小麦、卵、乳製品使わない
お料理、お菓子の教室Ensemble
の鈴木ゆきです![]()
休日、いかがお過ごしでしょうか?
今日の名古屋は梅雨入りしたとはいえ、
爽やかな、いいお天気です![]()
これから梅雨に入り、じめじめしてすっきりしなかったり、はたまた暑い日くてぐったり〜という日々がやってきますね![]()
暑いとどうしても、体に負担が来たり、
特に暑いと冷たいものやアイスなど、
食べたり飲んだりすることが増え、不調になることも多いのではないでしょうか?
私も、以前はアイスカフェオレばかり飲んでいて、気づけばお腹がすごく冷たい![]()
なんだかだるいな〜ということがよくありました。
暑い時には冷たいものを体は欲する。
これは、当然です。
でもこれで、もし不調があるのならば、
何かしらのバランスが崩れているということ。
マクロビオティックの世界では、
陰と陽のバランス
を取ることが大切だと、されています。
暑い、熱いものは、陽
冷たいのは、陰。
暑くて体が陽に傾いている時は、
陰である冷たいものを食べる。
でも、これを過剰にとりすぎてバランスを崩しているのであれば、
例えば、陽である塩分を一緒に摂る。
陰性である食べ物の例としては、
トマト、ナスなどの夏野菜、果物、豆腐など。
そして、反対に陽である食べ物は、
味噌汁、醤油、根菜など。
トマトに塩をかけて食べる
なんて昔からの知恵は、
理にかなっているのです![]()
体をいい具合のバランスに保ってあげために、
今体が何を必要としているのかを
体に問いかけてあげる。
それだけで、
体の不調に早く気づき、整えてあげることが出来るかもしれません![]()
