痛みという ”カラダの声” を聞け   その6 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。

こんにちはeno です


◆ 練習中に足首を捻った。どう対処するか … (1)



練習中に足首を捻った時、選手もコーチも判断に迷うのは、それがどの程度の

ダメージのものかと言うことです。練習続行が可能かどうか …



痛みがあれば慎重に対処すべきことは、先に述べたとおりですが、

実際にはケガの応急処置をしながら、ケガの程度の判断やその後の処置などを

進めていかなければなりません。



そこで以下では、日立戸塚の時の具体例を示しながら、対処の仕方について

要点をまとめてみたいと思います。



足首を捻った選手が出た時、日立戸塚ではすぐにその選手をサイドに出し、

床に座らせてシューズ、靴下などを脱がせます。



そして、捻った箇所をビニール袋に入れた氷、またはアイス・パックで

冷やします。



足首は90度に固定して、トレーナーが自分の体を壁にして足の裏を支えます。



10~15分くらい、そうして冷やしている間に、足首を捻った時の状況、

どの程度だったかなどを選手に聞きます。



選手から直接聞くことで、ケガの状態がある程度つかめます。






Ps.

さて、2013年も今日で終わりですね。

あなたにとってどんな年でしたでしょうか。

今よりも次! 今日よりも明日! 良い年をお迎えください …