教師であれ  その3 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

    Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。


こんにちはeno です



今日では、周囲の者全部との関係を円滑にするために、

仲間とのコミュニケーションの必要性ということが多く言われている。



子供達がよく聞く音楽の多くは、コミュニケーションの方法を強めるためであり、

この方法が私のコーチ哲学の礎石となっている。



コーチならば、

ルールに精通し、基礎をマスターし、ゲームに長じているかもしれない。



しかし、もしもコーチが、誇りとか、尊厳とか、信頼とかを彼のプレーヤー達に、

徐々に浸透させることが出来なかったり、また彼の同僚達と話し合わなかったり、

生徒の両親や報道関係者や先輩、それに関心を持っている一般の人々を避けたり

するのならば、そのコーチとしての生命はそんなに長くはないだろう



指導者というのは、自分の感情を殺さなければならないものである。



コーチングの技術は、習得できるものであるが、効果的なコミュニケーションは

本質的なものである。










■ 榎本のまぐまぐメルマガ (当ブログと内容が違います)

  『 Never give up!~バスケットボールと共に歩んだ道~ 』 はこちらから
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