ウォームダウンがコンディショニングの鍵  その4 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。


こんにちはeno です




◆ 何のためにストレッチングを行うか…(2)



体力トレーニングの柱として、筋力、スピード、柔軟性、

協調性(コーディネーション)、などの要素があげられます。



ウォームアップや、ウォームダウンで行うストレッチングを、

こうした体力トレーニングの柱となる柔軟性トレーニングとして

捉えるべきではありません。



つまり、「 ウォームアップやウォームダウンでのストレッチング →

柔軟性がつく → 競技力が向上する 」という図式で短絡的に

考えるべきではない、ということです。



ウォームアップやウォームダウンで行うストレッチングでも、確かに体は

柔らかくなってきますが、先に述べたようにそれを主目的に行うものでは

ありません。












■ 榎本のまぐまぐメルマガ (当ブログと内容が違います)

  『 Never give up!バスケットボールと共に歩んだ道 』 
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