じゃあその時間お前は一体何してたの?でおなじみ絵担当の白です。

はじめして。

前の骨音さんの説明でもあった通り絵師は二人いてその二人目の方です。

人物ではなく面に重荷背景担当なんですが、背景なんて産まれてこのかた描いた事なんかないのでなんで今自分が背景を描いてるのか全くわかりません。


背景っていったいなんですか?


今の僕には理解できません。

描いたことないものぶっつけで描いたところで壁にぶち当たって絶望するのは目に見えてるので一から勉強し始めました。

色々なサイトを回って回って回って回ってててて・・・


そこで学んだ事は一つだけ

見るだけでも絶望ってするんだね


てか普通にゲームしてるときって背景なんて全然気になんてしないけど抽出とかしてよく見るとホントにクヲリティたかいもんなんだね~、写真みたいだよ。

他にも学んだことあった、人物を塗る塗り方と背景を塗る塗り方って根本的に違うんだって事。

人間の目は自分で意識しないうちに目で捉えた物を自分の思うように都合良く解釈して認識する、三次元で白と認識しているものはそう思い込んでるだけで決して純粋な白では有り得ない。

必ず周りの色が影響して違う色になってる、でも頭では白と思い込んでるから絵にした時必ず歪みが生じる。


絵師って頭良くないとつとまんねーyo


あとやっぱ背景って限りなくつまんないよね、描いたら描いたで所詮背景だし。

描いてて思ったけど明らか人物より背景描くほうがレベルもスキルも必要なんですよ。



あ・・・もう朝だ   寝よ。

 誰も書かないまま終わりそうなので、また更新します。

 どうも骨音です。

 徐々に夏が近づいて来てますね! 暑かったり寒かったりと体調を崩しやすい季節ですが、みなさま如何お過ごしですか?

 今日はチーム:フォルテシモが出来た経緯を書こうと思います。


 事の発端は、2年前の冬。サークルの練習帰りに小田急線に乗っているときの事です。

 駅名から話が始まりました。


自分「強羅とか豪徳寺ってさ……なんか強そうだよな」

後輩「確かにw」


 こんな会話のやり取りがきっかけで「じゃあ駅名を使ったゲームでも作ってみようぜ!!」てな事になりました。

 そして話は流れに流れて、今年の3月。サークルの練習後に、駅名に関するゲームの話を思い出して、後輩と会議をすることに。これが第1回目の会議です。

 会議ではどのようなゲームシステムにするか、ルールはどうするか、プログラムとかどうするのか……そんな話をしていました。しかし、どれだけ話してもこれ!という案が浮かんできません。


自分「……なんか良いのが浮かばないからさ、もうエロゲーで良くない?」

後輩「じゃあそれで」


 それがきっかけでした。ここからは話がスムーズにいきました。舞台はどうするか、どんな設定にするか、純愛なのか泣きなのか鬱なのか、色々と話し合った結果、夏を舞台とし、ゲームタイトルを「朝顔」にしました。


 それから1ヵ月後の春。春と言えば新歓期ですね。まだまだウブな新入生を勧誘する時期です。その時はゲームのことを頭の片隅に置いといて、勧誘に必死でした。

 新入生がサークルに入ってから少しして、自分と後輩とその他2名でカレー屋に行きました。そこで「そういやゲームどうするよ」って話が再浮上し、ヒロインの設定やら決めて帰りました。

 後輩は絵を担当し、自分はシナリオを担当。それで話が進み始めました。

 さて、それから少ししてから絵師である後輩が「新入生のあいつも絵が描けるみたいですよ」という話を聞き、即座に誘いました。で、OK。

 1週間後に新入生を連れて旅行に行った時に、通称:第三回朝顔会議を開きました。もちろん新入生である絵師も含めて。そこで「朝顔って名前どーよ?」って話が出ました。そこで根本的な設定の変更も行い、今の設定が決まりました。

 さて、しばらくしてから第4回会議が開かれました。場所は学校の食堂です。自分は途中まで書いたシナリオを持参し、絵師2人はそれぞれのイメージで書いてきた絵を持って来てくれました。そこで、あーだこーだ話し解散。

 それから2週間ぐらい会議をせずに、メンバーの2人(自分含め)が5月病でモチベーションが上がらないという事で「じゃあ会議をしてモチベーションをあげようよ! 頑張ろうよ!」ということになり、第5回会議が行われました。場所はサークルの部室です。幸いサークルの練習もない日だったので、他の部員はいませんでした。……正確に言えば会議の途中まで居ましたが、殺伐とした空気に帰りました。

 凄く蒸し暑い部室で延々と5時間、決めなくてはいけない部分を決め、帰宅。そこで「じゃあ目標を決めよう!」という話になり、自分はあるところまでのシナリオと1曲完成させる、という事になりました。


 長々と書きましたが、6月最初の月曜日……つまり明日ですね。もしくは明後日に第6回会議を開きます。それぞれがどこまで進行しているか、という会議です。自分も書いている途中ですが、正直涙目です。

 1部の熱狂的なファンのために1文1文に魂を込めて書いています。正直50本売れれば万々歳です。10本売れれば自分が直々に裸で踊ります。

 なので楽しみに待っといてください。おそらく今月(もう6月になったので)には、公式サイトも出来ると思います。その時は、どうぞ見てやってください。

 チーム:フォルテシモでシナリオライター兼音楽兼プログラム(?)を担当している骨音(こつおん)です。

 親が泣かなきゃ何でもやります。きっともう泣いてます。頑張ります。

 メンバーが自分含めて3人しかいない少数精鋭ですが、きっと素晴らしいゲームが出来ると思います。俺の暴走を絵師2人が全力で止めてくれるので、安心して暴走してます。Crazy Trainです。Ozzyの曲は名曲ですね。個人的にはランディ・ローズ在籍時が最高ですが、ザックが演奏しているCrazy Trainも好きです。ピッキングハーモニクスの乱用が逆に好きです。

 ……このように暴走してしまいます。

 今の所、全体像が見えてませんが1日目がもうすぐ書き終わりそうです。平凡な1日を書く場合、1度はバカなシーンを詰め込もうと思っています。

 これからよろしくお願いします。

 FF7はなるべく自重します。……たぶん。


 骨音