小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子の教室Ensemble
の鈴木ゆきです![]()
日常が始まると、
子供達も忙しく、
朝は支度、帰ってからは好きなことしたり遊びたい、となるので、
なかなか、
ゆっくり一緒の時間を過ごすことが難しくなりますね。
でも、
子供達の一日一日の成長は大きく、
ちょっとした出来事からでも、沢山の吸収をしています。
うちの子は、
一昨日は幼稚園行かないー![]()
と朝からグズグズ。
幼稚園についてからも、私から離れなかったのですが、
その2日後には、
朝起きたら、
自分で、スムーズに顔を洗って着替えて、頼もしい後ろ姿で幼稚園へ向かっていました![]()
幼稚園が楽しいことがあったのか、
詳しいことは言わない子ですが、
それでも、彼の中に何かしらの変化を起こさせる出来事があったのでしょう。
日常が戻り、
子供と一緒でない時間が増えますが、
その時間も子供達は、
色々な経験をして、様々なことを感じているのだと思います。
長い目で見て、信頼し応援すること、
何かあったら気持ちに寄り添ってあげること、
これが私たち親に出来ることなのかなと思います。
ところで先日、
幼稚園児である我が子2人と、他のお友達何人と昼食作りをしました。
完全に、子供が主役で、
大人はそのお手伝い、補佐をするというスタンスです![]()
年長さんであるうちの子の3人は、
肉そぼろ作り。
一番やることが多く、
玉ねぎを切り、
ニンジンのすりおろし、
フライパンで玉ねぎやお肉を炒め、調味する
という役割。
そして、下の子は、
蒸したじゃがいもを切り、
ピーラーでキュウリやニンジンを切り、
それをマヨネーズと共にあえて、
ポテトサラダを作る役割。
年長さんたちは、玉ねぎめにしみるー
すりおろしも、手が疲れたー
火を使う時も、
熱い!もうこれで終わり?
なんてグチをこぼしながらも、頑張って作っていました。
そして、出来上がったものを、下の子たちのお皿によそってあげるのですが、
自分たちが下の子の分も作ってあげたんだ❗️
という満足げな様子でした。
年上だから、こんなことも出来るんだ❗️
という自信にもつながったようでした。
そして、小さい組も、
自分たちで一品おかずを作れた❗️という達成感を味わっていました。
こうやって、異年齢の子供たちが一緒に料理をすることで、
年上の子は、自然と下の子の出来ないことをやってあげたり、下の子が見ているので少し難しくてもやってみよう❗️と思える。
そうやって自信や思いやりの心を育む。
そして、下の子も上の子を見て、よし自分も!と頑張ってみようという意欲につながる。
そんな体験を沢山させてあげることは、
子供たちにとって大切な体験だと思います![]()
家で、子供たちに家で料理や家事をさせようとしたけど、
結局、見守ることに徹することが出来ず、
ついつい子供が自分で失敗から学ぶ前に、
口出ししてしまったり、
はたまた兄弟一緒だとケンカが始まったりして、
目的を見失い
こちらも、ぐったり![]()
なんてことになることも、よくありますよね。
でも、他の家族のお友達を交えてするのことで、
一番下で、普段は甘えん坊の子や、
一人っ子でやってもらうことが多い子でも、
子供達は自分で出来ることを見つけて、
助け合ったり、下の子を思いやり手伝ってあげられます。
こんな素敵な力が子供たち自身の中にあることを、教えてくれます![]()
