食物アレルギーがあるからこそ、

丁寧でワクワクした食生活をご提案ルンルン


小麦、卵、乳製品使わない


お料理、お菓子の教室Ensemble


鈴木ゆきです流れ星


昨日は子供の幼稚園登園日。

久しぶりの登園で、新しいクラスで仲良しのお友達がまだいないので、緊張感のある様子。

まだ居場所を見つけていなくて、自分の世界で楽しんできた様子でした。

でも、帰った後で、公園に行くと、
いつも通り走り回って楽しそうに遊んでいたので、
まあ、大丈夫だよね!
と安心しましたニコニコ

そして夜寝る時、
いつもは子供部屋に行き、おやすみ!を言うと、
子供時間は終わり。
それからは、私の自分の時間としています。

でも、私がリビングで作業をしていると、

トコトコ階段を降りてくる音。
「ママ、のど渇いたからお水ちょうだい」

あー、寂しいのかな。一緒に寝たいかな。
と思いつつ、いつものように、
「子供の時間は終わりだからね、寝ておいで。」
と言うと、
いったんは二階に戻るのですが、

またしばらくすると、トコトコ。
「ママ、お仕事あと何が残ってるの?」
「うん、今手帳書いてるから、これが終ったら寝るからね。」
はーい。

そしてしばらくした後二階に上がると、
「あー、やっと来てくれた!」
と、それは嬉しそうな顔で、しみじみ言うのです。

この時、この子が

ドキドキしながら一日頑張った気持ち、
私にその思いを受け止めてほしくて、甘えたい気持ち
それを考えると、
ギュー!
と抱きしめずにはおられませんでした。

子供と心で通じて、安心を届けられると、
お母さんも、心がぽっと温かくなりますよね。
こんな時間を、少しずつでも積み重ねながら
子育てをしていけるといきたいなと思います。

お母さんが作ってくれるお菓子は、

お菓子そのものの味を味わっているだけじゃないんです。

お母さんがキッチンで、
楽しそうだったり口笛
失敗してあちゃー笑い泣きと言いながらだったり、
自分のために一生懸命作ってくれている姿を
ななめ下から見ながら、
何作ってくれてるのかな?とワクワクしたり、
味見をしてみたり。
そんな温かい想いも一緒に味わっているのですよね。

そんなお母さんの味は、 
温かい記憶と共に残ります。

そして、大人になってふっと思い出した時、
自分は愛されていたという確信となり、

つらい時、がんばりたい時、
そっと背中を押してくれるチカラがあるのだと思いますピンクハート

だから、
お母さんは毎日忙しく大変ですが、
お菓子作りを通して、
お子さんとのそんな大事な思い出の味を作ってあげて頂きたいなと思いますウインク







小麦、卵、乳製品を使わない

アレルギー対応料理、お助けメニュー



を6月の第一週目に、

Youtube動画として配信したいと思っています。


詳細はこのブログにてお伝えしますね。



小麦、卵、乳製品使わない


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