看護師情報お届ブログ

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薬剤師の勤務先にはいろいろな場所があります。

その中のひとつが病院です。


どの勤務先にもそれぞれメリット・デメリットがあると思いますが、病院の場合は何なのでしょうか?

こちらでは、病院で働く薬剤師のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。


まずはメリットです。

病院で働く薬剤師は、患者さんと深く関わることが可能です。ほかの場所で勤務する薬剤師も患者さんとの表面的な関わりはあるのですが、病院の場合は医師や看護師と同じように患者さんと関わることができます。そのため、患者さんの薬に対して内容のある指導をすることが可能なのです。これは薬剤師としてとてもやりがいのある仕事ですよね!!


つぎはデメリットです。

病院で働く薬剤師の年収は、ほかの場所で勤務する薬剤師にくらべ抑えられている傾向にあるようです。

また、緊急の患者さんが来た場合には、残業や夜勤などの時間外労働をしなければいけない場合もあります。病院での勤務を希望されている方は、このようなデメリットがあることも覚えておいてくださいね!!


勤務する病院によって違いはあるでしょうが、このようなメリット・デメリットがあることをぜひ参考にしてください。