MWC〈ミリタリーウォッチカンパニー〉

A-11 Automatic

ケース:ケース径36mm(リューズ含まず)ステンレススチール製

風防:強化ミネラルクリスタル

防水性能:3気圧 (30m/90ft:日常生活防水)

ムーブメント:自動巻きムーブメント

ベルト:ネジ式バー18mmUSタイプ・ナイロンストラップ (ブラック)

生産国:ドイツ

36,300yen

 

 

流れるような秒針を採用した初のミリタリーウォッチA-11。

1940年代に空軍、海軍、海兵隊が使用していたものリプロダクトモデルです。

同盟国間でも時刻を同期できる、ハック機能付きの機械式自動巻きオートマチックムーブメントを採用。

ステンレススチール製ケースで長く使える一本。

シンプルなデザインで、男女共にお楽しみいただけるおすすめアイテムです。

 

 

【自動巻き腕時計の仕組みと特徴】

◆「巻かなくていい、止まらない」

自動巻きの時計は手巻き式のように、毎日リューズを巻く必要がないです。

腕につけていれば、針が止まることはなく、基本的には毎日8~10時間ほど着用することで安定するといわれています。

扱いやすいのは、日常使う腕時計には重要なポイントです。

 

◆「手巻きに比べて精度が安定している」

手巻きは、ゼンマイがゆるんでいく力を動力としているので、パワーが弱まっていくことで時間に狂いが生じます。

一方で、日常の動きでゼンマイが巻かれる自動巻きは、手巻き式に比べると、精度が安定しています。

 

【自動巻き腕時計が止まってしまったら?】

自動巻き腕時計は、毎日着用していれば止まってしまうことはほとんどないですが、着用時間が短かったり、

デスクワーク等で腕の動きが少なかったりすると、止まってしまう場合もあります。

多くのモデルでは、最大巻き上げ時からのパワーリザーブは50〜80時間ほどです。

2〜3日まったく使用しなければ、止まってしまう可能性が高いです。

 

◆「止まってしまった場合(1) リューズを巻く」

リューズでゼンマイを巻き上げます。自動巻きは「巻き止まり」がないため、どのくらい巻いたらいいのかわかりにくく注意が必要です。

多くの自動巻き時計は、リューズを20〜30回ほど巻き上げることで、安定して動き始めます。

上限に達しても巻き続けた場合、ゼンマイが切れないように「スリップ機能」が作動するが、

頻繁に作動させると時計に負荷がかかるため、巻き過ぎないようにご注意ください。

 

◆「止まってしまった場合(2) 時計自体を振って巻く」

自動巻きは腕時計自体を軽く振ってあげることで再び動き始めます。

落とさないようにしっかりと握って、文字盤が上になるよう水平方向に構えてから、

少し斜めに傾け、内部のローターをやさしく回転させるように左右に振リマス。

そして秒針がしっかりと動き出したら、時刻と日付を合わせて腕につけます。

もちろん、激しく大きく振ったり、垂直方向や上下に振らないようにご注意ください。

 

 

-MWC-

1974年、Wolfgang Obrigheimer(ヴォルフガング・オブリグハイメル)によってスイスのチューリッヒにて設立されました。以来、世界中の様々な国の軍隊を初め反テロユニット、警察部隊、航空会社、鉱山会社などへ時計の供給を続け、現在ではスイスをはじめイギリス、ドイツ、カナダ、南アフリカ共和国、オーストラリアなどに拠点を持つ国際的なミッションウォッチのリーディングサプライヤーとして、その地位を確立しています。時計の組み立てをすべてドイツで行うといったこだわりを持つことから、NATO軍に供給する耐久性に優れたタフな創りを実現しています。

 

 

 

 

 


 

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