食物アレルギーがあるからこそ、

丁寧でワクワクした食生活をご提案ルンルン


小麦、卵、乳製品使わない


お料理、お菓子の教室Ensemble


鈴木ゆきです流れ星



昨日は、

リマクッキングズクールのマクロビオティック上級講座第1回目を受講しましたウインク


大島弘鼓先生が教えて下さるこの講座、

初めてお目にかかるのですが、

以前からこの講座を受講することを楽しみにしていました。


実際、

マクロビを通して生き方そのものを考えさせられる、とても深いお話でした。


そして先生のお人柄、周りに気を配られながら巧みな会話で盛り立て下さることで、

一気に場のエネルギーが高まっているのを感じられる、

ひとときでした照れ


ところで、マクロビと聞くと、

どんなイメージですか?


なんか、堅苦しそう。

玄米ばっかり食べて、

茶色いメニューがずらっと並んでいる。

味気なさそう。

お肉や魚が食べられなくて、物足りなさそう。


私も、独身の頃に一度食べたマクロビは、

なんか味気ないな、という印象で、それ以来特に気に留めることもなく、生活していました。


でも、子供にアレルギーがあり、

食事を見直したい、

食べているものをきちんと自分で選ぶための知識が欲しい、

と思って行き着いたのが、

マクロビオティック。


そして、

そのお教室が幸運にも、家からわりと近い場所にあったのです❗️(6年住んでいて、知らなかったのですがアセアセ


マクロビを知ることのメリットは、

食に対しての自分の軸が出来ること、

自分で自分の体調を整えられるための、食の選択が出来るようになること、


だと思います。


そして、そのためには、なるべく

自分の住んでいる土地で採れたものを、その旬の季節に、よく噛んで食べること。


そして、食を通して体が整うと、

正しい選択、

あなたらしい生き方ができるようになること、

なのだと思います。



自分の体調を整えるためには、

西洋的な栄養学では、

炭水化物はこれぐらいで、

タンパク質はその何割、

野菜や果物はこれぐらい摂りましょうという基準がありますが、


実際には、

人によって

体質も、味の好みも、

何を食べれば幸せと感じるかも、違う。


マクロビでは、

基本的に、自分が食べたいものは

何を食べてもいいのです。

それが、自分が幸せな気持ちにことだから、大事ですよね!

そして、そこでバランスが傾いてしまったら、それを真っ直ぐに戻すために、

他に何を食べるか?を分かっていたら、

またニュートラルな状態に戻ることが出来る。


そういう積み重ねが、長い目で見て、

自分や家族の健康につながっていくのです。


食事は体に入れてしまったら、目に見えないものですが、

きっとそこにはエネルギーがあって、

私たちの体はそんな目に見えないエネルギーで出来ているのですねウインク


そう思うと、

毎日の食事は

自分や、家族の未来、生き方、幸せにつながるとても大事なもの。


だから、

私たちは主体的に、食を選択していくことが必要なのだと思います。


アレルギーのある子は、

食べたくても、食べられないことがありますよね。

確かに小麦は食べれないけど、

パンやケーキが食べられないわけではない。

美味しいものが食べられないわけではないのです。


小麦を体が受けつけない体質であっても、

米粉で美味しいパンやお菓子はいくらでも作れますニコニコ


だから、米粉のパンやお菓子が選択肢の一つとしてあることで、

その子にとって、食の世界は大きく広がるのだと思いますラブラブ



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