『再』小さいおじさんと大宮八幡宮 | 見えない翼がいつか羽ばたけますように…

    芸能人も多数目撃している謎多き「小さいおじさん」の都市伝説


    通称「小さいおじさん」と呼ばれる、体長8~20cmほどの妖精のような小人のようなおじさんがいるという都市伝説をご存知ですか?
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    芸能人の方々がテレビで小さいおじさんの目撃談を話し始めた数年前から広まり、今や目撃談も多数あります。


    目撃談による「小さいおじさん」のビジュアル
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    小さいおじさんは、中学校などで指定されるいわゆる「芋ジャージ」と言われるようなジャージを着ていると言っている人が多く見受けられました。

    ツイッターより

    誰が何と言おうと私は見たんです!!! 昔の学校指定みたいな赤暗色のジャージを着た、関西弁を話す「小さいおじさん」を!!!! どうせなら、北海道産のコロボックルのが良かった(T T)

    中2のいとこが、風呂場に引き続き棚の上でまた小さいおじさんを見たと言っていた。前回と同じ人でやっぱり物陰に隠れてじっと彼を見てたんだって。緑のジャージを着て小太りで薄らはげで15センチくらいらしい。壁際の棚の上から向こう側の棚まで飛び移ったそうだ。超怖かったと言っていた。
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    芸能人の「小さいおっさん」目撃談も増えていますが、そのパイオニアとも言える存在が、女優の釈由美子さん。

    「やっと小さいおっさんが市民権を得た」と喜びながら「妖精は普通にいます。

    この間も、友人のスマートフォンを全身で操作しているのを見た」と目撃談を語る。

    また別の機会に見た妖精については「朝の缶コーヒーくらいの大きさ。着ていたジャージには村田と書いてあって、団塊世代だと思う」とあっけらかんと説明した。

    「わたしが部屋で寝たふりをしていると、小さいおじさん3人で一杯やっていた」

    「落ち込んでいた時、1回だけ『ドンマイ』って声を掛けてくれた」

    「私は妖精が見える。それはおっさんの姿をしていて、よくウロウロしている。タンスの引き出しを開けたら洋服の間にいて“ギョッ”として振り返った。シャワーを浴びていると排水溝に大仏頭のちっさいおっさんがいて“ドンマイドンマイ”と言って水と一緒に排水溝に流されていった。嫌な予感がして座布団をひっくり返したら裏の中心部分におっさんがひっついていた」

    このあまりにも現実離れした目撃談に、当時お付き合いしていた人に脳のCTやMRIの予約を取って検査に連れていかれた過去もあるほど…。

    釈さんだけではなく、芸能界にはまだまだ「小さいおじさん」を目撃している人たちがいます。

    緑の服を着たちっさなおっさんを見た。ちっさいおっさんがつがいでコンセントを引っ張っていた。

    V6・岡田准一さん談
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    TVの野球中継を見ていてふと振り返ったら小さいおっさんがメガホン持って応援してた。あとハーレーに乗ってるのも見た。友達が見た小さいおっさんはジャージを着ていた。
    中島美嘉さん談

    勉強していてふと目の前の窓を見たら、窓枠にちっちゃいおっちゃんがいて“オイ!オイ!”って呼びかけられた。

    ダウンタウン・浜田雅功さん談
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    小学校1年生の時に、木の幹に開いた穴にクワガタを獲ろうして、棒で届かなかったから、煙幕花火を投げこんで燻し出そうとしました。すると、穴から小さなおじさんが、咳き込みながら出てきて「煙たいよバカ!」と吐き捨てると木の上に登って行ったそうです。

    パンクブーブー・黒瀬純さん談

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    他にもAKB48・大島優子さん、木下優樹菜さん、TOKIO・長瀬智也さん、柳原可奈子さんなどなど、多数の目撃談があります。

    橋本環奈は風呂場で・・おっさん見たな✨いいな・・

    1972年に撮影された写真に写りこんでいた!?

    これ当時、書きましたよね(笑)
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    2011年7月1日発行の九州スポーツ新聞に掲載された記事。園児の女の子の足元に小さい謎の物体が写っています。

    当然、CG細工説が真っ先に浮かび上がりますが、この写真を撮ったのが1972年ということは、まだ、当時CG技術はありませんでした。

    さらに、印画紙を使用して、フィルムを通して光を当てて感光させてプリントしている「紙焼き」写真ですので細工のしようがないのです。

    この写真自体は1972年に撮られたものなので当時はCG技術もなく、細工できないということでこれはいわゆる「小さいおじさん」であるという記事でした。

    見間違いであるという意見もありますが、沢山の人たちが同じようなおじさんを見ているという話は無視できないですね。
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    的場浩司のはなし
    毎度、視聴者目線で都市伝説を聴く側として参加している的場浩司さんが「小さいおじさん」について語っていたのです。

    これはアズマックスが浅草に出没するUMA「シャドーマン」について紹介したところ、的場さんにも話しが振られて切り出しました。

    おれは、なぞの生物見るよ!

    と話を始めた的場さん。

    的場さんの話によると、小さいころから髪の毛が結ばれている時があるのだそうです。

    短髪の時期にも赤い糸や青い糸、白い糸や毛布の毛糸も髪の毛に結ばれている時があり、人間では出来ないような細かい三つ編みで結ばれている時があったそうです。

    なぜ結んでいるのかはわかりませんが、実際に結んでいる様子を的場さんは目撃したこともあるようですね。

    未遂のところも目撃したことがあるようで、その際には

    「こっちは大丈夫だ」

    「こっちはおさえたぞ」

    と小さいおじさんがやり取りをしている声が聞こえ、実際に腕などを押さえており、動かすことが出来なかったようですね。

    胸の部分を押さえているおじさんもいて、そのおじさんと的場さんは目が合ったそうです。すると

    「あっ、みつかった!」

    と言ってわらわら小さなおじさんたちが逃げて行ったそうです。笑

    的場さんはそのおじさんたちを追いかけたのですが、ドアの外へ出て行ったおじさんたちを追いかけてドアを開けるとそこに彼らの姿はなかったのだとか。

    「やりすぎ都市伝説」にて、的場浩司さんがこの「ちいさいおじさん伝説」を語った後にMr.都市伝説である関さんが付け加えた話。

    その話は「しあわせを運ぶ小さいの妖精」というもので、どうやら大々的に公表はされていないようですが、なぜかそこの神社にお参りに行くと「小さな妖精」を持って帰ると言われているのです。

    だから決して悪いものではないようですね。

    その「しあわせを運ぶ小さいの妖精」の伝説がある神社と言うのが関東の中心にある神社のようで、放送では名前は伏せられていました。

    スタジオ内だけ公表されていたのですが、その名を聞いた的場浩司さんは、

    「その神社へよく参拝に行く」

    「他でこの話はしたことない」

    と発言したことで一気にこの話の信憑性が上がりました。

    その神社というのがどうやら「大宮八幡宮」だということです。
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    大宮八幡宮

    杉並大宮八幡宮 | 戌の日の安産祈願なら東京のへそ・子育厄除け八幡さま

    戌の日の安産祈願・縁結び・厄除開運の八幡さま。『東京のへそ』として、1000年の歴史を誇る大宮八幡宮。

    訪れる者を神々の記憶と数々の日本の歴史へと誘う。体内回帰のできる聖なる緑豊かな都心の杜。
    「大宮八幡宮」は御鎮座950年という歴史ある神社の一つです。東京都の杉並区大宮にある神社であり、明治以来は大宮八幡神社と呼ばれていましたが、今では「大宮八幡宮」に改定されました。

    この神社は東京都有数のパワースポットと呼ばれており、神社内に置かれている木や石はご利益にあずかれるパワーを秘めたものとして語り継がれています。

    大宮稲荷神社前にある木は、二つの異なる木が一本の幹で結ばれて、巨大な樹を構成しており、その樹の元で祈りをささげるとパワーをもらえるという話があったり

    御神木
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    無造作に置かれた石は「力石」と呼ばれており、この石を持ち上げた際に重い感じがするのか、軽い感じがするのかによって願い事の成就を占うことが出来ると言われています。

    力石
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    「大宮八幡宮」は源頼義によって建立され、武蔵国の三大宮の1つで「多摩の大宮」と呼ばれ、15,000坪という非常に大きな広さを誇っています。この大きさは東京都にある有数の神社の中でも、3番目の広さだと言われています。

    この「大宮八幡宮」が建立されたきっかけは、第70代・後冷泉天皇の時代・・・約1053年~57年に起こった奥州に乱に起因するそうです。

    その際に乱を沈めるという名を受けた頼義が、戦地に赴こうとした際に

    「大空に白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となった」

    こうした状況を受け、乱を収めた際にはこの地に神社を構えることを誓って出陣したそうです。そうした経緯を受け、康平6年(1063)に建立されました。

    「大宮八幡宮」は東京の重心「東京のへそ」としても語られており、東京都内にある有力な神社に隠れていながらも、非常に神秘的な場所として隠れパワースポット的に語り継がれています。

    この「大宮八幡宮」が一躍有名になったのが芸能人が語る「小さなおじさん伝説」とゆかりのある場所だということです。

    実際に名前を出して特定はされていないのですが、「やりすぎ都市伝説」にて的場浩司さんが「小さなおじさん」を見たという目撃談を語った際に、関さんが関東の中心にある神社が大々的に公表はしていないけど、「幸せを運ぶ小さな妖精」の伝説があることを語り、的場浩司さんはよくその神社に参拝に行くという話が出たのです。

    放送には神社の名前が載らなかったのですが、スタジオ内にはその名前が公表され、そこによく参拝していることを公表していない的場浩司さんは非常に驚いていました。

    どうして名前を公表していないのに「大宮八幡宮」が噂に上がっているのかというのは、関さんが「関東の中心に位置する神社」と語ったためです。

    「大宮八幡宮」は「東京のへそ」と呼ばれているのです。

    つまり、「関東の中心に位置する神社」=「東京のへそ」ということですね。

    実際に「大宮八幡宮」で小さな妖精、小さなおじさんを見たという目撃談もありますが、「大宮八幡宮」で働いている人の中には目撃した人はいないそうです。

    うわさでは、本殿横の大宮稲荷神社のお狐さんの土台の所当たりに出現するそうです。
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    行動を限定させたり、何かを宣伝するためだったり、昔の人がその当時の科学で説明できなかったために広まる都市伝説は多数存在します。

    しかし、今回の小さなおじさんの都市伝説に関しては、後からその都市伝説を補足するような情報が次々とわき上がっています。

    それが明らかに接点のない場所から、奇妙な結びつきを見せ、今では非常に大きな都市伝説へと成長しています。

    10年以上前ですかね、釈由美子さんがテレビで語った「小さなおじさん」の話はどうせ嘘だろうと聞き流していましたが、ここまで話が大きくなってくるとかなり信憑性が上がってきました。

    信じるか信じないかは、あなた次第です!
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    なぜ、おっさんなのか、なぜ美女じゃないのか、疑問ですね🤔