病院といえば、胃腸科、内科、外科、眼科など、いろんな科を専門にしている病院があります。私自身どの病院もそれほど苦痛ではありませんが、唯一苦手なのは産婦人科と歯医者です。産婦人科は今のところ妊娠出産関係でしかお世話になったことがありません。しかし歯医者は昔から怖くて、苦手です。大人になった今でも歯医者が得意ではありません。きっと他の誰でも病院の中でも歯医者が苦手という人は多いはずです。先日7年ぶりくらいに歯医者に行きました。親知らずが気になって歯医者に行ったのですが、親知らずは問題なく、虫歯が3本ありました。7年間定期検診もしていなかったので虫歯があるのは仕方ないですが、治療が苦痛です。1週間に1度通っていますが、毎回1本ずつ治していきます。最近の歯医者は痛くないようにケアをしてくれますが、それでも歯医者独特のあの音や口の中に響く振動に毎回びくびくしています。そうなる前に定期検診しようと思いました。

現代はインターネットというものがあり、将来的には「病院」がなくなるのではないかと私は思っています。なぜならスカイプやラインでビデオ電話というものができるからです。家にいながらでも医師の診察を受ける事ができたり、看護師さんとお話をする事ができるようになるかもしれません。やはり家にいたいじゃないですか、誰でも。誰が病院に行くのが好きな人がいるのかという感じです。中には好きな方もいるかもしれませんが。私は病院には行くのは億劫な方なので、できるだけ家にいたい方の人間です。ビデオ電話で診察してもらって、処方箋はメールで(QRコードで)とかいう考え方や空気がもっと医療に広まれば、病院での待ち時間だったりは解消されると思うんですけどね。軽い病気だったら(風邪やインフルエンザなど)そっちの方が直されいいんじゃないかと思うんですよね、隔離もできますし。医師会が反対していたり、そういう技術がまだ発展していないのかもしれませんね。将来的にはそんな時代が来てほしいなと私は思います。

この前チョコレート膿疱の検査で大きい病院に行ったのですが、待ち時間がとても長かったです。朝8時から行って終わったのがお昼の1時でした。大きい病院はこうゆう待ち時間がしんどいです。私は検査のみでしたが、風邪とか体調悪い人も多いでしょうから待ち時間苦痛だろうなと思って待っていました。待っている最中、隣りに座っていた親子ずれがスッゴクうっとうしかったです。私の隣りでずーっとため息ばっかりついてるし、まだかまだかとうるさかったです。特になかった母親が。みんな同じ思いでまってんだよ!と若干イライラしてきました。私は病院勤務なので忙しさとかは分かるのですが、やっぱり待ち時間が長居ととても辛いです。愚痴も言いたくなります。でも先生やスタッフさんは遊んでいる訳ではないので、無理も言えません。愚痴も言うなとは決して言いませんが、こちらにまでギャーギャー聞こえるように言うのはやめてほしいですね。伝染してしまうので。

市内の病院にいる内科の医師で、「風邪をひいたらしい」などと言うと「それは自分が決めることだから」と遠慮なく言う医者がいます。確かに一理ありますが、自分の身体を一番分かっているのは自分。この症状が出たら、放っておくとこうなる、だから予防策としてこういう薬が欲しいなんて言おうものなら、「でもまだその症状は出てないから」と言われます。

確かにその言い分は正しいかも知れません。私たちのような素人とは違い、医師は「何でも知っている」のかも知れません。ただ、例えば赤ちゃんの様子は誰よりも親、それも母親が一番分かっていて、医師にも敵わないところがあると思います。自分の身体なら尚更です。それを「自分が決めること」「まだその症状は出ていない」などと言い放つなんて、医師としてどうなんでしょう?とさえ思ってしまいます。

そのため、予防策としての薬が欲しい場合は、「こういう症状が今後出てくる可能性がある」という話をしっかり聞いてくれる医師がいる病院に行くようにしています。病院を使い分けるのは、患者の権利だと思います。

 最近は病院も競争が激しくなり、各病院とも患者獲得にさまざまな工夫をしているようです。そんな中から私たちは良い病院をどのように見分ければよいのでしょうか。幾つかの見分け方を紹介しようと思います。
 まず注目すべきは「スタッフの年齢層」です。たしかにいつも若いスタッフばかりだと嬉しくもなりますが、裏を返すと「スタッフが定着しない」という事です。もしかしたら過酷な労働条件や、待遇が悪いのかもしれません。そんなスタッフから治療を受けるのはかなり心配です。何人かはベテランのスタッフがしっかりと仕事をしている所を選ぶべきです。
 もっとも簡単な見分け方は「ホームページ」です。病院の特徴を分かりやすい言葉で書いていたり、スタッフの日々の声や画像がアップされていて更新が多い所は余裕がある証拠ですし、見やすいデザインのホームページは「患者さんに選ばれたい」という気持ちの表れです。中には何年も更新されていなかったり、病院内部の画像がまったくない、最悪の場合はホームページを持っていないところもあります。そのようなところは「情報公開する気はありませんよ」という事なので、到底信用できるものではありませんね。
 このように「スタッフ」「ホームページ」といった外からでも見分けられる良い病院もあります。失敗して後悔しないようにしましょう。

近所に一つしか病院が無いという場合は別ですが、ある程度の距離にいくつか病院がある場合はどこに行ったら良いかと迷う事も多いですよね。どこも総合病院だと、ホームページなどを観てもどこに行っても同じという感じがしますし、治療費もそんなに変わらないだろうと思っちゃいますよね。

ですが、実際に行ってみるとけっこう違いがあるものです。ホームページを観ただけではその辺は分かり難いんですよね。治療費なども実際にはもっと安かったとか、逆にもっと高かったとかいう事もよくある話です。

ですので、その辺の情報を得る為にも口コミサイトを一度観ておく事をオススメします。口コミサイトの口コミが必ずしも役に立つものというわけではありませんが、案外参考になるものは多いです。特に先生の態度などは実際に行った人しか分かりませんので貴重な情報です。

病院は一度通いだすとなかなか他の病院へ変えるのは難しいです。なので、最初に口コミサイトなどを参考にじっくり選んで下さい。そうすれば後悔する事は少なくなります。

昨年春に娘を出産しました。かねてから産婦人科病院が少なくなっていることが社会的な問題になっていますが、自分が妊娠してそのことを身をもって痛感しました。
私が住んでいるのは、関東の政令指定都市です。自宅から徒歩圏内にある総合病院の産婦人科へ妊婦検診に通っていました。どこで産むか悩んだのですが、夫も母も里帰り出産の方が安心だと言うので、実家の近くの産婦人科病院で産むことにしました。
妊婦検診で通っていた総合病院で産むには、妊娠5か月までに予約をしなくては産めません。都会でも産婦人科が少ないため、予約がすぐに埋まってしまうのです。ですから、総合病院では産まないということを何度も確認されました。
そして、私の実家のある地方の小都市は一層産科が不足しています。市内には2軒しか産める施設がありません。当然妊婦さんが殺到するので、妊娠発覚後にすぐに分娩予約をしました。
確かに産婦人科病院は朝晩関係なく分娩が入り、大変です。しかし、これ以上お産できる施設がなくなるのは困り、少子化に拍車をかけると思います。

派遣社員として働いていた頃、指定された病院の中から好きな場所を選び、一年に一度健康診断を受けることができました。毎回同じ病院を指定していましたが、途中でその病院がリストから外れたので、違う病院を選ばざるを得なくなりました。
新しく選んだ病院は、女性専用の診療時間のある綺麗な外観の病院でした。しかも健康診断を終えると、最後にお茶とクッキーが出てきました。今まで色々な病院に行きましたが、食べものを出されたのは初めてです。
同僚にその話をすると、今は病院も競争する時代だから、そのぐらいは当たり前だと言われました。驚きながらもそういうものかと納得しました。
お茶とクッキーを食べて気分が良くなり、ついでにインフルエンザの予防接種まで受けてしまいました。かかりつけの病院より1000円高かったですが、わざわざ行くのも面倒でした。後から考えてみると、病院のサービスが良くなければ予防接種は受けませんでした。選んだのは自分ですが、何だか上手く乗せられた気分です。

年末に体調を崩し、大学病院に1週間ほど入院しました。
死ぬか生きるかの結構危ない状態だったらしいのですが、持ち前の頑丈さで3日目には自力で動き回り、看護師さんたちに「歩いてる!!」と驚かれていました。
病院食はなかなかおいしいし、家事はしなくていいしで家族の大変さをしり目に満喫していました。
病院はまだ新しい建物で、病室も新しく清潔だったのですが、一つだけどうしようもないものがありました。
小さな洗面台がついていたのですが、そこで顔を洗ったりしようものなら蛇口から細かなシャワー状態の水が飛び散ってベッドをびしょびしょにしたのです。
どうも、蛇口の内部の部品が曲がっているか何かで外からはどうにもいじれなかったので、仕方なくトイレで顔を洗っていました。
看護師さんに言っても余計なお仕事を増やすだけだし、治るわけでもないしベッドも空いてなさそうだしで結局黙っていました。
退院の時にでも声をかけようと思っていたのですが、そのまま帰宅してしまいそのままなので、今も飛び散っているかもしれません。

 

現在転職を検討しており、事務職を狙っています。事務職は仕事の内容から体への負担は大きくないので、今後を考えると長く続けられそうなので気に入っています。しかし、事務職は大変人気があり、1人の募集に数十人から数百人の応募があることも珍しくないです。私は事務職の経験がないですし、転職なので厳しい現状にあることは理解しています。しかし、絶対に無理ではないと考えているので、求人への応募を続けています。

希望している勤務先は病院です。病院は経営が安定しており、待遇が良いイメージがあります。また、静かな環境の中で仕事をする点も魅力的です。病院の事務でよく見る求人は医療事務です。しかし、医療事務として働くために必要な知識は現状ありません。そのため、医療事務の資格を取得しようと思っています。また、医療事務を学べる学校があるようなので、通うことも検討しています。病院で事務として働くのは簡単ではありませんが、できる限りのことはやってみます。