北京オリンピック第2回チケット申し込みの締め切りが今日30日の24時までということを23:45になって初めて知りました。


というより、今が申込時期だったことすら知りませんでした。


どうやら第2回は12/10-12/30と比較的短期間なようです。


まず、申請要領などを読むのに10分ぐらい時間がかかってしまい(これが結構面倒です)、残り時間4分ほどで慌ててパスポートとクレジットカードを用意し、試合日程、種目をチェックして、最後の「提交」ボタンを押したのが25:05。


もうダメかと思いましたが、「確かに申込を受け付けました」とのページが表示されたので、なんとかぎりぎりセーフだったようです。


その後サイトの様子を見たところ、確かに各種目の日程と価格までは表示されるものの、25時以降は「申し込む」のボタンが消えていました。


第1回の申込要領はわかりませんが、第2回の特徴としては、


・当初先着順としていたが、第1回と同様抽選式にした


・一人につき申込票は1枚まで提出可能


・申込票には2試合分まで申し込める。


・1試合につき4枚まで。


・デポジットは不要。支払はビザカードあるいは中国銀行カードでの引き落とし方式


・開幕閉幕式は第1回ですべて募集終了。第2回では申し込めない。


・当選の連絡は短信、メールなどで通知


・抽選結果当選すれば、チケットの受け取りは最寄りの中国銀行で受け取れる。


もうちょっと早めにサイトをチェックしておけば、もっとどの試合を申し込むか吟味できたのですが、何しろ4、5分しか考えている時間がなかったので、まぁ当選すればラッキーぐらいに考えておくことにします。


ちなみに、私が申し込んだ試合はチケット価格が80元~200元ほどでした。


こちらではバドミントン、卓球、シンクロなどが人気のようです。


開幕式は1等が5000元、2等席が3000元と、正規でもこんなに高いとは・・・私はむしろ実際の試合を見る方が良いので開幕式自体はあまり興味がありません。


第1回でどれほどの人がチケットを入手できたのかわかりません。

自分の周りでは一人だけ買ったという友人がいますが、北京在住の日本人はどうなんでしょうか?


折角この時期に北京にいるのなら、1試合ぐらいオリンピックの試合を生で見たいというミーハー心がわずか15分の間でたちまち燃え上がってしまいました・・・当たりますように~~

いよいよ年末が近づいてきましたが、

毎年思うのですが「年末」って感じが昔ほどしないのはなぜでしょうか?

学生時代はクリスマスごろから冬休みに入ったので、

やはり休みに入ると楽しいことづくめで年末年始♪♪♪ってな感じでしたが、労働者の現在では、年末年始が近づくとなぜか焦燥感と虚無感に襲われます。



しかし今年の12月は例年に比べてずっと胃と肝臓に優しい月でした。

プライベートな人づきあいが東京に比べてぐっと減ったので、

忘年会数連チャンということもなくなりました。

それもなんか物寂しい・・・


今年を振り返るのはもうちょっと後にしようと思います。

週末は友人を家によんで鍋を食べました。

当日の午後になって呼び出したのにもかかわらず、

わざわざ1時間半をかけて退社後に駆けつけてくれた友人がありがたいです。


夕食後はマイケルのライブを堪能。

ビリージーンは何度見ても痺れます。

マイケルの振り付けも詳しい友人が

「なんで自分知ってるんだろーああ年だ~」と言いながら踊ってました。

やっぱりマイケルは最高です。

寒さがますます厳しくなってきましたが、

まだ綿のコートでしのいでいます。

もうダウンを着てしまったら、この先の一層の寒さに対処できないという怖れで、ダウン解禁は12月と決めています。

ボジョレー解禁どころじゃないです。こっちは体調がかかってます。



こんなやせ我慢が一体なんの意味があるのかとも思いますが、とにかく、ケジメです。ロングダウンを着ている中国人をみては、

「根性ないな・・・」と心の中でケチる心の狭い私・・・


寒さは人の性格を捻じ曲げるような気がします。



北京の寒さに対するトラウマは留学時代に植え付けられました。


普通、北京は暖気が十分にきいている街なので、

うちの上司の言を借りれば「冬の部屋はハワイだよ~♪」のはずなのですが、私の住んでいた大学の寮、少なくとも502の私の部屋は暖気がほとんどききませんでした。


朝トイレに行くと、トイレの窓の【内側】に【逆ツララ】ができていて、

それを初めて見たルームメートはギャーーーーッと悲鳴を上げていました。


電気暖房の持ち込みは安全上の理由により一切禁止になっており、部屋の掃除で持ち込みがみつかった留学生仲間達は容赦なく没収されていました。まったひどい話です。


公共の台所が夜9時まで(9時以降は鍵がかけられます)なので、私とルームメートは夜9時ぎりぎり前にお湯を沸かし、ルームメートのお母さんがわざわざ私の分まで送ってくれた湯たんぽにお湯をいれて毎晩寒さをしのいでいました。

たまに管理人が早めに閉めてしまうと猛然と抗議をして開けてもらったりもしました。


その年は、後から聞いたところによると特に寒さの厳しかった年のようです。


「万里の長城で初日の出を見た~い」という電波少年的?(懐かしい)私の命知らずな発言により、ありがたい仲間5人で決行したところ、長城は猛吹雪。ほうほうのていで寮に帰ると、長城行きを断固拒否した友人がお雑煮を作って待っててくれて、涙を流しながら食べたのも今となっては良い思い出です。


そんなわけで、年明け早々日本人の留学生仲間は卒業証書なんかどうでもいい、早く日本に帰りたいといって、続々と北京を離れ、寒さに身も心も虫ばまれ(?)勉強も中国もどうでもよくなっていた私も正月明けに逃げるように日本に帰りました。


一方今回の北京は留学時代とは違います。

何といってもあの極貧留学時に比べて断然の「財力」があります=3

寒さを避けるなら金に糸目はつけません。世の中カネです。

いつくるかも知れないバス停で目に涙をためながらバス待つ必要もないし、暖房がほしければカルフールへすっとんでいきます。


・・・やっぱり寒さは心を歪めるんでしょうか。




最近マンションの近くに「卓球・バドミントン館オープン!」なる垂れ幕がかけられている建物があるのに気付きました。

でも、どうみても、建物自体は前からあったもののはずで、

高さもそんなにないので本当に体育館らしき施設なのかどうかは謎です。

中国ではバドミントンは日本に比べてずっと市民権(?)を得たスポーツなので、これぐらいの妙齢の女子がやっても厳しい目で見られなさそうなので是非やってみたいのですが、いまのところ仲間がいません。


さすがに一人でできないスポーツなので、だれかミントン仲間がほしいんですが、まだこちらにきて友達とよべる新しい友達もいないので寂しいところです。








昔の国民党官僚の公邸で(西寧)


写真に写っている女性が履いていた赤い靴

纏足の時代なので、長さわずか10数センチほとでした。

女性は三日月のような眉をしたとても奇麗な人でした。


前から行こうと思ってた浮世絵展、

いつも週末に用事がはいってしまい、なかなかいけません。

オープニングに出席した上司から展示品がぎっしり収められた

ブックレットを借りました。

めちゃくちゃいいですこれ!もちろんオールカラーで1ページ1作品の

豪華さです。一人で興奮してます。






私の大好きな国芳も数点載っています。

しかも忠臣蔵の夜討の図もあり!


絶対見に行きたい。だけど今週末も無理だな~涙

地元の人にはぜひ見に行ってもらいたいです。

暖気解禁日まであと残すところ3分です。

しかし実際に部屋が暖かくなるのは昼ごろからなのではないかと聞きました。とにかくそろそろ限界です。


日本なら今頃の季節であれば京都に遊びに行きたいところですが、

北京でも近場で紅葉は楽しめないのでしょうか?

香山公園が有名だと聞きましたが、

この季節は渋滞で混雑しているようです。


手軽に見つけた秋↓

三里屯のイチョウ並木です。

人をほとんどみかけませんでした。








そろそろお茶の勉強をしたいと思っています。


最近買った急須と小皿です。かなり気に入ってます。

欠けたり割ったりしないようにしないと 汗

気に入っているものに限って割ったりするので。


小皿は北京の昔の風物詩を描いたもので、10種類ぐらいあって迷いに迷いました。






蓮池で釣りをして遊ぶ子供の様子が描かれています。



しばらく自分のブログの存在を忘れていました。


先月は西北地域に出張に出かけており、

それがハード極まりない移動だったので、

北京に戻った後すぐに体調を崩し、しばらく鼻水垂らしながら仕事をしておりました。


最近は北京にきて初めて我が家で、事務所の日中女性スタッフを招いての鍋パーティーを決行しました。

下班直後にみんなで歩いて我が家に向い、

まずワインで乾杯をした後、飲みながら総出で鍋の用意をしたのですが、女性みんなでテキパキ用意して、こういう気楽なパーティーは本当に楽しいです。

やはりローカルスタッフとはランチだけではなく、

家に招いてみんなでわいわい楽しみながら食事をするのもたまには必要だなと思いました。



先々週は魯迅博物館へ足を運びました。

藤野先生の銅像がありましたよ。

魯迅の故居はたしかわずか2,3年ほどしか魯迅は暮していなかったようなのですが、

当時魯迅が使っていた机や愛用品が窓の外から覗くことができました。


裏庭から見上げた空


魯迅の家の小さな裏庭から見上げた秋の空です



魯迅の机


魯迅の机 籐のイスは使い込まれて光沢が出ています。

魯迅故居

四合院造りの小さな中庭。

映っている木は魯迅が植えたものだそうです。


藤野先生

藤野先生。今年寄贈されたようです。

魯迅


そのあとは博物館からすぐの官園市場へ。

犬猫、コオロギ、金魚などの市場です。

コオロギの闘いを見たかったのですが、見かけませんでした。

コオロギは沢山売られていましたが、時期がちょっと遅かったのでしょうか?残念。




最近毎週のように出張に出ては北京に戻ってまた出張にでて・・を繰り返して短期出稼ぎ労働者(?)のような状態です。


出張に持っていく荷物について考えてみました。

同行者にはよく「荷物それだけ?!」と言われるので少ないほうのようです。



1.衣類 

スーツはかなりフォーマルな会議がない限り持っていきません。

ジャケット1着で十分。

量の目安は日数×1/2か、これから冬は1/3でもいいかなと思ってます。

1都市の滞在時間が大体1,2日間ぐらいが多いので、毎日同じ服着てると思われる心配がない(笑)

下着は移動が激しくて洗っている暇がないので日数分。



2.ビーチサンダル

ホテル室内用です。

ホテルに備え付けのスリッパもありますが、

安いホテルしか泊まれないので紙でできたペラペラのスリッパが多く、

シャワーを浴びた時などはビーサンあったほうが便利だし、

夜にホテルから買い物に出る時そのまま履けます。


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3.緑茶、コーヒー

ホテルのティーバッグは大体まずい・・・なんだか得体の知らないクズ茶がほとんどです。

日本茶をお茶パックに小分けにして持っていきます。



4.デジカメ、オーディオプレーヤー、簡易ステレオ、充電器、電子辞書

電子辞書、オーディオプレーヤーは乗り物に乗っているときの暇つぶしになります。

電池の充電器はeneloop。これは便利。


5.お香  

5センチぐらいに折ったお香を数本持って行って、

ホテルの部屋がたばこ臭い時とか、疲れてホテルに戻って気分をリフレッシュしたいときに焚いています。




6.アメ

出張中無理な日程や空気の悪さで喉を傷めやすいので多めに。



7.目覚まし時計

友人からもらったコンランの折りたためる時計を長年愛用してます。

しつこくアラームが鳴るところが自分向き。


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8.お菓子、スナック

好きなお菓子があると口寂しいとき嬉しいです。

菓子ではないですけど今気に入っているのは・・このザーサイ。


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9.パスポートケース

ネットで購入。

パスポートのほか航空券、出張後に会社に提出する搭乗券の半券、

名刺、カード類まとめて入れています。コインも入ります。


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化粧品類はとにかく小さな容器(ホテルのアメニティで空になったものなどを洗ってストックしておく)に小分けにして持ってきます。


あとは出発当日におにぎりを作るかセブンイレブンでカステラなど買って当日の食糧調達していくと、おなかが空いたときにすぐ&安心して食べられます。


大切な友人が今年の司法試験もうまくいかなかったようです。

こんなときどう話をしたら、あるいは話を聞いたら、辛い状態の友人にとって慰みになるのか思いつきません。


今年は合格者数がかなり少なかったようなのですが、

それでも「そんなに難しい試験だからしょうがないよ」と私が話したところで、友人にとってはなんの慰みにもならないような気がします。

難しいのは承知でこの2年間死に物狂いでやってきたのだし、

その辛さを理解できない私が何を言ったところで、完全に友人の立場にかわって理解をしてあげることも、元気づけられることはないと思うからです。

無責任なことは言いたくないのですが、言葉が見つかりません。


傍からみている限り、友人は進む方向を変えたほうが良いのではないかと思ってます。

なんとなくそれをほのめかしたのですが、結果が分かったばかりの今ではやっぱり余計な事を言っちゃったのかなぁ・・・

人を励ますことの上手な人ってたまにいますよね。単におだてるだけじゃなくて相手の最善を真剣に考えて厳しいことも両方言える人。

こんな友人が周りに何人いますか?