乳がん記録 ステージ0

乳がん記録 ステージ0

2019年、初めて受けた検診で乳がんを疑われ、精密検査後、手術、放射線治療を受けたことを記録したいと思います。
現在:経過観察中。

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乳腺クリニックの通院はしばらくお休み。

来月から、紹介された別の病院で放射線治療が始まる。

 

担当医はお金のことは何も言ってくれないけれど、やはり癌治療はお金がかかる。

 

●今までの医療費(2019/1/29~3/27)

医療費合計 ¥202,754 (内 手術入院費 ¥179,094)

保険金請求のための診断書作成費 ¥5,400

 

●保険金(3/15郵送→3/20支払い)

入院保険金 ¥5000/日×5日=¥25000

手術給付金 ¥5000の40倍=¥200000

 

たまたま加入していた保険から手術費が支払われたのはラッキーだけど、来月からの放射線治療費が相当かかりそう。

今更だけど、癌検診受ける前に保険加入しないと後悔する。。

 

 

 

乳腺クリニック 5回目

 

手術してから初めての通院。

抜糸後、患部の体液を抜き取る。

手術で局所切除した方の脇の下にリンパ液(黄色い)が溜まるので、注射器で約1本分(10cc )。

患部は固くなっているが、徐々に柔らかくなるらしい。

 

前日の3/12に病理組織検査報告書の速報FAXがきていた。
これで乳がんであることが確定診断された。

組織学的診断

Breast carcinoma right 右胸の乳癌 13×10×5㎜
Ductal Carcinoma in situ(DCIS) 非浸潤性乳管癌

,g   波及度(癌が乳腺組織内にとどまる) 

,Ly0 リンパ管侵襲 ゼロ

,V0  血管侵襲 ゼロ

,n(-) リンパ節 陰性

 

所見

1.乳腺

グレード分類

NG1:Nuclear grade 1(1+1) 核グレード NG=NA+MC

HG1:Histologocal grade 1(1+1+1) 組織学的グレード

 

グレード(病理学的悪性度)を「がんの顔つき」ということもあり、乳がんの手術後、病理医ががんの原発病巣の組織切片を顕微鏡で観察して、悪性度を判断する。

異型度 NA:正常な細胞や組織との違いの程度

核分裂像 MC::がん細胞分裂の増殖が速いほど悪性度が高い

腺管形成:構造異形度

 

浸潤癌(-)

Comedo necrosis(-) 面疱壊死とは乳管内癌巣の中心部が変性し壊死に陥ったものと定義される。

断端にCarcrinoma(-) 断端の癌瘍マイナス

 

2.リンパ節

SN4=0/1 センチネルリンパ節4個 転移なし

 

診察代 ¥1570 (計 ¥210Ⅰ54)

保険金請求のため診断書作成費 ¥5400

乳腺外科手術専門クリニックでの5日目。

 

 2:30 起床 眠くない

 

 6:50   検温 血圧測定

 

 7:30 朝食(ご飯、ソーセージ)

 

 8:15 担当医の診察:退院OK!

 8:45  シャワー
10:15  夫が迎えに来て、退院手続きをする

 

病院で食べられなかった生野菜を食べたくて、ランチはサラダバーのあるお店へ。
入院費用は現金払い。

保険がいくらおりるのか調べないと。

 

↓乳腺を切除して、へこんだ右胸

 

↓正面から見るとそんなにわからないかも

 

手術・入院費用 ¥179094 (計 ¥208584 )