冬になると路上で売っている焼芋、

中国の焼きイモは日本とは比べ物にならないくらい糖度が高くて美味しいです。

皮をむくと黄金色の中身を初めて見たときは驚きました。


じゃぁ自分で作ってみようと思い立ち、

スーパーで買って帰ってきてまずは半分に包丁を入れたところ、

日本のさつまいもにうっすらオレンジ色の斑点が入った色をしており、

これは間違えて違う種類を買ってしまったのかなと思ったのですが、

炊飯器で蒸かしてみたところ出来上がったのはやっぱりあの黄金色の焼きイモでした!!


調子に乗ってちょくちょく蒸かしては練乳、溶かしバターを混ぜてスイートポテトを作ったりしています。

色はほとんどカボチャのような色になります。


上の写真はこの「黄金イモ」の端っこをしばらく水につけたところ、

1か月ほど何にも変化がなかったのですが、或る日突然芽が出て急激に育ってきたました。

ハート型でライム色の葉がなんとも可愛らしいのです。

暖気と日光のあたる所ですくすくと育っています。