久しぶりに・・・
すみません、管理人シマです。
何と1年ぶりに復活です。
ついでなので新装開店してみます。
2005年4月16日公開ってスキンの写真に出てますがな・・・
自分でもびっくりですがな。
去年、この直後某会社に就職し、多忙に拍車がかかって、続けるはずのものが全然続かなくなっちゃったんですよね。
ブログを作るきっかけになったものを無理やり嫌いにさせられたりとか、裏ではいろいろいろいろ、ほんっとうに沢山の事があったわけですが。
去年とはまたうってかわって、違う環境になっているので果たして続けられるのか?謎でもありますが。
巷ではトラックバックのスパムが流行っているとか言う噂をずいぶん前に聞いた記憶が・・・
スパム嫌いです。缶詰のは嫌いじゃありませんが。
さて、映画。
去年はいくつか観ていたんですが、今年はどうなるんだろうか・・・
とりあえず、先月は「グラディエーター」と「レジェンド・オブ・フォール」と「マグノリア」を見直しました。
どれも好きで、DVD持っていたんですが見直す時間のゆとりが無く、先月逆にぽっかりと開いてしまった時間に観ました。
「グラディエーター」から行きましょうか。ラッセル・クロウ主演のアレです。
私は個人的に、この映画が大好きで、登場人物が皆好きだったりするわけですが、昨年「キングダム・オブ・ヘブン」を観たときには?となりました。
設定似すぎですよ、リドリー・スコット監督!
まあ、それは置いておきましょう。
今回見直してびっくりだったのは、ホアキン・フェニックス演じる皇帝。
身近だったとある方が、どうしてこの映画だけ嫌がるのかの真相を知りました。
兄弟関係に非常に悩まれている男性だったのですが、この皇帝にそっくりだったんですよね、彼は。
上の兄弟がとても性格的に強い方で、(つまりマキシマスのようなタイプ)彼はいじけてしまっていたらしい。
それを隠すために「俺は強いんだぞ~」ということを(策士的に)周囲に訴えかけ続けていたようです。
ちなみに私はマキシマス系の性格なので(笑)他の映画の好みは結構似ているのに、何故この映画のみ好悪が分かれるのか不思議で不思議でたまりませんでした。
先日この映画を観た後、久しぶりに彼と逢うことになったのですが、ぎょっとしましたよ・・・
本人にかなりショックな事があったらしく、それまでの風貌が全く変わってしまい、皇帝そっくりになってました(!)とうとう演じ続けられなくなっちゃったんですね。きっと。
観ながら、「あ、そうか!彼は皇帝に性格似てるんだ!」と気づいた直後だっただけにこっちもぎょっとしました。
人間変わるものですねえ・・・いやはや。
未公開映像なんてのも特典DVDにはついているんですが、その中にも皇帝の性格というのを端的に示している映像がございました。人の忠誠心を試すシーンです。こういうことをしても他人を信用できなくて、毎日こういうことをやっちゃう人ってのが本当にいるんですよ・・・周囲は、疲弊します。
なかなか人間に対する洞察の鋭い映画だったと思います。
多分私はそういう映画が好きなんでしょうねえ・・・。