解説の先生(女性)が結構いい感じで、ええ、不純な意味でいい感じで、

教室講座でなかったのを若干後悔しております(笑)

はい、男って生き物はそんなものです・・・。


解答速報を見た結果、全体でほぼ7割。

合格ライン前後といった感じですが、商業簿記が足きりくってる可能性が高いです。

順次見ていきましょうか・・・。



商業簿記


    連結+持分法。

    いちいち仕訳きらずに解けば30分程度で解ける問題ですね。

    持分法は正解してますが、連結のほうがかなり怪しいです。

    確実に配点のくる、利益剰余金、少持やのれんの数値がミスってる。

    ミスの内容はまだ確認できてません。

    多分、かなりしょうもないミスをしていると思います。

    それこそ、持分比率を勘違いしてるとか、そういうレベルでミスしてる可能性すらあります。

    というより、ミスするような問題でもなかったと・・・。

    あとは、商品だとか、売原だとか、土地とか、そういうところにどれだけ配点が来てるかですね。

    足きりさえ回避できていればいいですから・・・。


会計学


第1問 理論

     一つ間違いました。それも、会計士受験生なら、まず間違えないようなもので・・・。

     継続企業の前提。これをなぜか選んでなかった・・・。あとで見て不思議に思っています。


第2問 企業結合(パーチェス法)

     自己株式は改正論点なので、注意していました。

     計算は完璧ですが、のれんの表示をなぜか、営業外損益と答えてました・・・。

     当然、販・管ですね。試験終わってから、気づきましたけど・・・。

    

第3問 特別目的会社

     なんじゃこりゃ?って思った人も多かったかもしれないですね。

     先生も、「監査小六法にも出てないような論点、出題していいのか?」っていってました。

     仕訳は頭に入ってないですが、問題文を素直に解釈して当てはめていったので、

     完答できました。一箇所、TACの解答と違うところがあるのですが、多分正解してると思います。

     先生もこっちが正解だろうといってましたし。

     D社ですが、借方 借入金 30 と解答速報はなってるんですが、 借方 差入保証金 30

     が正解じゃないかと。でないと、選択肢が差入保証金だけ余るんですね・・・。

     問題文の内容からも、こっちが妥当じゃないかと思うのですが、どうでしょうか?



工業簿記 直接標準原価計算


     差異分析ですね。ちょっと間違えましたが、15点以上は取れてると思います。

     単位がキロ単位だったり、100個単位だったり、若干うっとうしいですが、

     計算量自体は多くなかったので、満点の人も多かったでしょう。


原価計算 

第1問  CVP分析かな?

     

     これは簡単な部類にはいる問題でしょうか?

     一箇所、計算ミスしてるっぽいんですが、ほぼ完答です。


第2問  活動基準原価計算

    

     これも簡単だったのではないかと思います。

     計算もしれてました。こっちは完答です。

     問題の解釈で勘違いしてないか、ちょっと怖かったりもしたんですが、

     大丈夫でした。

     日商1級だけを目標に勉強してきたひとには、難しい論点かもしれません。


 総括として・・・

     結局、連結です。連結の集計ミスかそれ以前のミスか。

     自分で出るゆうときながら、ここで躓くあたり、あほですが・・・。

     苦手という意識がまだあるのも確かですね。  

     連結で足きり食ってなければ、多分合格してると思いますが、

     まぁ、結果出るまで、忘れておきましょう。

     短答に意識を集中させていきます。

     まずは、連結!って、春からずっと言ってるような気がしますが・・・。