アレルギーがあっても、
丁寧でワクワクした食生活をご提案
小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子、パンのお教室
ensembleの鈴木ゆきです![]()
皆さんは普段、食事やおやつにどのようなものを食べていますか?
私は小さい頃からおばあちゃん子で、休みの日や、学校帰りによく祖母の家に行っていました。
祖母は、いつも私たちが来ると、腕によりをかけてご飯を作ってくれるのですが、
野菜の切り方から丁寧で、私たちのことを思って作ってくれているのがとてもよく伝わってきて、
心もお腹も満たされていました
でも、祖母は、私達孫が来るのを楽しみにしていて、私たちが来た時のために、いつもお菓子も沢山用意してくれていました。
大きなバケツのような缶に、
当時大好きだった、
ポッキーや、コアラのマーチなど色んなお菓子が入っていて、
食べ放題状態でした
祖母の家によくお泊まりもしてきたのですが、朝食には、近くのパンやさんで好きなパンを買ってくれて、
それを買いに行くのが私たちの楽しみでもあったのです。
どれも、思い出すと心が温まる思い出なのですが、
大きくなってからも、
母が仕事をしている間の留守番の時に、
お菓子を食べて、心のどこかで感じていた寂しさを満たしていたこともありました。
大人になってからも、
疲れた時や落ち込んだ時などに、
お菓子やパンなど、甘いお菓子を食べることで、
少し心がほっとする、
という感覚がありました。
そんな風にして、
甘いお菓子が大好きになったのですが、
もし、その当時、
体に優しいお菓子を食べていたら、
食の好みも違っていたかもしれません。
長男の妊娠中も産後も、慣れない土地での寂しさもあり、やっぱり、市販のお菓子やパンなど、よく食べていました。
そうした私の食習慣もあり、もともとアレルギー体質でだった長男が食物アレルギーになったのかもしれないなと、思います。
そして長男のアレルギーという経験が、私に食の大切さを気づかせてくれるきっかけとなりました。
だから、この経験は私にとっての教訓であり、けして、
皆んなと同じものが食べられなくて大変とか、
悲しい
という、経験で終わらせたくないのです。
食べることは、生きることそのものであり、
食べたものの、体や心への影響はとても、大きいのです。
アレルギーはないけれども、体調がすぐれないとか、イライラしやすいとか、そういう方も、
食を整えることで、体調や気持ちも変わり、人生が変わのです。
そのことを一人でも多くの方に、お伝えしたいと思います
そして、お子さんには、
小さい頃から、
安心な素材で作る手作りお菓子を、
食べさせてあげることで、
体にいいものを選ぶ味覚を育ててあげてほしいなと思います
だから、Ensembleでは、
毎日の生活に取り入れるのに、
とっても簡単ですぐ出来るレシピをご紹介させて頂いています。
面倒で手間がかかるレシピは続かないですよね❗️
だから、極力手間減らして、
パパっと出来ちゃうレシピばかりです。
食欲の秋、おやつにぴったりの米粉パン作りに挑戦してみませんか❓
この時期に美味しい、
さつまいもをたっぷり使った、
黒ごまさつまいもパン🍠
小さいお子さんのおやつにも、オススメです

