昨日は公園で2時間近くいて、体が芯から冷える寒さでした雪の結晶

 

しかし、転居を控えた我が家では、そろそろ意識は春に向かっていますチューリップオレンジ

春は、園や学校に入ったり、転居したり、と環境が変わる季節。

そんな時、小麦、卵の重度のアレルギーのある長男のことで、

以前は色々と気を揉んでいましたもやもや

 

上三角園や学校で、私の見てないところでアレルギー症状が出たらどうしよう?

上三角学校のクラスで周りのみんなは理解してくれるかな?

上三角外食なんて怖くて出来ない

上三角旅行に行くなんて無理、準備を考えただけで疲れちゃう

上三角お友達とのお食事にも行けないし、行っても子供から目を離せず気を遣ってばっかり

上三角このままだと、人との輪から離れちゃうんじゃないか?

 

そんな、不安、ないない

に意識が向いてしまい、悲しい気持ちになってしまうことってありますよね。

 

でも私は、

アドラー心理学に出会い、

そして、毎日楽しく過ごしているアレルギっ子先輩ママの考え方を知り、

アレルギーがあるからこそ、あるものに気づくことが出来ました照れ

 

まずは、視点を変えること

アレルギーがあるから出来ないではなく、『出来ていること』に注目する。

アレルギーのある子は、毎日お母さんが材料まで厳選した、体に優しい食事をとっています。ジャンクフードや添加物の多いものを食べる機会はそうでない子よりも断然少ないはず。食事を通してたくさんの愛、そして周りからの気遣いを受け取っていると思います。

 

そして、貢献感

アレルギーがある我が子を通じて、食生活を見直すきっかけになり、

調味料の選び方から、野菜なるべく農薬を使ってないものに切り替えたり、マクロビ料理、グルテンフリー料理を学んだり、

そこから生活のあり方まで見直したりと、たくさんのことを知り、自分も成長してきました。

、この経験がなければ得られなかったと思うと、

『気づかせてくれてありがとう!』

という感謝でしかありません。

大変な経験を通してしか得られない成長や、そこを超えた時に見える景色があるはず、そう信じています。

 

今、何を大事にしたいのかという目的意識

 

アレルギーがあるとついつい神経過敏になってしまいがちです。それは命を守るためなので、当然だと思います。

私も以前は、年に一度、親戚の集まりがあるのですが、天ぷらやら茶碗蒸しやらがテーブルに並び、ほろ酔いのおじさんたちが子供たちをべたべた触ったり、子供が床を這いずりまわるのが怖くて怖くて、

もうこの会に参加しない!と決めました。

また幼稚園のお友達とお店で大人数で食事するも、参加しないと決めていました。

それも、子供の安全を第一に考えたり、周りに気を遣わせたくなかったり、という大事にしたいことがあったからです。

でも、もし、

この子にお友達と楽しく過ごせる時間を作ってあげたい

という想いがあるならば、たまにはそこを大事にしてもいいと思います。

先輩ママさんに相談した時に教えてもらったことなのですが、

命に関わるほどではないことには、目をつぶる、

出来ないと決めつけず、出来ることをどんどん経験させてあげる

そういう気持ちでおおらかに向き合うことで、とても心が軽くなりました。

今では、旅行もバンバン行っています星

 

子共に食物アレルギーがあっても、考え方次第でワクワク出来るんですピンクハート

アレルギーっ子のお母さん達のお話会を

3月3日名古屋市瑞穂区にて予定してます。

日頃の悩みやこんな時どるするの?ということをお聞きしながら、

アドラー心理学「ELM勇気づけ講座」も取り入れた形でお話したいと思っています。

 

そして春休み中、4月3日に、お子さんと一緒にアレルギー対応料理を作って楽しんでいたでける子育て広場、

を予定しています。

申し込みフォームは後日こちらのブログに載せますねラブラブ

 

 

前回の投稿で紹介させて頂いた、ELMリーダー養成講座を受けた、こちらのBeing up協会についてはこちらです虹