症状だけを抑えることと回復することは、少し違う
昨日のブログの続き。『「どうやって鬱と適応障害を治したんですか?」』「どうやって鬱と適応障害を治したんですか?」という質問をいただきました。今回書くことは、あくまで私自身の体験です。同じ症状でも原因や必要な治療は人そ…ameblo.jp心身の不調に関して、自分の経験や周りを見てきて感じること。付き合い始めの頃で、まだ痩せていた。冬服でわかりにくいけど、お尻がペタンコすぎる。それは、症状だけを抑えることと、回復することは、少し違うということです。もちろん、薬が必要な時期はあるんだと思います。薬のおかげで眠れるようになったり、不安が和らいだりして、そこから回復へ向かう方もいます。だから、私は薬自体を否定したいわけではありません。ただ、私は基本的な不調は内面からきている、そして何かしらのストレスの蓄積の結果だと思っています。なので、ストレスの原因が変わらないまま、ずっと症状だけを抑え続けているとなかなか前へ進めないケースもあると感じています。仕事、人間関係、家庭環境、パートナーシップ…何が自分を苦しめているのか。そこに少しずつ向き合って、必要なら環境を変えていくことがそもそもの回復には大切だと私は思っています。また、人は無意識のうちに「今の状態でいるメリット」を持ってしまうこともあります。例えば、「休める」「周りが優しくしてくれる」「もう頑張らなくて済む」そんな気持ちがあること自体を責める必要はありません。それくらい心が限界だった、ということでもあるからです。でも、その状態に安心し続けると、本当に望んでいる人生からは少しずつ離れてしまうこともあります。私がヒーリングをしているのも、「気合いで頑張ろう」というためではありません。心や体のエネルギーが落ち切っていると環境を変える気力も望む未来を考える力も出てきません。だから私はヒーリングを使い、まずは活力を取り戻すお手伝いをしたいと思っています。もちろん、ヒーリングだけで全てが解決するとは思っていません。必要な治療は受けながら、自分を苦しめている原因とも向き合い、少しずつ人生を動かしていく。その積み重ねが、本当の意味での回復につながると私は感じています☺️▼こんな自分じゃダメだ→開き直ったら、病んでいても結婚できました『【理想の彼リスト】 noteを大幅リニューアルしました!』「読むnote」から、人生を動かすワークブックへ✨この数週間、note何度も書き直しながら気づいたことがあります。このnoteで本当に伝えたかったのは、…ameblo.jp▼理想の彼リストを書く前に起こっていた転機についてお話ししてます『【YouTube動画】41歳、元引き寄せ難民の私が人生を激変させていった「5つの転機」』「理想の彼リストを書いたら、2週間後に16歳下の男性にプロポーズされて結婚しました」そう話すと、「えんりっちさんだからできたんですよね。」と言…ameblo.jp