引き続き教育関係の本ですね(^^)
フィンランドと日本には通ずるところがあります。
資源がなく、自給率も低く、輸入に頼っている点です。
すごいのは教育制度の大胆な改革がはじまった年の前年に就任したオッリペッカ・ヘイノネン教育大臣はなんと29歳。
私と8歳しか違わない。
フィンランドでは人に投資しないと未来はないと考えた。
ヘイノネン教育大臣は
経済不況の中で限られた予算を投資するなら、一番有効なのは子ども達への教育だ
と訴えて改革を進めたそうです。
大学院まで授業料はすべて無料。
海外の留学生の場合も適用されているみたいです。
企業に投資しても海外に拠点を移してしまうかもしれないが教育に投資すれば優れた人材が国には残る。
今経済対策でよくわからないばらまきをしていますが、教育と少子化対策にもっと使って欲しいですね。
この本は市民図書館で借りたのですが、同じくフィンランドの教育について書いた本がまだあったので今度借りてみようと思いますヽ(^^)
