アメリカにいる私の親のような存在の
アンとピーター。
彼女らとの出会いについてシリーズで書いています。
前回までのあらすじ
快適な居候生活開始。
口数の少ないアンだったので
毎日の挨拶はするものの
それ以外は
あまり関わりのない数日が過ぎました。
お互いの距離感がつかめてなく、
探り探りな感じ。
ある日。
近くの町で学会発表があり
家に帰るのが遅くなりました。
(お、おかあさん!)
今でも鮮明に覚えているこのアンの一言で
私の居場所ができたのでした。
海外に住んでいて
心配してくれる人がいるってスペシャル。
嬉しかったなぁ![]()
④へつづく
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