を冷やしますが、
穀物からの糖分は、冷やす作用が少ないのです。
これからの季節、甘いものの摂りすぎで体を冷やさないように、
糖分とうまく付き合っていけるといいですね。
おすすめは、穀物由来の糖分で、
①米あめ
②甘酒
③みりん
これらは、砂糖と比べて体を冷やす作用が少ないですよ。
お教室では、精製されたお砂糖を使わず、
メープルシロップ、
また米あめ、甘酒などを使います。
ぜひ、お家でのお菓子作りに取り入れてみてくだいね。



