昇
そんなわけで、
3月某日、のぼりました。
まあ、そんな日もあるよ。
基本、舗装された道ですが、
たっぷり10分強。
露天に入ってる間に檜がすいたので、次に檜風呂へ。
着替えを終え、ロビーに出ると、救急車がついている模様。
すでに車の中に運ばれていたので様子はわからなかったけど
係員のひとも大丈夫と言っていたし、
隊員が急いでなかったので、大丈夫そうだなと、ほっとした。
係員に声をかけてよかったな、と思った。
でも、係員が隊員にお母さんの荷物を渡しているのを見て、
ひとりで来てたんだ、と思い、
ここを楽しみに来てたんだろうな、たびたび来てたのか、
たまの贅沢で来てたのかわからないけど
私がここを楽しみに来てたように、お母さんも・・・
とか考えたら、なんかせつなくて悲しい気持ちになった。
考えて、ぼーっとして、帰りの送迎バスの出口を転げ落ちた。
電車の改札を間違え違う路線に入ってしまった。
パスモをなくしかけた。
考えすぎは、だめよ![]()
いのしし
あのう・・・
いのししに遭遇したことは、おありですか?
わたくしドルフィンは、”「ぶどうの旅」ひとりで勝手に巡業中”のツアー中です。
愛媛県武道館に始まり、宮城、そしてまもなく広島に巡業するのです。
こんなに巡業するのは初めてのことで、毎日わくわくが止まりません。
そして、これでもかというくらい観光を詰め込んでおります。
中でも、お城というものが、わくわく度数が高めで、見つけるとすぐに行ってしまいます。
100名城に挑戦しようと思っております。
そんななか、ぶどうの旅のことも、観光のことも
まったくアップしなかったにも関わらず、
本日、突然書きましたのは・・・
昨日、岡山県にあります、鬼ノ城に挑んでいた折、
会いましたよ、
いのすぃーすぃーに。
超バビりました。
いのしし、といったら
ぼたん鍋とか食べたことはありますが、
くまと並んで、なぜか遭遇することはないと思っていた動物トップ10に入ります。
鹿や猿などは野生でもよく会いますが、
ししですよ、しし。
わたくしはそんなに都会の人間ではありませんが、
ししには遭遇することは考えたことがありませんでした。
危険というのは、どこに潜んでいるかわからないものです。
鬼ノ城というのは結構な高所で崖的なところも多く、
そして何より、人すらほとんどいなかった。
たったひとりの世界に入っていたドルフィンは、
あるポイントに到着したときに
「着いたー!」
とまあまあ大きめで言いました。
ガサっ!と音がしました。
ドルフィン振り向きました。
そこには、ししのおしりが。
ししのおしりが急いで逃げていきました。
林の中だったら、認識できなかったでしょうが、
ししのおしりは、すごく細いけもの道で、先は空が抜けている
見通しの良いところにあり、
まさに、おしりだけ、丸見え状態でした。
わたくしもバビりましたが、ししもバビったのでしょうね。
ガサっ!の音で振り向いてからも、
泥地で車のタイヤが空回りするかのように
ししのうしろ足がなんどか砂利をかき
マンガのように去っていきました。
おどろかして、ごめんなちゃい
プータオ
ついつい、チャイナ語が出てしまいました。
それくらい、本日は興奮の一日なのです。
発売されました、よ!
まちわびました。
去年末のライブから、まちわびて、まちわびて
気が動転したドルフィンは、
カレンダーの×印を明日の分までつけてやろうか!と
カレンダーに日々、たたかいを挑んでおりました。
ようやく、3月31日を迎え、
めでたく、入手いたしました。
「葡萄」
もう、今年は、ワインしかのみませぬ。









