■当方では、遠赤美人という電子レンジ対応ホットパックを製造・販売しています。

目用と大判にはカバーが付属していませんが、探してみたら手頃なお品が見つかりました。

 

■100均で売られている綿100%の巾着袋が、目用(アイピロー)のカバーに丁度よい感じです。

左がダイソーで、右がキャンドゥです。ともにサイズは、25cm×25cmです。
  

目用にぴったりのサイズです。

チンして袋に入れ、

二つ折りにすると、ピッタリです!

■目の上にリードクッキングペーパーかティシュを二つ折りにして置き、その上にカバーに入ったアイピローを重ねて使います。

色々な柄がありますが、ダイソーのもキャンドゥのも、白系統の生地のお品が薄手で使いやすいと個人的には思いました。

目用のカバーが欲しい方は、110円で購入できる100均の25cm×25cmの巾着袋(但し、綿100%に限る)をお勧めします。

 

大判のカバーとして使えそうなものを探したところ、以下の2点を発見しました。

 

1.イケア DVALA 2枚組 50✕60cm(←クリックすると、製品ページに飛べます)

 

1点目はイケアのお品で、価格は799円でした(2025/11月時点)。2枚入っているので、1枚だと約400円です。

ポイントは、コットン(綿)100%という点です。石油で作られた繊維は、なるべく避けた方が良いと考えています。

 

2.ニトリ コットンウォッシュ WH S 1枚 43✕63cm(←クリックすると、製品ページに飛べます)

2点目はニトリのお品で、価格は599円でした(2025/11月時点)。1枚の価格です。

やはりポイントは、コットン(綿)100%という点です。

 

※いずれも大判より大きいので、オーバーした分は適当に折って使うことになります。

  

■心得24「病気になったらどうしよう」という予期不安から脱出する

解剖学者の養老孟司さんは、定年を迎える前に東大を退官されましたが、そのとき同僚に「辞めてどうするのか?」と心配されたと言います。「辞めてみないとわかりません」と答えたら、「よく不安になりませんな」と言われました。

それに対する養老さんの切り返しはこうです。

「先生、いつ死なれるんですか?」

「わかりません」

「よく不安になりませんな」

養老先生らしい人を食ったような言い回しですが、「先のことがわからない」のは当然のことなのに、それを不安に思ってしまうというのは「心が疲れている」のかもしれません。「何でも自分でコントロールしたい、知っておきたい」という完璧主義にとらわれている可能性もあります。

ある70代前半の女性は、「ずっと元気でいたい」という思いが強く、1年ごとに人間ドッグを受け、全身を徹底的に検査しています。これまでは特に何もなかったのですが、初めて腹部に小さな解離性大動脈瘤が見つかりました。

いつ裂け目が広がるかわからない動脈瘤は、"爆弾"を抱えているような気持ちになり、何も手につかず、ちょっと重いものをもつのも怖くなってしまったのです。もともと骨粗しょう症があり治療を受けていますが、動脈瘤を恐れるあまり家に閉じこもるようになり、骨粗しょう症の悪化も心配されています。

医者からも「動脈瘤はまだ小さく、できた場所も危険なところではないので、様子を見ましょう」と言われました。そして、動脈瘤が進行しないように、血圧を110程度に下げることが必要と言われ、降圧剤の量も増えました。その影響もあるのか、すぐに疲れてしまい、日中でも横になることが増えたと言います。

私が主治医なら、解離性大動脈瘤があっても大きくないならば、体がだるくなるほど血圧を下げる必要はないと思います。問題は、どうなるかわからない先のことへの不安にどう対処するかです。

 

将来の不安よりも、今の充実を

この方のように「ずっと元気でいたい」という人は多いと思います。その思いの裏側には、「将来、どうしても病気になりたくない」という強迫観念のようなものがあります。そのため、日頃から健康に気を使い、がん検診や人間ドッグなどを受け、体を隅々まで調べようとします。けれど、たいていの場合、病気が見つかったときにどうするか考えていないので、本当に病気が見つかってしまうと慌ててしまうのです。

こうした方が捉われているのは、予期不安です。予期不安とは、将来起きるかもしれない不安や恐怖を強く感じてしまうことです。「将来、がんになったらどうしよう」「認知症になったら、どうなってしまうのか」と悩み、その不安の渦から抜けられません。

日本の医者は、「脳卒中や心筋梗塞にならないために、薬を飲みましょう」と血圧やコレステロールを下げる薬を処方しますが、これは「将来、脳卒中や心筋梗塞になったらどうしよう」という人たちの不安につけこんでいるように思えます。

私は、医療は基本的に「人をラクにする」ためにあり、医者の仕事も「患者さんの苦痛をとって、ラクにしてあげる」ためにあると考えています。痛みがあるときに痛みをとれば、ラクになる。だるいときにだるさをとれば、ラクになる。薬も患者さんをラクにするためにあるのですが、現代の医者の多くは必ずしも「現在の苦痛」をとり除くために使っているというはかぎりません。将来、起きるかもしれない病気を予防するために薬を飲むというのはおかしなことです。しかも、その薬の副作用で今、具合が悪くなっているとすれば、なおさらです。

将来のことが心配で仕方ないという人は、いったん将来のことを考えるのをやめ、今に意識を向けてほしいと思います。今楽しいと思うこと、今できていること、今心地よいと思うことなどに思いを巡らしましょう。そのうち、「とりあえず、今はどこも痛いところもなく無事に生きているから、まあ、いいか」と思えてくると思います。

■数年前に両親を東京に呼び寄せ、父は3年ほど前に亡くなりましたが、80代の母は元気に生きています。

 

この元気の根源が、今日のテーマである(呼び名は色々あると思いますが)高齢者交流サロンです。

 

内容やサポートの良し悪しはあると思いますが、おそらく全国どこにでも、類似の施設はあると思います。

 

高齢者は無料で利用できて、歌、お絵かき、輪投げ、筋トレ等など、様々なプログラムが充実しています。

 

母はマージャンが面白いようで、勉強したいので教材を買ってくれと言ってきました。

 

今日は2月の申し込み日で、1ヶ月分をまとめて申し込むという連絡がありました。

 

■高齢者サロンを核にして、スポーツジムでプールに入ったり、ノルディックポールウォーキング、革新的な筋肉刺激法、プロテイン(無添加)の摂取などしつつ、時に友達とあちこち出かけたりしているようです。

 

色々なことをやっていますが、基軸は高齢者サロンで、そこに通っているうちは、まずまず安心です。

 

父は86歳までスポーツジムに通っていましたが、以降はデイサービスに行っていました。

 

デイサービスはお金がかかりますから、無料のサロンのありがたみが、よく分かります。

 

■加えて、強力な武器になっているのがスマホです。

 

私はスマホが好きじゃありませんが、母と連絡を取るためにラインというのを入れています。

 

これで日に1回はメッセージが来ますから、お互いの生存確認ができます。

 

父が亡くなったのはコ□ナの最中でしたから、お見舞もできませんでした。

 

その時に痛感したのは、スマホが使えれば話もできたのにな~(ノД`)ということです。

 

高齢の親御さんがおられる方に於かれましては、スマホを使えるようにしてあげることをオススメします。

 

ちなみに、80代の母の知り合いとの連絡手段はラインのようで、しょっちゅうメッセージが届いていました。

 

■母にはプロテインスムージーを飲ませていますが、これがなかなかの美味です。

 

昔はアメリカからGOLD STANDARD(チョコ味)を取り寄せていましたが、値段が猛烈に上がってしまったので、現在は日本製の無添加モノに切り替えました。これは値段も安いです。

 

四毒なんて関係ありません。年取ったら、低栄養で痩せるほうがリスキーです。

 

母はもちろん、遠赤美人も欠かさず使っています。

 

現在、遠赤美人はアマゾンから発送されていますが、最初の頃は、実家から両親が送っていました。

 

昔の話ですが、お正月に帰省した際、元旦に発送するのに、リュックに遠赤美人を詰め込んで、元日でも開いている中央郵便局まで両親と行き、帰りに神社にお参りしたのが本当に懐かしく思い出されます。

 

■両親が上京してきた頃、歩いていたら高齢者サロンというものがあり、色々なプログラムが行われていることを偶然、知りました。

 

すぐに施設の中に入り、「うちの母も参加できますか?」と聞いたら、「もちろん、大歓迎です!」という返事だったので、すぐに通わせることにしました。

 

サロンを知らなくてもスポーツジムには通っていたと思いますが、サロンなしでは現在の心身の健康状態は保てていなかったと思います。

 

性格的に、人の集まる場所に行きたがらない方もいるとは思いますが、親御さんが家に居る時間が長い場合は、地域の高齢者サロンを調べてみる価値があると思います。

 

■私は最近、和田秀樹さんの本を読むようになりましたが、なかなか興味深いことが記されていると思います。

 

長くなったので、これについては、次回にでも書いてみたいと思います。

■あまりに当たり前のことではありますが、一応、記しておきます。

 

私は部屋のエアコンは18℃で大丈夫な場合が多いのですが、それには以下2つの要因があります。

 

1.必ずサーキュレーターで空気を回す

2.必ずスチーム式の加湿器で湿度が最低でも50%以上になるようにする

オマケ:エアコンの風の向きは、冬は下(=床方向)向き、夏は上(=天井)向き。

 

この2つをセットで行わないと、なかなか部屋は暖かくなりません。

 

■寝る際は、布団の下にアルミシートを敷きます。

 

布団の中で、朝晩、遠赤美人の大判を使っていますが、アルミシートを敷くことで熱を逃さないようにしています。

 

磁性鍋の蓋付きマグカップで、オニオンスープを作って飲むことが多々あります。

適量の水を注ぎ、にがりを数滴垂らし、自然海塩を2つまみ落とし、それから粉末のオニオンスープを入れます。

 

原料を見ると驚きますが、オニオンスープなのに砂糖が多量に使われています😮

 

甘いので、それを消すために神宝塩を入れます。

 

蓋をして500Wで2~2分半加熱し、最後にコショウを振って完成です。

 

甘いのでコショウを多めに振らないと物足りないのです。

 

これを飲むと、まずまず体が温まります。

 

磁性鍋の蓋付きマグカップは、なかなか便利で、みそ汁も専らこれで作っています。

 

適量の水を注ぎ、削り節を3摘みほど入れ、にがりを数滴垂らして、500Wで2~2分半ほど加熱します。

 

取り出したら味噌を落として溶かし、そして決定打として菌ちゃんげんきっこという粉を振りかけます。※某Aネット通販では価格が倍以上で転売されていますから、買うなら直接、菌ちゃんふぁーむ一択です。

簡単なので、もう鍋でみそ汁を作る生活には戻れません。

 

家族が多いとこうはいかないでしょうが、一人、二人なら、この方法が使えると思います。

■先日、ある瞬間、ふとしたことから、何十年も前に習ったあれ極意だったということに気づきました。

 

The secret lies in the beginning. 

-はじめに極意あり-

 

簡単に例えると、本格的な運動の前に行う準備体操の、しかも最初のかかと上げ下げしながら手首をぶらぶらする動作が実は極意だった・・・みたいなレベルの話です。

 

まあ、今回気づいたことが、そんなに大事だと気づく人は、そうは居ないだろうな~と思います。

 

技術が進めば進むほど、逆に最初の・・・1丁目1番地どころか0丁目0番地こそが、実は非常に大事なことだったなどとは、おおかたの人は思いもつかないことでしょう。

 

■極意だの秘伝というのは、私も含む多くの人は、人に見つからないようなところに、ひっそりと隠されていると思うのが普通じゃないですか。

 

・・・しか~し、誰でも分かるところに堂々と野ざらしされ、誰でも見れるように放置してある場合も少なくないと思われます。

 

そういう視点で世の中の様々なことに視線を巡らすと、思いもかけないことに気づいて驚かされることがありそうです。

 

今年ももう終わるというこの局面で、大きな発見があって嬉しく思っています。

 

人に言うと、「そんなこと当たり前だろ!」の一言で終わるような些事ではありますが、これに気づかずに墓に入っていかずに済んで、胸を撫で下ろしております。

 

■その一方、足下を見ることの大切さを痛感させられました。

 

今年は暖かい日が多いので、あまりエアコンは使っていませんが、使うにしても大方18℃に設定しています。

 

先日、少し寒く感じたので、温度を上げようとリモコンの▲を押しても反応しません。

 

あれ?と思い、リモコンを見ると、液晶の数字が消えています。

 

おそらく、電池切れです。

 

こういう場合、電池を取り出してから入れ直すと、再度、復旧する場合が多々あります。

 

実際、試してみると、一時的に復旧したのですが、じきに消えているんです。

 

■ああ、これはダメだなと思い、単4電池2本を探し始めましたが、必ずどこかにあるはずなので、こういうときに限って出てきません。

 

それにしても、たった単4電池2本が切れて、エアコンのリモコンが動かないだけで、その不便さは相当なものです。

 

温度の変更ができないだけでなく、本体に操作パネルがありませんから、コンセントを抜かないと止めるに止められません。

 

リモコンというのは便利なアイテムではありますが、これが動かなくなると、かなり困った事態になります。

 

何億円もする大型コンピュータにしても、マウスやキーボードが壊れて操作命令を本体に伝えられなくなると、まったく用をなさなくなります。

 

■そういうことで、寒い夜中にたった単4電池2本を買うためにスーパーに出向かざるを得なくなりました。

 

買って戻って電池を入れ直すと、確かに以前より明るく液晶が表示されています。

 

それにしても、ここいらに単4電池があるはずだと思っていた所には実際は無くて、一体、どこに行ってしまったんだろう?という疑問は拭えませんでした。

 

ところが、何かを下に落とした際、拾おうと思ってデスクの下に潜ってみると、足元の先30cmのところに、単4電池2本が転がっているのを発見したのです。

 

自らのあまりのバカさ加減に嫌気がさしましたが、これはまさに看脚下【足下を看ろ】という、そのものスバリのお告げとしか思えませんでした。

 

■リモコンやマウスのように、無ければ著しく不便になるものの、普段はそんなことを考えもせずに使っているものが多々あります。

 

私は基本的にスマホ嫌いで、スマホ決済などやったこともありませんが(交通系カードも持っておらず、いちいち並んで切符を買っています)、これなんか天災や事故などで使えなくなると困ってしまう方が多いのではないでしょうか。

 

年末を迎え、当たり前に使っているものが使えなくなった場合にどうするかを、少し考えてみるのも悪くないのではないでしょうか。

■その時々によって栄養素の需要が異なりますが、冬となると私はマグネシウムが旺盛に消費されると思っています。

 

冬季、気圧が高くなったり、寒さなどで血管が収縮傾向を呈するようになると、人体の叡智は狭くなった血管を拡張しようとしてくれます。

 

この血管を拡張するのに使われるのがマグネシウム(Mg)です。

 

■こうしてMgが盛んに消費され、段々、足りなくなってくると、ある特徴的な現象が現れます。

 

それは筋肉の痙攣です。

 

まぶたの周りがピクピクするとか、寝ていてフクラハギが吊るというのが、一般的な症状です。

 

まぶたやフクラハギが吊るうちはまだましですが、心臓が吊りますと心臓麻痺ということになります。

 

■昨日、なんだか頭が痛重い感じがしていましたが、夜になってまぶたのピクピクが出てきたことで、マグネシウムが足りないな!と思い至りました。

 

ちなみに、マグネシウムは心臓と片頭痛のクスリのようなものです。

 

片頭痛を抱える女性が、やたらとチョコレートが食べたくなるというのは、チョコは高Mg食品だからだと思われます。

 

前も記したとおり、Mgといえばニガリとアオサです。

 

みそ汁にニガリを垂らし、アオサを入れて食べるのが、一番、簡単な摂取法だと思います。

■だいぶ寒くなってきたので、ユーザの方に於かれましては遠赤美人が活躍する機会も増えてきていると思います。

 

使っていると気づくと思いますが、冬は夏よりも加熱時間は若干、長めにする必要があります。

 

持てないほど熱くはないけど、自分的には結構熱いという加熱時間が分かってくると、歯を磨いたり、トイレに行っている間に温めておけば良いのですから、このお品はかなり便利だと思います。

 

■冬というと寒いのは当たり前ですが、気をつける必要があるのは湿度です。

 

湿度が低くなって空気が乾くと、目が疲れます。

 

スマホやパソコンにより、ただでさえ目が疲れるのに、それに追い打ちをかけるのが空気の乾燥です。

 

暖房器具をつけるようになると、猛烈に空気が乾燥します。

 

目の疲れは往々にして目だけで収まるものではなく、胃の痛みや精神的な疲れ、臓器としては肝臓や腎臓に影響することが懸念されます。

 

■対策としては、以下の2つが簡単です。

 

1.目を温める

2.水分をたっぷり摂取する

 

1の目を温めるに際しては、高温である必要はありません

 

(どこの大学かは失念しましたが)研究の結果、42℃で10分が、多くの人に眼精疲労の低減に効果があったそうです。

 

42℃というと、思ったよりぬるく、物足りないと感じる方も少なくないと思いますが、これでも効果があるようです。

 

2については言うまでもありませんが、寒いので温かいものが多くなるとは思いますが、年末から春までの間は、適度に冷たい水分を摂取するのが大事です。

 

これを「寒の水」と言いまして、この時期は冷たい水をチビチビとゆっくり飲むのが宜しいと思います。

 

■偉そうに書いておりますが、自分も気づくと猛烈に目が疲れていて、しょぼしょぼすることが多々あります。

 

目を温めて水分を摂取するということを、自分自身へ言い聞かせるために、本稿を認めた次第です。

■先日、昼間は何でもなかったのに、夜になって腰が猛烈に痛くなるという事態が発生しました。

 

「何となく腰に鈍痛」というのではなく、腰を伸ばす(伸展)ようにすると、猛烈に鋭い痛みが左の仙腸関節から臀部にかけて発生し、痛くて動かすこともできません。

 

う~ん、これはマズイなと思いながら、色々と原因を考えたり調べてたら、おそらく急激な気圧の変動が原因であろうという推測がつきました。

 

となると、おそらく身体がこんな感じに歪んでいるんだろうなと思い、調べてみると、思っているような状態になっていました。

 

そこで、体操というほどのものではありませんが、椅子に座ったまま、じんわりと矯正したところ、ある程度、収めることができた感じでした。

 

■翌日の午前中、左の腰から臀部にかけて猛烈に痛いという方がおられました。

 

だいたいの場合、この方は急所となる箇所を刺激すると収まる場合が多かったのですが、今回は変わりませんでした。

 

そこで調べてみると、昨夜の私と同じような身体の歪み方をしているのです。

 

痛む箇所も、昨夜の私と概ね同じところです。

 

左の仙腸関節に負荷が集約されたようですが、仙腸関節の調整は行わず、私が行ったのと同様に、自分で矯正体操を行ってもらうと、まずまず収まってきたので安堵しました。

 

気圧の変動が身体に影響を及ぼすなどと言っても、丈夫な方は大体???となります。

 

私は台風が東シナ海に発生しましたとかいうと、東京はまだ晴天であるにも関わらず、なんだか調子が悪くなります。

 

雨が降る前に膝が痛くなる」という話は、ある程度の年齢の人には通じることもありますが、それと同じ話です。

 

内耳の感受性や自律神経の過敏さが関係すると思いますが、そういう場合に身体がどういうふうに歪んでいるかを看ると、解決の糸口を掴める場合があるような気がします。

 

もちろん、「全ての病気は身体の歪みが原因」などという幼稚な話をする気は毛頭ございませんが、病院だクスリだ検査だ何だとアレコレやる以前に、明らかに身体の歪みが生じているならば、まずはそれを矯正することが奏功する場合があるかもしれません。

 

■いつもこんな感じに収束できる訳ではありませんが、できるだけ自分でなんとか片をつけたいものだと考える次第です。

 

身体の矯正に関しては、世の中には動画が山ほど公開されているそうなので、良さそうなものを探してみたら宜しいと思います。

興味のない人も多いとは思いますが、個人的になかなか面白いと思ったので、以下に転載します。

私にとって食物繊維は無くてはならないもので、私はもっぱら「糸寒天」と「もち麦」で摂取しています。

特に糸寒天は鉄板で、出かける際にはビニール袋に入れて持って歩いています。

外食する際に、必ず味噌汁や汁物に入れたいからです。

・・・で、この記事で思い当たったのが、確かに夜に食物繊維を摂ると、寝ている間に腸をゴゴゴと移動するのが分かるんです。

食物繊維は腸の問題を抱える方には、腸内を荒らすので禁忌とされていますが、確かに腸の中で何かしら摩擦・抵抗を生じてもおかしくないような挙動をしているのを感じます。

ということで、この記事を契機に、夜は食物繊維の摂取を控えることにしました。

そして確かに、その方が腸の活動が抑えられ、よく眠れるような気がしています。

 

■「食物繊維」は夜に取ると逆効果!? 実は眠りが浅くなるケースも…摂取に最適な“時間帯”とは【管理栄養士が解説】
2025.12.15
著者 : オトナンサー編集部
アドバイザー : 松田加奈(まつだ・かな)

食物繊維を摂取するのに適した時間帯について、管理栄養士に聞きました。
便秘予防のために、食物繊維が含まれている食べ物を積極的に食べている人は多いと思います。ただ、食物繊維を摂取していても、取るタイミングによっては効果が発揮されないことがあるとされており、注意が必要です。食物繊維を取るのに最適な時間帯や、食物繊維を効率的に摂取する方法などについて、管理栄養士の松田加奈さんに聞きました。

Q.食物繊維は朝、昼、夜、どの時間帯に摂取するのがお勧めなのでしょうか。
松田さん「食物繊維を取るのは、朝が一番よいですね。テレビCMなどで『食後の短鎖脂肪酸』というフレーズを聞いたことはないでしょうか。食物繊維は、腸内細菌が『腸によいとされる短鎖脂肪酸』をつくる材料になります。朝食で食物繊維を取り込むと、朝から昼にかけて腸の動きが活発になり、『体によい成分』を効果的につくり出せるという仕組みです。
なお、常に何かを食べている人の体内では、腸内細菌は休みなしで活動しているので、先述のような能力が落ちてしまうんです。そのため、食物繊維に限らず食べない時間はあった方がよいですね。寝ている間は何も食べないので、腸内細菌も休めます。
朝に取るなら、水溶性食物繊維と炭水化物を組み合わせたメニューがお勧めです。例えばトマトやワカメ、キノコ類などを用いたスープと、大麦パンなどを食べることで、腎臓のインスリン分解機能が向上し、血糖値を下げやすくなります。体内時計を調節したり、自律神経に作用したりする効果もあります」

Q.夜に食物繊維を摂取した場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか。
松田さん「先述の『腸内細菌が休めない』というのに加え、食物繊維は消化に時間がかかります。そのため、脳は寝ているのに、胃腸が活発に動いていて、眠りが浅くなるケースも少なくありません。体を休ませるためにも、夜は食物繊維があまり入っていない食事を取るのがよいと思います。
また、体質や年齢などその人によりますが、昼から夜にかけて食物繊維をたくさん取ると、腸の中でガスが発生してしまうことがあります。おなかの張りや腹痛を感じる人、便秘気味になる人もいらっしゃいます。夜でなければそうした負担がかからないでしょう。『ダイエットのためにサラダをたくさん食べたい』という人も、昼食までに食べていただければよいと思います」

Q.食物繊維を効率的に摂取する方法について、教えてください。
松田さん「白米を食べている人は、玄米や麦ごはんにしたり、白米にもち麦や『雑穀米』といったものを混ぜたりしてみましょう。食パンであれば、大麦パンや、茶色いパンに変えていただくとよいですね。
野菜の場合は煮る、ゆでるなどすれば、サラダよりもかさ増しして量を取ることができますよ。海藻類やキノコ類をちょっと多めに食事に入れるのもお勧めです。炊き込みご飯や汁物にしてみてはいかがでしょう。サツマイモをスムージーにする、ヨーグルトにドライフルーツを加える、といった方法も、取り入れやすいと思います」
* * *
食物繊維は朝に取ると腸の動きが活発になり最も効果的ですが、夜になると消化に時間がかかって睡眠を妨げたり、ガスの発生や腹痛の原因になったりするため、摂取を避けるのが良いとのことです。腸内細菌の休憩時間も考えつつ、朝食の主食や調理法を工夫して、効率的に食物繊維を摂取しましょう。 (オトナンサー編集部)

 

 

■先日、右親指の先端付近に「あかぎれ」が出現しました。

 

あかぎれやひびわれは、乾燥した部位で発生しやすいそうですが、確かに指先が乾いています。

 

中までパックリ割れている訳ではありませんが、それでもかなり痛いんです。

 

しかも、痛い部位がモノに触れないように気をつけている時に限って何度もその箇所をぶつけてしまうというのは、不思議現象のひとつとしか言いようが無い

 

■対処法としては、痛みを避けるために、キズパワーパッドを小さく切って、当該部位を覆います。

 

そして、三石巌先生の説では、ビタミンEが足りないということだという記述があったと思うので、すぐに400IUほど飲んでみました。

 

粘膜関係ということで、さらにビタミンAを追加し、あとは腕をあげて震わせる毛管運動を何度も行いました(あとは化膿活点)

 

それで気づいたら収束していましたが、洗い物など殆どする必要な無いから、早いとこ治ったというのはあると思います。

 

■ビタミンEに関しては、最初から大量に摂らないというのが重要なポイントです。

 

それまで摂ったことのない人が、急に大量のビタミンEを飲み始めると、溶け出した血栓が飛んでしまう恐れがあるようです。

 

ですので、最初は少量から始め、徐々に増やしていく必要があります。

 

■ビタミンEは、酸化により生ずるオヤジ臭💩(加齢臭)を抑制する効果も期待できるようです。

 

しばらく摂っていませんでしたが、私はまさに該当者ですから、今後はせっせと飲むように気をつけようと思います(そもそも、あかぎれが出たというのは、ビタミンEが足りないよという人体からのメッセージなのでしょう)

 

■ビタミンEは、女性に関しては一生で二回ほど、欠乏しやすくなる時期があるようです。

 

ひとつは思春期、もうひとつは閉経期、つまり月経の開始期と終了期です。

 

これらの時期に不調を感じるようでしたら、ビタミンEを摂ってみるというのも一つの手になります。

 

どこかの医療機関で血液検査を受け、実際に血中ビタミンE濃度がどうなっているかを調べたうえで判断するのが望ましいと言えましょう。

 

個人的な考えですが、気がどうの、エネルギーがどうのというのは測定不能なことですが、栄養素の血中濃度は病院で調べられますから、(自分は病院に行かないくせに申し上げるのもナンですが)調べれば分かることは調べた上で取り組むのが賢いやり方だと思います。