今日は月2回のJO学びの日でした。 






JOで学び始めてから半年以上が経ちました。

学びを始めた頃は、

自分に必要なのは、
新しい人に出会い、新しい考えを知ることだと
思っていました。

そして、学ぶことをどんどん増やそうとした。

実際学ぶと、なるほど!
と自分もエネルギーが高くなったように感じるのです。

でも、大事なことを忘れていたのです。

というか、無意識に気づかないフリをしてきたのかな?


今の自分の気持ちに気づいてあげること。


これ、正直私が苦手とするところ。

そして、自分ネガティブな感情が出てきても、

それを感じないフリをしている部分があることに気付いたのです。

なぜそんな思考になったのか?



ひとつ思い当たることがあります。


これまでほぼワンオペで3人の子育てをしていて、
上の子が年少さんの時、一番下の子が産まれて、その時は真ん中の子はまだ、1歳半。

上の子は重度のアレルギー、
他にも大学病院2カ所に通っていて、

真ん中の子はまだ
甘えたい時期。
ごめんね、という気持ちで
非認可保育園に通わせていました。

自分が日常生活をなんとか送っていくのに必死で、

自分が何をして一日を過ごしたのか思い出せないぐらい、精一杯。


それでも誰かがグズったりすると、
怒っててこでも動かない子がいると、
途方もなくイライラする自分がいて、

でもぶつける場所がない、
悲しみや怒りが込み上げて来る。


でも、ダメダメ!
いい母でいなきゃもやもや

子育てからは逃げられないし、

自分にマイナスな感情が湧き出ても、
それに気づかないフリをして、
平静を保っていた。

今思えば、

よく頑張っていたなー

と褒めたいところですが、

その当時は、
子供に少し気になることがあったり、
周りから何か言われるたびに、

自分の子育ての仕方が問題なの?

と色々な子育て方を学び、足りない部分があると、

もっと〇〇してあげなきゃ!
とやる事を増やす・・
という循環。


でも、今気づいたことは、

自分は何を大切にして子育てしたいの?

その自分の気持ちが一番大切だということ。

方法論を自分の子供に当てはめても、その通りにはならない。

子育てに正解はないのだから、

自分にとって幸せだ、満足と感じることは何か?

それを大事にしていけばいいのだなと。


それを考えた時に、

お母さんはいつも、自分たちを温かく応援してくれている。
自分が楽しんでやっていることに、関心を持ってくれている!
この世の中は温かいな。

そんな風に子供たちが安心感を持って、世の中に出て行ってほしい。

そのために、

大好きだよとニッコリ笑って過ごすこと、
子供が描いた絵を、素敵だね!と一緒に喜ぶこと。
信頼して、応援すること。


そして、アレルギーがあっても、
お母さんが大変だからと暗い顔をするのではなく、

アレルギーがあったおかげで、
ママも頑張れたんだよ!
そんな体験をさせてくれてありがとうピンクハート

と胸を張って子供たちに伝えられるように、
今の毎日を送ること。

その大切な気持ちに、
やはり行き着くのです。

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