Qoomoです。
コロナ渦の、新しい生活様式として、
毎日のように耳にする二つの「テ」。
テレワーク と テイクアウト。
ほんと、その言葉を聞かない日ってないわー
で、そのひとつ
テイクアウトをいち早くから前面に打ち出し、世界規模で展開する
テイクアウト系おしゃれブランドの頂点に立つ、スターバックス。
いわゆるスタバですけれど
えーと、スタバには、カップアートコンテストっていう企画があるらしいんです。
もともと、アーティストへの支援活動にとっても力を入れているスターバックスブランド・・・これもその一貫なんでしょうね
こちらのもう応募は終了していますが
#StarbucksBecolorfulCupArt
っていうハッシュタグをつけて投稿すれば参加完了っていう
とてもお手軽に参加できるコンテスト、楽しそうですよね(笑)
https://www.starbucks.co.jp/becolorfulcupart/
そのカップアートを通じ、面白いクリエイティブを発信している
イラストレーターさんがいらっしゃるので、ご紹介したいな、と。
すでに、かなり話題になってるかたなので
知ってる!っていう人も多いかもしれませんね
キム・スミンさん。
このかたのインスタグラム
同時通訳的なコメントを日本語でも書いてくださっています。
まずは作品をご覧あれ
スタバの目印 セイレーンのキャラクターを
自在にコスプレさせるというアイデアが大胆で面白いです。
全部見たくなっちゃう。
個人的にこうセンス、惹かれる〜。
・・・と思ったら、秘密はこんなとこあったのかも?
私、みうらじゅん氏が、好きすぎるからな(爆)
女子高生だった頃のアイドル!
当時は、ルックスもなかなかのものだったんです。
あの頃、宝島でしょっ中女装してましたし、それもそんなに違和感なかった
「神と共に」のシールのノベルティ、最も喜んだひとりだと思うわ
誰もちっとも似てなくて、若干驚いたけどwww
実は私、大学の後輩なんです、キャハハハ
しかし、この世界観はみてて楽しい!
コップとしての概念をすでに打ち破っているとこがナイス
ここに描かれてるセイレーンは、独特の生活感みたいなものが感じられて、まるで彼のオリキャラみたい。
他の方々のカップアートを少し拝見してみたけど、ここまで
ってのはそうなかった。
こんなのとか
これなんか、書き文字見て、一瞬、
・・・どうした?笑
ってなったんだけれど
このコメントを見て、なるほどと。
日本映画界の誇れる鬼才・園子温監督に渡そうとして作ったと。
結局、この時は渡せなかったと書いてありますが
次の機会はあったのかな?妙に気になります 笑
ちなみに、
「ラブ&ピース」は観てないが、「愛のむきだし」と「地獄でなぜ悪い」
はあたくしも観ましたぞ。
それあっての「変態でなぜ悪い」ーーでしたか、
納得www
でもちょっと驚いた!
もしかして、日本に住んでたのかな?
なんかね、冒頭に紹介した作品のコメントにも
ちょろっと書いてらっしゃいましたけれど、
このかた、韓国にて、日本語の学習本を出版されてるみたいなんですよ。
彼の描いた愛らしいイラストが表紙の本でした。
その中身も個性的でね、
買い食いで日本語を学んだ、とかっていう非常に興味深い切り口で。
日本のお菓子やインスタント食品をイラストで紹介しつつ
そこに書いてある日本語を解説してるんだって。
ほら、ムービーデザインでも少し取り上げましたけれど
日本のグラフィックデザインって、文字が多いでしょ。
相当マニアックなジャパンサブカル好きなんじゃね?
面白い作品の創り手に、そういう方
かなりの確率で遭遇しますけど・・・。
「パラサイト」のポン・ジュノ監督もそうだし
「お嬢さん」のパク・チャヌク監督とかもそう。
ポン・ジュノ監督は
ZIPでのインタビューで、日本語ネイティブか?
ってくらいお上手でしたし
パク・チャヌク監督の「お嬢さん」に至っては劇中
台詞自体半分くらい日本語だし
(役者さんの語学力には問題ありすぎでしたけども!)
日本の春画本とか(爆)も劇中いっぱい登場する。
パク・チャヌク監督の日本カルチャー(特に漫画!)
への精通ぶりの検証、みたいのは
めっちゃ長くなるのでまた別の機会に取り上げてみたいですけれど
そんで、そういった方の創り出す世界が
またわたしたちにも多くの刺激を与えてくれてる。
多くの、酷似した単語をシェアする仲だもの・・・
せっかくだから、そういうパッピーで刺激的でクリエイティブな関係が
末長く続くといいのになって、祈るように想うーーー
今日この頃、なんだな。