どうして、こうもタイムリーに記事を挙げてくださるのだろう?
まさに、この記事が更新された日、
ひとつ現場を卒業してきた。
25年お世話になった先生との現場
歌の会の伴奏を17年続けた。
数年前からやめたくて、
でも2時間ぐらい我慢してれば・・・
長年先生にはお世話になっているし、
先生のそばにいれば良い話しもあるかな?
自分の気持ちに蓋をして
だましだまし続けていたけれども
やっぱり我慢できない
思いきって夏に卒業したいと伝えた。
自分の活動に集中するためということで納得してもたったが、
なんとしてもやめたかった
かといって、
その後のプランはまだない。
田宮さんの言葉では
新しいものと出逢う予定があるから卒業がある・・・
ちょっとワクワクするー
どんな新しい出会いがあるんだろう?
卒業が決まったとたんに
心が喜んでいるのが分かった。
あと何回・・・とカウントダウンするのもワクワクした。
先生には申し訳ないけれど
頼られているというよりも、
便利に使われているという表現がぴったりに感じるような雰囲気があった。
伴奏だから、表に立つことはないけれど、
それにしても先生ファーストで、
弟子の活動を応援するといっても
口だけなのが良く分かる。
自分の活動が第一。
もちろん、それで良いのだけれど、
もうちょっと考えても良いのでは?と思う。
なにしろ、孫の高校の吹奏楽の演奏会を案内したときはびっくりした。
先生が自分のコンサートの案内をしたときは自分のは控えたり、
ちゃんと先生に了解を得てから、自分のはお知らせしたり。
会の休憩時間とか、先生がメインの時間にはお知らせしないようにして、終わってからチラシなど配るようにしていたし、
小さいことだけれども、
積み重なってきたんだなって。
他にも、誕生日を全く覚えてくれていなかったり、
毎年欠かさず先生にお花などのプレゼントをしていた。
もちろんお歳暮なども。
いろいろ思い出してもしょうがないのだけれど、先生との現場はあともう一ヶ所。
27日の現場で本当の本当に卒業。
それなのに・・・
20日に別れ際に
「お元気で」と言われてしまったのだ
もう、うける


あーーーー
早く27日にならないかな。
あと一回。
こんなに気持ちが軽くなるなんて思いもしなかったから、よっぽど我慢してたんだなって思う。
1月から何しよー


そうはいっても
月に2~3回だったのにね。
明日は息子の誕生日。
家で誕生日のお祝いできるのもあと何回だろう?
リクエストは
手巻き寿司
チキン
買い出し行ってくるよ。