食物アレルギーがあるからこそ、
丁寧でワクワクした食生活をご提案
小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子の教室Ensemble
の鈴木ゆきです![]()
少し疲れと暑さか、ここ数日風邪気味で、今朝は風邪独特の渇いた咳をしながら起きてきた長男。
この時期は、暑さのためや、疲れで自律神経のバランスが崩れることで、
免疫力が低下することもあります。
アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんは、
お子さんのアレルギーに対応するのはもちろんのこと、
大きくなるにつれてアレルギー症状を出来るだけ起きにくい体にしてあげたいと思っておられるのではないでしょうか?
では、アレルギーが起こりにくするためにはどんな工夫が必要だと思いますか?
初めに子供のアレルギーのことを気にするのは、離乳食を食べさせる時期かなと思います。
あまり早い時期に始めない方がいいの?
小麦や卵、乳製品は出来るだけ摂らないほうがいい?
また早い方だと、妊娠時期の食事は?ということも、気になるかと思います。
これちついては、色々な情報があり、どれが正しいのか分からなくなっていまうのではないでしょうか?
実際、アレルギーのことはまだ研究途中で、
分かっていないことも多いのが現実です。
ただ、アレルギーには、腸内環境が大きく関係することも言われています。
腸には、体を守る免疫系の最前線で働く免疫細胞のが多く存在します。腸で働くこの免疫機能を
腸管免疫といいます。
つまり、腸の中の善玉菌や悪玉菌のバランスが崩れてると、腸が損傷することがあり、それによって消化しきれていない大きな分子が血液中へ吸収され、これが免疫反応の対象となり、アレルギーの原因になると言われています。
また、マクロビオティックの中でも、アトピーなど皮膚に症状がある人は、腸が弱っている、と言われています。
そして、この腸内環境を整えることで、アレルギーやアトピー症状が改善されたり、
また、腸は脳にも影響があるので、脳が活性化するとも言われています。
アレルギーのお子さんには、ぜひこの腸内環境を整えてあげることを意識してあげたいですね。
そして、この腸内環境を整えてくれる食品が、
発酵食品なのです。
古くから使われている味噌、醤油、納豆、などはもちろん、
そして先日のブログでお伝えした塩麹や醤油麹は、とても気軽に取り入れられる調味料として、とても重宝します。そして、料理に深みと旨味を出してくれます。
普段の色々な料理の調味料として、塩や醤油の代わりに使えます

