2009年からソフトウェア開発に関しても工事進行基準が義務づけられますね。

(聞き飽きたあれが第一の理由です。コンバージェンス・・・、もうえぇっちゅーねん!)

IT業界では、果たしてソフトランディングできるでしょうか?

営業や開発の人間にしてみると、

お客さんに今まで以上の負担をかけることになるので、

(契約を都度きちんと締結する必要があるし、たびたびの仕様変更の度に、再契約・見積もり改変が必要)

対応しきれないところも出てくるかもしれませんね。


かといって、建設業界にできていることが、IT業界じゃできない、

なんてことは通用しそうにないので、やるしかないのでしょう。

(専門家によると、顧客のしつけができるかどうか、そこがポイントのようです)

そもそも、J-SOX法が施行される時点で、契約書などはきちんと作ることが前提になるわけですから、

どのみち、ドンブリ勘定ではだめなのですが・・・。


でも、案外難しいでしょうね。

私も、上場準備中のベンチャーにかつていたのでよくわかるのですが、

内部統制というやつは、現場では、抵抗があります。

(業務が重くなる。顧客に負担を負わせるなどなど、文句は一杯出るでしょう。

 実際、業務を担当する側としては、顧客に手数をかける、待たせるといういことは、すごく抵抗があります)

内部統制や会計などの知識を持ってる人間は圧倒的に少ない。

みんな、目の前の業務・顧客がすべてですから、納得させて協力させるのは並大抵のことではないだろうな、

と、完全に他人事体制で傍観しております・・・。



まぁ、合格すれば、それを納得させる側になるわけですが・・・。



阪神情報キャンプ情報


今日はまだキャンプ情報みてないです。

昨日、帰ってきたアニキ、いきなり新井選手にジャブ!

早速、注文です。

「髪切れ!」

それに対して新井選手。

「切ります・・・」

ここで、威勢のいい返しが出ないあたり、

やはり、新井選手、

「いいやつ」ですね。

でも、バットはおとなしくないですよぉ!