大好きな世界 | 空を見上げて

空を見上げて

毎日の暮らしの中で、心に残った風景や言葉を綴ります。

もう4・5年前になるけれど、
親戚のおばさんが危篤という知らせを受け、慌てて徳之島へ行ったとき、飛行機からの景色を夢中で写真に取りました。

私の好きな世界。

小さい頃、飛行機にのった時に雲の形が様々に変化していく様子がとても面白くて、
ムクムクと立体的な雲の形を見ながら、ジャックと豆の木のお話のような世界だなとか、
本当に神様がいるとしたら、あういう椅子にすわっているのかな?とか、
雲の上をフワフワと歩けそうだなとか、
想像して楽しんでいました。

虹色の輪が見えたのは初めてで、
ずっと窓にはりついてましたウインク

宇宙に繋がっている空の先を見るのもロマンがあるよね。
青にもたくさんの種類があって、自然の色の美しさにため息。
↑徳之島空港を離陸してすぐ見える海。


地球が丸いってことを肌で感じられるような景色。

雲も、たくさんの種類があって、見るたびに違うのが面白い。地球の仕組みの不思議を感じる。
太陽とのコラボ。
これは鹿児島から羽田に向かうところで、夕方になってきた
だんだん高度が低くなって、
厚い雲のなかにいよいよ入っていくところ

雲の上の世界から
雲のしたの世界へ
羽田に到着。

飛行機に乗るのも好きだし、
見るのも好き。

なんの脈絡もないけれど、
飛行機に乗るのが仕事になるのって良いな思う。

いいなぁって思うというか、

飛行機に乗るのが仕事になったら最高。

ちなみに、その時、危篤だったおばさんは、その後持ち直し、今も元気です。

人間のからだもすごい、
お見舞いに行ったときは、
正直、もう時間の問題のようにも見えた。
徳之島のような離島でも、高度な医療が受けられる時代になったということですね。
素晴らしい照れ