恋の話@男子校その2
いや~暑い。じめじめじめじめ。
そんな蒸し暑さにピッタリの話題。
男子校 ←強引(笑)
ども、兵庫です。
今回は第2弾といたしまして。
「中性的な後輩君」について書きたいと思います。
高校3年間、僕はサッカー部に所属していました。
そんななか彼I君は二個下の端正な顔立ちの後輩。
ある日のこと、突然ですが、
「俺兵庫さんのようなプレーヤーになりたいんです。どうやったらいいすかね?」
と、I君が言ってきました。「いきなしそんなこと言われても困る」と軽くあしらったのですが、その日以来ことあるごとに、なんかアドバイスを求めてきます。
僕はレギュラーでもなかったし、微妙な部員だったのに(笑)
んで、まあ在学中はとくになんも無かったんだけど、翌年の浪人した僕が何とか大学に受かって、久々にサッカー部のやつとサッカーを母校ですることになったときです。
たまたま、現役の子達もその日は部活だったようで、その練習後僕等OBがグランドを使う予定でした。
そんで、Iくん僕を見るなり駆け寄ってきて、
「兵庫さん!K大受かったんですってね。おめでとうございます」
「あ、ありがとう」
「俺、兵庫さんと同じ大学に行きます!!」
「え…!?い、いやぁ…」
なんだ!!この宣言???と、
そのときは真剣に受け止めていなかったのですが、後々明らかになりました。
ホントに受けてたんですよ、俺の大学(笑)
いやーこえー。
彼も一浪したらしいんですが医学部志望だっため、なかなかハードルは高かったためうちの大学は落ちてしまったらしいのです。
助かりました。
もし、他の学部を目指してたらきっと彼は僕と同じサークルで汗を流すこととなったのではないでしょうか…。
今回はホモかどうか定かではない話なんですが「ホントに同じ大学受けてた」という事実がなかなか笑えるんだか笑えないんだかって感じですね。
やれやれ。
恋の話@男子校
ひさしぶり!!
って、おいおいおい誰も全然書いておまへんやないか(汗)
みんなお仕事頑張ってるんですかね?
あ、どうも兵庫です。
いやぁ梅雨到来ですね。
じめじめしてると汗かきな僕にはつらい…。
汗といえば…
男子校 ←強引(笑)
そう、なにをかくそう兵庫は男子校出身。
あの、女の子と無縁な素敵な青春の日々…。
ふぅ~…。
ばかやろ~!!!!
おっと、取り乱してしいました。失礼。
そんな青春真っ只中の時期、これぞ男子校特有の
ホモに狙われる
という経験をしました(笑)
しかも、在学中二人に。
まずは一人目。
「二枚目クラスメートW」
当時携帯は同じ携帯会社でなくちゃメールはできない時代。
ちょうどiーモードが世に出た頃かな。
そんなおり、J-フォンだった僕がふと「ドコモにしようかな」と隣の席のやつらと話してました。
するとその夜、一通のメールが。
「Wだけど、ケータイ変えちゃだめだよ」
え?あいつ俺のケータイ番号知ってたっけ?
不思議に思い少しほっといてみると、またメールが、
「なんでってきいてよ」
げ!!なんじゃこりゃ。んで、一応返信「なんで?」
「だって、俺とメールできなくなるじゃん」
おいおい。お前からメール来たの初めてだから…。
それ以来、定期的にメールが来るようになりました。学校ではほとんどしゃべんないんだけど。
あ!でも写真とかとってました、俺の(笑)
いやぁきもちわるい。
彼は伊藤英明似のイケメン。不思議ですね世の中…。
二人目についてはまた後日。
ではでは。
帰郷
どうもこんばんは、名古屋です。
けっこうひさしぶりの登場・・・申し訳ない。
で、先週の土・日と愛知の実家に帰っていました。
帰った理由はというと、ここに書くようなことではないけれど大事な用事のためです。
もちろん彼女に会うことが一番大事なこと。
しかし、ボクらには珍しくちょっとした喧嘩をしてしまいました。
んー、確かに、あることで彼女の精神状態は極限なのは知ってた。
これはほんとに書くようなことではないので書かないけど、説明しにくい・・・。
とにかく、そんなときに「もっと私のことを気遣って、連絡をくれ」っていうことです要約すると。
が、ボクはメールこそほとんどしないものの(彼女もしてこない)
電話は2・3日に一回くらいはしてるし。
これってかなり連絡を取ってる方だと思うんですよ。
最近は彼女の状態もあって毎日連絡を取っていたし。
はっきり言って、これ上になると自分には負担。
仕事もあるし、暇な時だっていつも彼女のこと考えているわけでもないし。
「2・3日に一回の連絡」ってのはボクのペースな訳なんだよね。
恋愛って決して「量」じゃないと思っていて、
電話する頻度とか「好き」ていう回数が愛情を表しているわけでは決してないし。
今回のことで分かったのは、
彼女のペースがものすごく密なこと。
遠距離をしてみて分かることって結構あるんだなぁ。
だけど、そんな彼女にも電話したくないような時だってきっとあるわけで。
そのへんきっと、噛み合わせなんだなーと思う。
お互いのペースが合ってるときはいいけど、いざ崩れると不安が募ってしまう・・・。
今回はそんなことをお互い話して仲直りしたけど、
実際これ以上頻度を上げてるのもしんどいなー。
となると連絡手段なわけだけど、福岡のように手紙を書いていたんじゃ、
きっと「すぐ言えよ!」って怒られちゃうしね。
みんなどうしてんのかなー?
と、疑問を投げかけて終わってみます。
長ッ!!
男性の悩み
大阪1号です。
遠距離恋愛をしている男性共通の悩み。
それはずばり「欲求」がたまる!ということ。
この欲求とは、あえて言わなくても何かわかるでしょう。
この「欲求」があるからこそ
浮気に走るやつ、そういう「店」に通うやつ、そして遠距離自体を諦めるやつがいるのです。
だからね、女性のみなさん。
遠距離で長く会えなくて久々に会った時にね、
「今日はそんな気分じゃない」
とか、
「久々に会うんだから、もっと別のことしたい」
とか
言って断られるとね、
こっちは、・・・・
バクハツしちゃうぞ~!!!!
(`Д´) ガオォー!
ちなみに、僕は遠距離が始まる前でも、
最長6か月!
そういう行為が途絶えたことがあります。
確かにね、そういう行為が好きじゃない女性も多いですよ。そりゃね。
でもね、
そんなにほっといて、
「浮気はダメ」
なんて、ど~して言えんのさ!!!
ってわけで、女性のみなさん。遠距離では特に!!断らないようにね。
夜中なんで、こんな話題もしてみました。
1ヶ月
最後に彼女とあったのがGW。
彼女と連続して会わない時間が約1ヶ月たちました。
同期の女の子と遊び、合コンにも行ってますが、何か満たされないものがあります。
彼女と電話もメールもぼちぼちやっていますが、何か満たされないものがあります。
そうやって簡単に連絡を取り合えちゃう道具がいくら進歩しても、やっぱり実際に逢うことに勝るコミュニケーションは絶対に生み出されないでしょう。
あー誰か「通信手段」を進歩させんじゃなくて、「どこでもドア」を本気で開発してくれねーかな。
八方美人
どうも、登場回数の多い兵庫です。
突然ですが、僕ははっきし言って、福岡のように一途な人間ではありません。
たくさんの異性を魅力的だと思ってしまいます。
それは、裏返しに
たくさんの人に好かれたいとも思っているのだと思います。
つまり、八方美人なんですね。
自分の店を持ちたいと一生懸命働くFさん
同じく友人と共同で店を持つ予定で結婚しているおねえさんKさん
小児科のバイトで一緒だった一見女らしいんだけど、芯の部分は男らしいOさん
最近知り合ったかわいらしいイベント・コンパニオンのFさん
そして、もちろん彼女。
どの子にもそれぞれ魅力があり、どの子にも僕自身のどっかに魅力は感じてもらえてると思う人たち。←ホンマか!?
これは単純に恋愛に発展させたい感情とは違うんだけど、
人に「魅力を感じるポイント」は彼女だけで全てがまかなえるはずは無い。
あーあ、僕は一途ではない。
でも、しょうがないんだよね。
魅力を感じてしまうんだから。
それは、理屈で考えてやめることができることじゃないし。
やれやれ。
遠恋5合コンへ
どーも、兵庫です。
先日、遠恋5のうち、兵庫、名古屋、大阪1号、大阪2号の四人+会社のほかの同期3人の計7人で
合コンへ
行ってきました!って、女性の中にはこの時点で「ありえない」って思う人もいるんでしょうね(汗)
誠実じゃないと。
まあまあ、聞いてください。
とりあえず、幹事として私兵庫は、女の子側の幹事と連絡を取り合い男女7人ずつ計14人の都合をあわせました。この時点で若干合コンという乗りよか、飲み会って感じですよね?この人数。
今回は女の子側の幹事は同期のAさん。
つまり、彼女には出会いのメリットは全く無かったので、ここに感謝の意を表したいと思います。
あーざす!!
ほんとご苦労様でした。
場所は銀座。なんかその時点で僕なんかは気おされてます(笑)
ザ、ザギン…。←死語
集合は男女別々。
この辺は経験上、
待ち合わせ場所で顔をあわせてしまうと、いきなしテンションがた落ちの可能性があるので避けました(笑)
とりあえずお店まではハイ・テンションを保って行き、後はお酒の力を借りる作戦です。
18:00ちょいすぎ。お店に到着。女の子達は先に到着してました。
お店は雰囲気の良い、ダイニングバーです。テーブルは二つ存在し、真ん中を壁で区切られてます。
実質、7人での合コンが二つ出来上がった感じでした。
ファースト・インプレッション。
うーむ、もしかしたら後にお互いから文句を言われかねないかも…。
つまり、あたり!ってほどかわいい子はいなかった⇒つまり、びみょーな感じ。
小心者の僕はちょとどきどき。
とりあえず乾杯でボケとくか…。
兵庫『それでは、昨日寝る前に考えた小話を一つ…。』
Aさん『あーもういいよ。かんぱーい!!』
んで実際のところ、
会が始まると僕側のテーブルでは、予想外に同期の K くんが頑張ってくれて盛り上がりました。
また、もう一つのテーブルでは同期の I くんがものまねで盛り上げてくれました。
あれ?
おいおい、名古屋、大阪1号、大阪2号どうしたんだ?
実は僕はこの三人とは別テーブル。ですから、正確に状況を把握してはいないんですが彼等のがんばりは伝わってはきませんでした。
そして、何を隠そう、僕自身も(笑)ま、僕の場合、幹事という立場もありますが←言い訳(汗)
所詮、遠恋組みはへタレ集団であるということを痛感しました。
ただ、結局のらりくらりとみんなで飲み続け、2次会の出席率も高かったのは救いです。
やれやれ…。
P.Sしかし、後日談。比較的女性陣には好評だったらしいです(笑)へタレだからがっつかないのが、紳士的にとられたんじゃないかと分析しています。
親の存在
彼氏、彼女ができ、長く付き合っていく上で重要なこと。
それは、
相手の「両親(あるいは兄弟なども)」との関わり方だと思います。
(もちろん、これ以外にも重要なことは多いハズですが。)
こんばんわ。大阪1号です。
結局今でも、しばらく彼女と連絡が途絶えている自分にとって、
欠けているもの。
それは、
まさに、この「相手の両親」との関わりなのです。
と、言うよりむしろ、相手の両親に僕の存在すら知られていないのです。
4年の付き合いなのに・・・。(ちなみに、僕の両親には彼女をちゃんと紹介してます。)
これには、ちと事情があります。
彼女の両親は 「厳しい!」 と言うか、「変わっている」 のです。
彼女の父さんは・・・・・・・・警察官。
母さんは・・・・・・・・元公務員のマジメな母。
ここまでは、いたって 普通 のはずです。
彼女には、姉一人 と 兄一人 がいるんですが、
その姉に恋人がいるとわかった時に、
親父さんがとった行動は。
徹底的な情報収集.
(相手の所得、今までの経歴、事故の有無、軽違反の有無 などなど)
半分は警察官という職を利用しての情報収集です。
そして、情報を収集してその後にとる行動は。
徹底的な嫌味.
「注意」したり、「厳しく」言ったりすることはしないそうです。
「ねちねち」と相手側のマイナス面を言い続ける。
そして、「別れろ!」と直接言わず、「こんな男、どこが良いんだか」とあくまで間接的に
言い続ける。・・・。
こういうとき、普通 母親が助けてくれたり、兄弟が助けてくれたります。
ところが、彼女の母親はとにかくマジメな人なので父親の意見に賛同し、
兄も父親を追っかけて警察官になり、父親を慕っています。
見方は姉一人のみ。
しかし、さすがに姉さんもこの父親の行動に相当疲れて、ノックダウン状態。
こんな状況を目の当たりにしては、妹である彼女としても、とても僕を両親に紹介することは
できないのです。
僕の存在がバレたら・・・。同じことをやられます。
(僕には、恥じる経歴、経験は一切無いので大丈夫なハズですが。)
そのため、4年もの付き合いとは言え、いまだ彼女は僕の存在を親に隠し続けています。
もちろん、家に電話などできません。家にいる時は、携帯にも無理です。
写真もできるだけプリントせず、デジカメデータとして残すだけ。
僕の実家(大阪)と彼女の家はおそろしく近い(原チャで5分程度)ので、
一緒にいるところを見られてもダメです。
電車内も危険です。(彼女の親が直接見なくとも、近所の人が見てれば話す可能性あり)
まるで、
芸能人のお忍び
のような付き合いが4年続いていました。
しかし、遠距離となった今では、
会うことすらろくにできず、残されたツールはメールのみ。
(当たり前ですが、福岡のような「手紙」も無理です。)
その上、ケンカしてしまって、メールも来ず。
相手の親と僕に面識があれば、少しは・・・・(>_<)。
まわりには、
相手の親とすごく仲良くなって一緒に食事をしたり、どこかへ遊びに行ったりする人
も多く見受けられます。
長く付き合うために、
相手の親を味方につけることほど、強力なツールは無いでしょう。
これは特に、男性にとって最も大きな課題になるはずです。
じゃあ、こんな状況の僕はどうすればいいんだ???
遠距離における連絡手段
こんちは。福岡です。
とかく、遠距離恋愛において、連絡を取り合うということは、大事なもの。(ですよね?)
よく人に自分が遠距離恋愛をしているという話をすると
「やっぱ、毎日電話してるの?」
などと質問を受けます。
つーことで、今回は、
私たちの場合の連絡手段について、綴りたいと思います。
私たちの場合、
電話・・・週1回
携帯メール・・・2日に1回
手紙・・・ほぼ毎日 たまったら2、3週間に1回くらい送る。彼女は1ヶ月に1回くらい送ってくる。
が、基本的な連絡手段とその頻度です。
ちなみに、よく考えると、この頻度は、福岡で付き合ってるときと、あんま変わってないな。
会う頻度が週1回だったのが、1、2ヶ月に1回になっただけか。
(注、さっきから「私たち」って言ってるけど、
なんとなく、「私たち」っていうと、・・・いいよね!よく理由はわかんないけど。)
あ、手紙っていうのは、
「今日も君を思ふと、・・・・手につかない」みたいな類の恋文系の手紙ではないですよ。
今日の出来事などを3,4行でもいいから、書き記すくらいの簡単なものです。
手紙は、今日、あったことなどを伝えたい時に便利ですよ。
電話して、「あ、電話でねぇな、何してんだ!」
メールをして、「あ、返信ねぇな、ちっくしょう!」
などと気をもむ必要ないもん。
相手の返事を要求しようにも、手紙に書いた時は、まだ、相手の手元にないわけだから、
「返事・返信」で、気をもむ必要なし!
しかも、一応、伝えたいことは、遅かれ早かれいつか伝わり、
その時には、自分も、別に、「返事・返信」なんて気にしなくなってるし。
もちろん、彼女からの手紙読むのも楽しいし。
「なんだ、あの時、メールの返信ねぇな、と思ったら、
手紙にちゃんと返事書いてるじゃんねえか。ったく。」
などと思うことなんて、けっこう、趣深いですよ。
また、補足メリットとして、紙に書いてみると、
自分が面白かったと思った出来事が、
「なんだ、そこまで、たいしたことじゃないな」と、気づくこともできます。(そんなメリット必要ないか!?)
でも、こんな奇麗事いっていても、
電話や携帯メールも、やっぱ、いいですよね!
ってゆっか、やっぱ、会うのが一番だよな。当たり前か!
まあ、しかし、こんな上記に挙げた頻度が、今後、だんだん、少なくなっていくのかね。
付き合ってまだ8ヶ月(前回5ヶ月って書いたけど、もう一度、指折り数えたら8ヶ月でした!)だし、
遠距離恋愛になって、まだ、2ヶ月くらいだしな。
どうなる!?今後よ!
はじめてのチュウ
TBステーションのお題が魅力的だったので、そのまんまかりちゃいます。
しかし、僕のはじめてのチュウ、もといファースト・キスはロマンスのかけらもありませんでしたけどね。
あ、申し送れました兵庫です。
なんか僕ばっか登場する気がしますが…。うん、きっとみんな忙しいんだろう(汗)
け、っけして僕しか張り切ってないわけじゃないんですよ(たぶん)
僕のファースト・キスは中学校2年の春でした。
当時、僕は「結構いけてる転校生」というポジションをゲットしていました(笑)
この、「いけてる」ということが中学校世界では重要です。どんなことでもいいから「いけてる」という認識を得れば、中学校という狭い世界では注目度も高いし、なにかと便利なんですよね。
今思うと何が「いけてる」んだかわかんないし、そういった他人からの「いけてる」感みたいなんを意識して生活してたあの時期はしんどかったな、と思いますが。
のらりくらりとハッピーライフを過ごしていると、ある日「いけてる」友人Uに、
「兵庫、今日放課後ちょっと残れよ」
と言われました。「いけてる」僕は、「いけてる」友人の誘いを断るわけにはいきません(笑)
放課後
Uに連れられとある人目のつきにくい廊下の一角へ。
そこには、男女が4、5人づつ円を作って集まっていました。
そこで、行なわれていたのは…
王様ゲーム(笑)
人生後にも先にもそんなことしたのはあの時期だけですね。
しかも、当時お酒なんかは飲んで無いんです。(友人の家でやったときは飲んでる人もいましたが)
不思議でしょうがないです、今考えると。
ホントに大学のコンパとかでそんなことをする雰囲気になったことなんか全然ないし。
きっと、思春期の性への目覚め、みたいなんのが先走った行為だったのかな。
また、「いけてる」俺等はそっち方向も「いけてる」んだぜ!みたいな優越感の実感。
今思うと馬鹿馬鹿しいですが、中学校のころの自分なんて何かで優越感を感じることが生きる目的みたいなとこがありましたし、、自分は「いけてる」コミュニティーの一員であるという実感が欲しかった。
ってなわけで、やっちゃいました王様ゲーム。
内容はカワイイもんです、キスするとかおっぱい触るとか。あんまし酷いことは無かったです。
結局「いけてる」やつ等の大半がまだ童貞、処女でしたし。
そして、そんな中、僕はバレー部の女の子(当時かなりもててた)とキスをしなくてはいけない命を王様からうけました。
しかし、僕はそんなことしたことは無かったので少し戸惑いました。
「こんなことしていいんか…」
躊躇してる僕に気付いた女の子の一人が「無理にやんなくてもいいんじゃない…?」といってくれました。しかし、その言葉が逆効果(笑)中学時代なんてプライドの塊でしたから。
「む、無理じゃねーよ。全然、へ、平気だから…!」
てなわけで、幸か不幸は僕にとってのファースト・キスは人気女子バレー部員とのものとなりました。
振り返ってみると、あれは良かったの悪かったのかなかなか判断はつきません。
思春期の性への目覚めに対し非常に魅力的なイベントだったし、間違いなく周囲より先にそういった世界を知れたんだと思います。⇒これは今後の不幸につながりますが…。
しかし、そのゲームによってキスという行為に、恋愛を経験する前に慣れてしまったのは少し後悔ですね。
やれやれ…。
