1月も終わりに近づき、そろそろ私の周りのママさん達の中では、

来年度の習い事どうする?

学年も一つ上がるから、

体操始めようかな?

サッカーやピアノも始めてみようかな?

なんていう話題がよく出てきます。


数年前の私は、重度の小麦と卵アレルギーの長男

に、

一人で行かせる習い事は心配もやもや

新しい場所に行かせるたびに、病気やお薬の説明、症状が出た時の対処を詳しく説明するのが大変えーん

小学生になったらといって一人でお友達の家に遊びに行かせるのは大丈夫かな?相手の家にも気を遣わせるしアセアセ


そして、減感作療法(家で毎日症状が出ないギリギリの量を食べて量を増やしていく治療)を始めてからは、

走り回る習い事は辞める

なんていう選択をしていました。


その結果、アレルギーがあることで、

他の子が出来ている楽しいことや、色んな経験をさせてあげられないことに

モヤモヤ、不安感、なんでうちの子だけ?


そんな風に切なさを感じていました。


でもそんなことは表に出せない。


だって、アレルギーのない子にはその大変さは分からないから。


そうやってモヤモヤを溜め込んでいましたもやもや


今までそうやって、沢山のことを諦めてきたのは、

まだ起きてもいないのに、

こんな事をしたら症状が出るかもしれないという不安からでした。


そして、色々と諦めなければいけない長男を

可哀想だな、

その事で辛い思いをしないように守ってあげなきゃ!

という気持ちを抱いていたのです。


でも、そういう親の

可哀想、ごめんね

の気持ちは、本人は望んでいるでしょうか?


いや、決して望んでいないはず。


今では長男にこんな言葉をかけています。


この世の中に生まれて来た人はみんな使命があるんだよ。

アレルギーや病気があって大変なことはあるかもしれないけど、それは神様がその経験を選んでくれたんだよ。

それを乗り越えた時に大きな力になるからね。

それをまた人にも伝えていけるんだよ。



アレルギーがあることが、それを乗り越えた経験が、その子をきっと人一倍強くしてくれる、

そしてそれをまた世の中に返せたら、世の中への貢献につながる、そしてそれが、その子にとっての幸せにつながるかもしれません。


そんな風に大きな視点で捉えると、日常の沢山の小さな我慢は、些細なことなのかもしれません。



第1回の子育て広場のお申込みはこちら↓

 

『アレルギーがあるからワクワク子育て』お話会

日時: 2020年3月3日

 

時間: 10時から12時

 

場所: 名古屋市瑞穂区(地下鉄瑞穂運動場東駅より徒歩5分)

 

参加費: 2000円

 

☆お子さん連れでも安心してご参加下さい

☆お子さんのおやつ等、食べ物の持ち込みはご遠慮下さい

☆参加されるお子さんのアレルギーについて、コメント欄に記入をお願いします



お申し込みはこちら→クリック