年末年始、実家に帰省中です
何年か前まではどこかにお泊まりに行く時は、いつも小麦と卵アレルギーのある長男のご飯の心配
「〇〇ちゃんの前ではパン食べんといて!」
と自分の実家でもピリピリしていました。
何度か誤食で救急車に乗せた恐怖や、アレルギー発作が出たらまたら数値が上がるかも。
旅行に行くのも高いハードルがありました
でも今は、
この子が食べられる食事をいかに皆んなで美味しく食べられるものにするか、
という視点。
皆んなで楽しく食を囲む経験を沢山させてあげたい
そして、この子がアレルギーがあることで得られているものもあります
手作りの体にいい食事を家で食べられること

年末年始で忙しいからと外食で済ませるのでなく、いつもと同じ安心な食事

体は毎日の食事から出来ている
体を大切にするとは、毎回毎回の食事を大事にすること
それは息子のアレルギーを経験して、より意識出来るようになったことです
それを気付かせてくれた長男に感謝
そして今日もガハガハ笑いながら食事を楽しんでいる子供達
