どんな人生を歩んできて、そしてなぜベンチャー企業へいくことになったのか。
まず僕は、男4人兄弟の末っ子として生まれてきました
兄貴3人は年子で、僕だけ少し離れているため(長男と7つ違い)とてもかわいがられて、何不自由なく育ちました
そんな生活に、人生を大きく揺るがす事件が突如として現れたのです
両親の離婚でした
今では離婚の家庭も多いですが、当時小3のガキの僕には訳がわかりません
母が帰って来ずにしばらく過ごしたこと
帰って来てすぐに離婚の話がされたこと
僕だけ母に引き取られたこと
とりあえず母と会えたことで安心した僕は
その先に待っていることなんて想像もできなかった
母と(母方の)祖母とで安アパートに3人で住み始めました
ワンルームの本当に狭いところです
だけど母と一緒にいれるだけで嬉しかった
そんな単純な気持ちでした
これが僕の原点
両親の離婚がなければ今の僕はいないです
(人生の中で大きな経験をしたという意味です。離婚が良い・悪いと言ってる訳ではありません)
振り返ると人生って予期せぬ事ばかりだなと思います
(ただそれがあるから楽しくも過ごせるんですけどね)
次回につづくのでお楽しみを!
お読みいただいてありがとうございます
