昨日、ムービーデザイン、続きは明日!って宣言した
舌の根も乾かぬうちに、なんですけれど
韓国が引っかかるようになったきっかけを。
いくつかあるんですけど
土曜日らしくということで、ちょっと軽めの女子系なやつを・・・
ちょうど震災の年だったから、9年前になるのかな?
サイバーエージェントの社長が、今年はスマホ元年だ!
とか突然言い出したのが、思い出される。
それは本当にその通りになった、流石www
ピンチって本当に、時代が大きく動きます。
そんな「スマホ元年」笑
一個の通販サイトに出会いました・・・。
Dholic
はいはい、超有名なサイト、です。
今やルミネや109など、多数実店舗も構える
韓国アパレルの代表的なショップのひとつ。
ネット通販→実店舗っていうさきがけのショップでもあるんじゃないかな?
当時、わたしはがっつり系のワーキングマザーで・・・。
育児とお勤め二本立ては、毎日が凄まじい。
プライベートの時間なんて、その一秒もなく・・・。
ものを考える暇すらなく、へとへとでした。
当時、頭を悩ませたのが、着るもの問題!
もともと、ジャージ上下で山手線にヘーキで乗れちゃうくらい
クソみたいな美意識しか搭載してないのですが
デザイナーという肩書きがある以上、それらしく見せねばならぬ。
見た目が、信用に大きく関わってしまうから。
だから今でも洋服を選ぶ時「デザイナーに見える」ことが第一条件。
らしく見せるには、拘り、が大きなポイント。
私のように全くそれを持ち合わせてなくとも。
らしく見せないと(笑)
良き定番を上手く着こなせたらそれこそデザイナーっぽいんですけれど
低身長なので、だいぶ工夫しないと拘ってるように見えない。
だから選ぶポイントとしては、どこか一個ディティールが凝ってるもの。
袖とか、襟とか、裾とか
ちょっとだけ変わったものを選ぶことにしています。
で、同時に、大量の幼児服とともに洗濯できて
そのまま乾燥器に突っ込めるっていうのも外せない要件だから
お財布にも優しくないとね。
でもさあ・・・。
それなりに安くて凝ったものって、
UとかGとか、某ファストファッションのショップに探せば
あるっちゃあるけれど、露出が多すぎて、人と被っちゃう。
それに、あそこのやつはネック周りが常にイマイチ地味。
かといって、チビだから
欧米産のやつは、パターンが全く合わないんですよね・・・
バランスがキマらないの。
そんな時、このサイトは非常にお役に立ちました。
韓国アパレルって、とにかくパターンの完成度が高いでしょ。
服に留まらず、靴、バックまで、丁度良い加減のものを選ぶことが出来て。
スマホで、通勤電車の中で充分な吟味できる上
商品数が豊富な、ネット販売の虜になりました。
それまでは、決めてるショップに走って立ち寄って
10分で試着もせず、ワンシーズン分大人買い
みたいなことをしてましたからね。
あのショップ、相当お金を落としたと思うけどーーー
ほとんど店員さんと話したことがない![]()
それと、これによって・・・。
レディースファッションのトレンドが、
日本に比べ韓国の方が
だいぶ早く市場に反映されるってことを知った。
感覚値として、その当時3年くらいは早かった印象がある。
そこにも魅力を感じました。
私がアパレル業界にいたのはその時からさらに10年くらい遡るのだけれど
企画してから商品化するまで、まる2年がかりだった。
当時、もう少しそのスピードは解消されてたかもしれないけれど
根底にあるシステムってなかなか変えられないでしょ。
今思えば、それは全然不思議ではなくて
韓国は長ーーいこと、生産を担っていたから
そこをベースにして進化を遂げてる真っ最中だったんですね。
ただね、当時はまだ 「・・・ ?」っていうのもいっぱいあって。
特にテキスタイルは貧相なのが多くて、柄物を選ぶとまず失敗した。
今ではそのウィークポイントもすっかり解消されてる印象が。
ああ、一時的に財布にいぢわるになった時期もあったな。
でも、ある時から量産を別の国に移したみたいで、元に戻ったし。
ってことで、ここで買い物をし出したのが
K-カルチャーに触れる大きなきっかけのひとつになりました。
この頃通ってた会社を退職する時にいただいた寄せ書きに
わたしについて
"おしゃれな人"っているコメントがいくつかあったので
ここ様様ですよ。
おしゃれな人じゃないから。心は、全く、一ミリも(爆)
ちなみに、キラキラ系のお綺麗な女性ばかりの会社でしたから
そう思わせたならナイス ![]()
今や安くてランジェリー、コスメなんかも扱ってますよね。
レース物はあっちのお得意分野(ウェディングドレスとかは有名ですよねー)。
ランジェリーには前からあっちに行った時目をつけてたので
扱い出してからはやったーって感じ!
それからは買いまくってます(笑)
・・・と、今日はこの辺で。
日曜日はお休みして
週が明けたら、ムービーデザインの続きを、ぜひ。
ではまた。
