休みなので投稿貯めしてますニヤニヤ

またパタッと更新無くなるかもですが、

備忘録なので

覚えときたいことが出来たらまた記録するというスタイルは変わらずです。


結婚していた頃

離婚するために、パートで働いていました。

そこでであった

Kさん 38歳


Kさんはダブルワークで、本職は別でした。

私はとにかく、離婚するためにとがむしゃらに働いていた頃で、そんな私に先輩スタッフだったKさんはとてもサポートしてくださいました。


コロナなんて全くない頃(今思い出すと懐かしい♡)

だったので

節目節目で

「慰労会」と称して仲間で飲みに行くというのも普通にしていて

Kさんはそこでも気配りを欠かさない方でした。


ある日勤務が一緒になった時

お互い家に帰る方向が一緒だったので、お互い自転車を引きながら歩きつつ話していると

〇〇さん(私の旧姓)は働いている姿がとても明るくていい」

「元気づけられる」

なんだかとっても褒めてくださいましたニコニコ

褒められてイヤな気分はしません。

お互いにいい所を言い合うという

謎の話の展開になり

Kさんのご家庭の話になぜか(なんでダブルワークなんかしてるんですか、という流れだったか)なった時に

「うちは家庭内別居で」

と打ち明けられました。

ダブルワークして朝早くから夜遅くまで働いているのに

ごはんは用意して貰えず、冷ご飯一杯だけラップされて冷蔵庫に入っている、とか

お金が足りない もっと稼げと言われる、とか

家庭内で冷遇されている話をとうとうとされてました。

こっちは別の理由ですが、家庭内が冷えきっていたため、

ついつい親身に聞いてしまい、気がつけば立ち話を30分以上していました。


こどもが待ってるし、と思い

「またお話きくだけならできますからなんでも話してくださいね」

と言って道の曲がり角で別れようとしたら、

今度

と早口で

今度2人で飲みに行きましょう

と言われましたニコ


別れ際だったし

咄嗟のことだったので

「はい、また都合合わせましょう」

とかなんとか

とりあえずその場を取り繕うような返答だけして

その場は離れました。



長くなってしまった滝汗滝汗続きます。