ドルフィンのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>



いまごろですが、

さりげなく書いておりました。

今年の一文字。


上昇、昇進、昇級、昇龍拳。


少しずつでも上をめざしていこう、
という思いであります。




正月にみた富士山が

あまりにも美しくて、

この文字がすっと浮かびました。



そんなわけで、


3月某日、のぼりました。


ひさびさに、高尾山に登りました。

私は、山登りにはおにぎりと決めています。

ここは、基本的にゆずれまへん。

頂上まで行って、晴れ晴れとした気分でほおばるのです。



でもね、でもね。

このままではアカン!

とおなかの中のちっちゃいおっさんが言うとりまして。



のぼりはじめて30分で、

おにぎりさん、おひとかた、小っちゃいおっさんのもとへ。


まあ、そんな日もあるよ。




今回は1号路で頂上を目指しました。



基本、舗装された道ですが、

茶屋や、さる園や、薬王院など

観光的な楽しさがあります。






無事、頂上に到着し、

残りのおにぎりさんと茶屋のきのこ汁をいただきました。



帰りは、お風呂屋さんへの送迎バスに間に合うように

これに乗りました。



たっぷり10分強。


そして、

高尾駅からバスで数分のところにあるお風呂屋さんへ。

2時間800円。

50分後にマッサージの予約をして、お風呂へ直撃!

ジャグジー、露天風呂、檜風呂、薬風呂、最高です!

露天に入ってる間に檜がすいたので、次に檜風呂へ。
お母さんが一人入っていて、海外の浅いバスタブに入ってる
みたいな妙にリラックスポーズ。
顔が壁側を向いてるので表情はわからなかったが、
なんか常連感。
でも、私が入る前から入っていて、私が出てからも
上がる様子がない。
ちょっと心配になっていると、ちょうど係員の人が来たので、
「ながいことお風呂に入ってるんですけど」 と伝えると、
係員は、声をかける、ゆする、反応がない。
「人を呼んでくるから、代わりに声をかけ続けてください」
と言われ、声をかけ続けた。
反応がある気もするし、ないような気もする。
でも、息はしているみたいだった。
ほかの係員も来て、とりあえず湯船の外に出した。
「救急車呼んだほうがいいですよね?」と何度も係員がほかの係員に確認する。
「呼んだほうがいいですよ」と私は口を出した。
そして、担架でバックヤードに。

着替えを終え、ロビーに出ると、救急車がついている模様。

すでに車の中に運ばれていたので様子はわからなかったけど

係員のひとも大丈夫と言っていたし、

隊員が急いでなかったので、大丈夫そうだなと、ほっとした。

係員に声をかけてよかったな、と思った。

でも、係員が隊員にお母さんの荷物を渡しているのを見て、

ひとりで来てたんだ、と思い、

ここを楽しみに来てたんだろうな、たびたび来てたのか、

たまの贅沢で来てたのかわからないけど

私がここを楽しみに来てたように、お母さんも・・・

とか考えたら、なんかせつなくて悲しい気持ちになった。

考えて、ぼーっとして、帰りの送迎バスの出口を転げ落ちた。

電車の改札を間違え違う路線に入ってしまった。

パスモをなくしかけた。

考えすぎは、だめよはにわ

いのしし

あのう・・・



いのししに遭遇したことは、おありですか?




わたくしドルフィンは、”「ぶどうの旅」ひとりで勝手に巡業中”のツアー中です。


愛媛県武道館に始まり、宮城、そしてまもなく広島に巡業するのです。


こんなに巡業するのは初めてのことで、毎日わくわくが止まりません。


そして、これでもかというくらい観光を詰め込んでおります。


中でも、お城というものが、わくわく度数が高めで、見つけるとすぐに行ってしまいます。


100名城に挑戦しようと思っております。



そんななか、ぶどうの旅のことも、観光のことも

まったくアップしなかったにも関わらず、

本日、突然書きましたのは・・・



昨日、岡山県にあります、鬼ノ城に挑んでいた折、



会いましたよ、



いのすぃーすぃーに。



超バビりました。



いのしし、といったら


ぼたん鍋とか食べたことはありますが、


くまと並んで、なぜか遭遇することはないと思っていた動物トップ10に入ります。


鹿や猿などは野生でもよく会いますが、


ししですよ、しし。


わたくしはそんなに都会の人間ではありませんが、


ししには遭遇することは考えたことがありませんでした。


危険というのは、どこに潜んでいるかわからないものです。




鬼ノ城というのは結構な高所で崖的なところも多く、


そして何より、人すらほとんどいなかった。


たったひとりの世界に入っていたドルフィンは、


あるポイントに到着したときに


「着いたー!」


とまあまあ大きめで言いました。


ガサっ!と音がしました。


ドルフィン振り向きました。


そこには、ししのおしりが。


ししのおしりが急いで逃げていきました。


林の中だったら、認識できなかったでしょうが、

ししのおしりは、すごく細いけもの道で、先は空が抜けている

見通しの良いところにあり、


まさに、おしりだけ、丸見え状態でした。


わたくしもバビりましたが、ししもバビったのでしょうね。


ガサっ!の音で振り向いてからも、

泥地で車のタイヤが空回りするかのように

ししのうしろ足がなんどか砂利をかき

マンガのように去っていきました。



おどろかして、ごめんなちゃいはにわ



プータオ

ついつい、チャイナ語が出てしまいました。


それくらい、本日は興奮の一日なのです。



発売されました、よ!



まちわびました。 

去年末のライブから、まちわびて、まちわびて

気が動転したドルフィンは、


カレンダーの×印を明日の分までつけてやろうか!と

カレンダーに日々、たたかいを挑んでおりました。



ようやく、3月31日を迎え、

めでたく、入手いたしました。




葡萄



もう、今年は、ワインしかのみませぬ。イルカ



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>