■当方では、遠赤美人という電子レンジ対応ホットパックを製造・販売しています。

目用と大判にはカバーが付属していませんが、探してみたら手頃なお品が見つかりました。

 

■100均で売られている綿100%の巾着袋が、目用(アイピロー)のカバーに丁度よい感じです。

左がダイソーで、右がキャンドゥです。ともにサイズは、25cm×25cmです。
  

目用にぴったりのサイズです。

チンして袋に入れ、

二つ折りにすると、ピッタリです!

■目の上にリードクッキングペーパーかティシュを二つ折りにして置き、その上にカバーに入ったアイピローを重ねて使います。

色々な柄がありますが、ダイソーのもキャンドゥのも、白系統の生地のお品が薄手で使いやすいと個人的には思いました。

目用のカバーが欲しい方は、110円で購入できる100均の25cm×25cmの巾着袋(但し、綿100%に限る)をお勧めします。

 

大判のカバーとして使えそうなものを探したところ、以下の2点を発見しました。

 

1.イケア DVALA 2枚組 50✕60cm(←クリックすると、製品ページに飛べます)

 

1点目はイケアのお品で、価格は799円でした(2025/11月時点)。2枚入っているので、1枚だと約400円です。

ポイントは、コットン(綿)100%という点です。石油で作られた繊維は、なるべく避けた方が良いと考えています。

 

2.ニトリ コットンウォッシュ WH S 1枚 43✕63cm(←クリックすると、製品ページに飛べます)

2点目はニトリのお品で、価格は599円でした(2025/11月時点)。1枚の価格です。

やはりポイントは、コットン(綿)100%という点です。

 

※いずれも大判より大きいので、オーバーした分は適当に折って使うことになります。

  

■従来、アマゾンで遠赤美人を購入された方で、受信拒否されていない場合には、【使用上の注意】をメッセージ送信していました。

ところが、最近は購入者様に一切、メッセージを送ることが出来なくなりました。

つきましては、以下にメッセージとして送っていた【使用上の注意】を掲載いたします。

 

この度は、【遠赤美人】スタンダードをご注文頂き、ありがとうございます。
商品に説明書は同封してはおりますが、贈り物の場合は、念のためご先方様に以下の注意事項をお伝え頂けますと幸甚です。
その他の注意事項は、アメブロに随時、記載していきますので、宜しければ 遠赤美人ユーザーズブログ で検索して閲覧願います。

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 遠赤美人 スタンダード
【スタンダード】は、
・500Wにレンジを設定し1個だけ温める場合、まずは1分半から2分程度、
2個、一緒に温める場合は、2分半から3分程度からの加熱でお試し下さい。
・500Wより出力が大きいレンジの場合は、上記より短い時間で加熱してください。
※さらに出力の高いレンジの場合は、上記より短い時間に設定にしてください。
600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間が目安です。
また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
・2個、同時に温める場合は、重ねるよりは横向きにして「人」の字のように2個を互いに寄りかからせてるようにして立てた方が、均等に温まりやすいと思います。
※製品本体は洗えません。専用カバーには、加熱後に入れてください。

※最重要
間違って長く加熱したり、温かさを持続させようとして長く加熱して焦がすと、粉が出ないように入れてある内布に穴が開いてしまいます。
上記の加熱時間を参考に、ご自分の適温を探してください。

※1個1分半から2分程度、2個同時加熱で2分半から3分程度から試してみた上で、ぬるかったら少し追加して温めながら、適温をお探しください。
※間違って長時間、加熱したり、内部で引っかかってターンテーブルが回っていないと、同じ場所が照射され穴が空くリスクがあります。
 

◆製品の寿命について
使用に伴って天然の鉱石が摩滅してきますので、製品の性質上、どうしても粉が出てくるようになってきます。
粉が出にくいように対策はしておりますが、加熱後、レンジのターンテーブルに気になるほどの粉が残るようになりましたら、製品の寿命と考えられます。

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 遠赤美人 大判

【大判】はレンジを500Wに設定し、まずは3分程度の加熱から、お試し願います。

▲さらに出力の高いレンジの場合は、上記より短い時間に設定にしてください。
600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間が目安です。
また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レンジに入れる際は、クルクルと海苔巻状に丸めると通常サイズのレンジ(17L)ですと収まるはずです。
最初から熱くせず、ぬるかったら少し追加して温めるということを試しながら、適温を探して頂きますよう、お願いします。

【重要】
※間違って長く加熱したり、温かさを持続させようとして長く加熱して焦がすと、粉が出ないように入れてある内布に穴が開いてしまいます。
※加熱中、ターンテーブルが回っていることをご確認ください。
内部で引っかかっていると、特定の部位だけが照射され、熱くなりすぎて穴が空く場合があるので、ご注意ください。

▲500Wのレンジで3分程度から試してみた上で、ぬるかったら少し追加して温めながら、適温をお探しください。

▲間違って長時間、加熱したり、内部で引っかかってターンテーブルが回っていないと、同じ場所が照射され穴が空くリスクがあります。

◆商品は洗えません
汚れないよう、加熱後、手ぬぐいや薄手のタオルなどで包んでお使い下さい。
※綿100%の小さいサイズの枕カバーを使うのも一法です。

◆製品の寿命について
使用に伴って天然の鉱石が摩滅してきますので、製品の性質上、どうしても粉が出てくるようになってきます。
粉が出にくいように対策はしておりますが、加熱後、レンジのターンテーブルに気になるほどの粉が残るようになりましたら、製品の寿命と考えられます。

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 遠赤美人 目用

【アイピロー】は500Wのレンジで、20秒から30秒程度の加熱でお試しください。
個人差はありますが、20秒で充分、温かいはずです。
目の周りの皮膚は敏感ですので、あまり熱くせず、適温を探して頂きますよう、お願いします。

※さらに出力の高いレンジの場合は、上記より短い時間に設定にしてください。
600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間が目安です。
また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

▲コンタクトレンズは、必ず外してご使用ください。

※【最重要】
間違って長く加熱したり、温かさを持続させようとして、長く加熱して焦がしてしまったり、粉が出ないように入れてある内布に穴を開けてしまう方がおられます。
500Wのレンジで20秒程度、それ以上の出力のレンジなら20秒未満で加熱することをご注意頂きたく、お願い申しあげます。

▲眼精疲労対策の場合、40℃で10分、ヒートショックプロテイン活性化による美肌対策は42℃以下と、いずれも体温より4℃から5℃高い程度で温めることで効果が期待できます。
「ぬるい」「物足りない」と感じる程度の温度で十分であることを参考までにお伝えさせて頂きます。

※【非常に重要】
商品は洗えません!
汚れないよう、加熱した後、【ティッシュまたはクッキングペーパーを二つ折りにして目の上に載せ】、アイピローはハンカチなどで包んでお使い下さい。
100均の25cm×25cmの綿100%巾着袋に入れて使うと、とても具合が良いです。

▲目用は鉱石の量が少ないので、早く熱くなります。
お湯をわかすのでも、水の分量が少ないと、すぐに沸騰するのと同じことです。
加熱しすぎますと焦げたり穴が空いたりしますので、くれぐれもご注意願います。

◆製品の寿命について
使用に伴って天然の鉱石が摩滅してきますので、製品の性質上、どうしても粉が出てくるようになってきます。
粉が出にくいように対策はしておりますが、加熱後、レンジのターンテーブルに気になるほどの粉が残るようになりましたら、製品の寿命と考えられます。

■作家の佐藤愛子さんが亡くなられた。享年102歳。

 

佐藤さんに関して最も印象的なのは、長らく野口整体の操法を受け、それが健康の源であると喝破されていたことだ。

 

主に野口晴哉先生の一番弟子と目される臼井栄子先生から指導を受けておられたようですが、単に身体の調整を受けていただけでなく、精神を深いレベルで導いていただいていたようです。

 

最期の言葉が「本当にありがたいねえ」というのには、理屈抜きで涙が出るほど感動しました。

 

佐藤さんの御冥福をお祈りします。

 

以下は、毎日新聞の記事の抜粋です。

 

作家・佐藤愛子さん死去 25年前に予感していた「最後の言葉」
5/15(金) 19:17配信 毎日新聞

波乱の人生を題材に、怒りも人間への愛も込めた数々の作品を世に送り出してきた佐藤愛子さん。ゆかりの人から悼む声が上がった。
認知症を患った佐藤さんとの日々を1月刊行の「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」につづった娘の杉山響子さん。孫の桃子さんとの連名で「大正から昭和、平成、令和を駆け抜けるように生きました。最期の瞬間は疲れ切った表情ながらも、布団の下で繋いだ手を力強く握り返してくれました。わがまま放題、天衣無縫に生き抜いた102年でした」とコメントした。
親交があった作家の阿刀田高さんは「昭和を代表する力強い女性でありつつ、良識のある心根の優しい方でもあった。私にとっては敬愛すべきお姉様だった」としのんだ。作品について「庶民の生活感覚を堂々と打ち出し、その中に深い迫力と普遍性があった。特に日本女性のエッセーに影響を与えたのではないか」と語る。
映画「九十歳。何がめでたい」で佐藤さんを演じた俳優の草笛光子さんは「『あなたが、私を演じるのも悪くないわね』と言ってくださってうれしかった。私もまもなくそちらに行きますので、その時はたくさんおしゃべりして、愚痴も言いたい放題、時間を忘れて笑いあいましょう」とコメントを出した。
2001年4月、毎日新聞の取材で「死ぬ時に、ああ面白かった、と言って死ねるだろうという気がするんですよ」と語っていた佐藤さん。響子さんによると、最後の言葉は「本当にありがたいねえ」だったという。

■最初に知ってから二十数年になりますが、現在も電子レンジ調理に関して参考にさせていただいている村上祥子さんには、脱帽するしかありません。

 

以下、備忘録のため、婦人公論さんの記事を転載します。

 

筋肉量はアスリート並み!84歳料理家・村上祥子の元気の秘訣

「毎日4時間、出勤前の朝のルーティン」を紹介
5/12(火) 12:30配信 婦人公論.jp

日本全国を飛び回ることから「空飛ぶ料理研究家」と呼ばれる84歳・村上祥子さん。料理研究家人生60年の村上さんは、「いくつになっても『食べること』『たんぱく質』をしっかり摂ること」が大切だと語ります。そこで今回は村上さんの著書『84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。』より一部を抜粋し、「ちゃんと食べて、カッコよく生きる・ムラカミ流」の極意をお届けします。
* * * * * * *
◆84歳の私が毎日元気に過ごせるのは、よく歩くから
毎日、とにかくよく歩きます。
福岡はバスも地下鉄も路線が発達しています。が、外の景色を見るのが好きなこともあり、よくバスに乗ります。そして、バスを降りたら、銀行、郵便局、食材専門店、天神にある岩田屋本店地下の紀ノ国屋……と、スポットからスポットを歩いていきます。ヒールの靴を履いていても歩きます。
タニタ主催の「糖尿病の予防・改善」の講演会に講師として招かれたときのことです。
講演前に「マルチ周波数体組成計の装置に入ってください」と言われました。渋る私に、タニタのご担当者は「講師をお願いした方のデータを集めています」と。

◆筋肉はアスリート並みです!
結果は右の肩甲骨をカバーする筋肉、両脚の上脚部の筋肉がしっかり付いています。水分は61.1%、これは人並み。通常、筋肉は全体重の20%です。計算してみると私は86%ありますから、アスリート並みです! 体脂肪率は、9.0%でした。
スタジオでの撮影や料理教室も立ち仕事。ということは、1日1万7000歩くらい歩きます。息子たちには、「運動神経ゼロのお母さん」と言われていますが、歩くだけでこれだけ筋肉が付いているのは、新発見でした。
「ごはんを自分で作り続けることで、筋肉は付く!」
この新たな発見を84歳になった今も、実証し続けています。

◆元気の秘訣は、よく歩くこと
私の元気の秘訣は、よく歩くことですが、外出時だけではなく、とにかく毎日家の中でも動き回っています。
家事は手仕事。想像以上に時間がかかります。
朝、起きてから2階のスタジオに出勤するまで4時間かかります。その間、じっとしていることはありません。
家中のあらゆるところに時計をかけています。私の手首には腕時計、枕元には目覚まし時計、リビングの仏壇の上にも掛け時計。時計を見ながら動きを進めます。

-以下略-

 

■1万歩あるくのに、速度にもよりますが1時間~1時間半くらいかかると言われています。

 

ですので、村上さんのように日に1万7千歩(相当)も歩くというのは、尋常なことではなく、とても真似できないことだとは思います。

 

しかし、歩くことが心身にもたらす可能性を、村上さんの事例は示してくれていると思います。

 

こんなに沢山は歩けませんが、せめて毎日、最大心拍数の70~80%の歩行を20~30分続けていきたいと改めて思った次第です。

■ここのところ出番がなかったのに、今日になって急きょ、再登板したものがあります。

 

それは何でしょう?

 

答えは、加湿器でした!

 

■今日の東京は日中、湿度が20%そこそこでした。

 

風も強めで、ものすごく乾燥しています。

 

現在、部屋の湿度は30%を切っています。

 

たまらず、加湿器(加温式)の再登板となりました。

 

■これだけ乾燥していると、身体から水分が奪われます。

 

どうも朝から調子が良くないと思っていましたが、乾燥とそれに伴う身体からの水分蒸発が原因だったのかもしれません。

 

ということで、あまり食べないようにしているのですが、これからアイスを買いに行ってきます。

 

アイスは一口ごとに、口の中で溶かしながら食べると、徐々に水分が身体に染みわたると思われます。

 

こういう非常事態においては、たまには自分にアイスを食わせてあげることにします。

 

 

 

■昨夜20時51分をもって春の土用が明け、5月節に突入しました。

 

土用期間中、買うのを控えていたものもありましたが、これで大手を振って購入できます。

 

■暖かくなったどころか、ここ最近は真夏なみに暑い日が続きましたが、個人的には温熱療法をじっくりを行うようにしています。

 

私は2つの温熱療法をベースに、いくつかのツールを使い分けて行っていますが、結局のところ、頻度が大事だというような気がしています。

 

温熱療法では、おそらくM式が最も有名ですが、これで命を救われた方がI式を作られました。

 

Iさんはここ数年でお亡くなりになられたようで、ずっとお目にかかりたいと思いながら、結局、お伺いしないでしまいました。

 

話によると、器具を購入された方には、無料で何時間も施術されていたようです。

 

■I式のポイントは、5時間とか施術をされていたことだと私は思います。

 

本家のM式を考えると、5時間というのは信じられないほどの長時間ですが、これほどの長時間を行い得るような器具を開発されたのです。

 

私なりに考えると、猛烈に熱い器具を押し当てるのではなく、適度に温かい温度で短かめの時間で温めるというのを日に何度も繰り返すというのが、妥当な線ではないかという気がします。

 

ピンポイントで温める、器具を使った温熱療法を行いつつ、それ以外は遠赤美人でちょこちょこ温めるというのが、一般の人が行えそうなセルフケアではないかと思います。

 

■これは、ごくわずかの人だけが可能な100kgのベンチプレスに対し、1kgの重りを100回挙げるのに似ています。

 

両者は筋トレとしての効果的は同等という説もあるようです。

 

【備忘録】

コレは知っておいて損ないな!

■人体を劣化させる悪因のひとつとして、糖化というものが挙げられます。

 

糖化というのは、摂取した糖が体内でタンパク質と結びつくことです。

 

これによってAGEs(糖化最終生成物)が生成され、様々な悪さをします。

 

■これは誰もが避けることができないことですが、研究によりクエン酸が糖化を抑制し、AGEsの生成を抑えることができそうだということは分かっていました。

 

ところが、ある大学で実験したところ、クエン酸を上回る効果的なものが判明したのです。

 

それがレモンです。

 

レモンに含まれるクエン酸と同量のクエン酸そのもので、AGEs生成の抑制作用を比較したところ、レモンの方がより抑制したようです。

 

つまり、抽出されたクエン酸よりも、様々な成分を含んでいるレモンのクエン酸複合体の方が、AGEs抑制効果が高かったのです。

 

■当たり前の結論になりますが、単品で抽出された特定栄養素よりも、それを含有する食物の方が、複合的な作用により効果が大きいようだという話です。

 

私はサプリメントを否定しませんし、毎日、摂取していますが、量的な閾値をクリアできるなら、努めて食べ物で摂った方が良さそうだということだと思います。

 

レモンも最近はなかなか高くなり、好きなだけ食べるわけにはいかなくなっています。

 

そこで使えるのが、レモン果汁です。

 

さっそく、スーパーでポッカレモンを購入し、使い始めました。

 

炭酸水に垂らして飲んだりしていますが、以下のようなゼリーにも投入するなど、いろいろな使い方を試行錯誤していこうと思っています。

↑牛乳みかんゼリー。スーパーだと、このタッパーの半量が200円以上で販売されている!

 

それにしても、とんかつにレモンを搾ってかけて食べるなどということが、本邦では普通に行われていますが、一体誰がこんなスゴイことをやりだしたのか、不思議でなりません

■長い間、ゼリーを自作し、飽きるほど食いまくりたいという願望がありました。

 

先日、みかんの缶詰を買おうとスーパーに出向きましたが、思った以上に高額で二の足を踏みました。

 

そこで急遽、ネットで安い御品を探し、本日、ゲットしたのです。

 

迷うことなく、みかんゼリーを作りました!

■カフェオレで予行演習をしていたので、ご覧の通り、見事なゼリーが完成しました!

 

現在、わたしはやり切った!という達成感に満たされています(←大げさ)。

 

今回は缶詰ひと缶で作りましたが、タッパーに満杯でぎっしり過ぎるので、次回は2つのタッパーに分けてみようと思っています。

 

そしていつかは、どんぶり山盛り一杯のみかんゼリーを大スプーンでバクバク食べてやろうと気になっています。

 

■ところで何でいい歳こいてゼリーを自作しているかというと、好きなだけ食いたいという理由だけでなく、市販のゼリーと称する商品に対して疑問があるからです。

 

詳しく全商品を見たわけではありませんが、往々にしてゼリーとは名ばかりで、ゼラチンの代わりにゲル化剤(増粘多糖類)なるものが使われていたりするようなのです。

 

ゼリーはゼラチンで作るからこそゼリーなわけで、ゼラチンが少ししか使われていないだけでなく、果糖ぶどう糖液糖や変な色素、香料が使われているお品は個人的には遠慮しております。

 

■ゼリーを作るには鍋で溶かすという作業が必須だと思い、面倒なので長らくパスしていましたが、電子レンジを使うと簡単に作れることに気づき、最近、マイブームになった次第です。

 

カフェオレやみかんのゼリーに成功しましたので、これからは桃缶やカルピスなど、次々と挑戦していこうと思います。

■現在、興味の対象はゼリーになりました。

 

↑カフェオレゼリーですが、写真がうまく撮れておらず、全然うまそうに見えないですね(;´Д`)

 

ゼリー、つまりゼラチンというのは、調べるとなかなか興味深いお品であることが分かりました。

 

中には、この文章を目にしただけで、当方の狙いが透けて見えるかたもおられると思います。

 

■作り方は簡単ですが、それでも最初は失敗しました。

 

ゼラチンは(確か)20°Cほどで溶けるはずなので、最初はカップに小岩井のカフェオレを注ぎ、これをレンジで少し温かい程度に加熱し、そこにゼラチンを小さじ2杯ほど投入。

 

よくかき混ぜてから冷蔵庫で冷やしました。

 

しか~し、結局、何時間経っても固まらず、少し粘りのある液体のまま飲み干したのです。

 

■捲土重来を期して、昨日、再度トライ。

 

今度はカフェオレをカップに注ぎ、500W30秒ほど熱してからゼラチンを小さじ3杯投入。

 

よ~くかき混ぜてからタッパーに流し込み、追加でカフェラテと牛乳を投入し、冷蔵庫へ。

 

初回との違いは、最初のカフェラテの加熱時間とダイソーで購入したタッパーを使用したことです。

 

その結果が、上記の写真↑です。

 

特別おいしいという訳ではありませんが、この方法だと低コストで、それ相応の量の自作ゼリーが食べられます。

 

■ゼラチンは、ゼリーを作るだけでなく、お米に混ぜて炊いたり、みそ汁やスープに入れたり、コーヒーや紅茶などの温かい飲み物に入れても良い仕事をしてくれます。

 

ゼラチン成分の1/3はグリシンだそうで、これは肌の弾力を保ち、睡眠の質を向上させることが期待できます。

 

当初の狙いに加え、こういった副次的効果を期待しつつ、デザートとして食べていこうと思います。

■本日も磁性鍋でご飯を炊きましたが、新たな事実が判明しました。

 

昨日、炊飯におけるいくつかのパラメーターを記しましたが、この中の浸水時間というのが、非常に大事だと判りました。

 

今日は米を長時間、浸水させ、水もこれまでで一番多く入れたところ、これまででサイコーの炊き上がりとなりました。

 

パラメーターの中でも、米の浸水時間は最重要項目のようです。

 

■考えてみると、炊飯器で炊く場合、夜、寝る前に浸水させておいて翌日、炊いていた訳です。

 

磁性鍋で1時間程度では、短かいと気づきました。だから芯が残っているような感じだった訳です。

 

今夜は米を浸水してから寝るとして、明日、炊いたらどんな感じか楽しみです!

 

■今日は何だか眠くてスッキリしない感じでしたが、原因が判明しました。

 

「大型で猛烈な勢力を保ったままの「台風4号(シンラコウ)」は、日本のはるか南のマリアナ諸島にあり、暴風域・強風域を伴いながら、時速15kmの速さで西北西方向に北上を続けています」という記事を目にして、合点がいきました。

 

記事を目にしたのは夜ですが、私の内耳くんは、しっかりと起床したときから、こういう事態を感じ取っていたようです。

 

今日の東京は晴天で暑いといっても良いほどの陽気でした。

 

ただ、明日には雨に突入するようです。

 

東京で雨が降るころには、私の内耳くんも落ち着き、モヤモヤ感も消えていると思われます。